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ママの言葉と想いが伝わらないのはママのせいでも子どものせいでもなかった⁉︎

配信時刻:2025-04-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!

 

GW企画!

5月からの吃音悪化、

行き渋りを予防する

「体験✖️コミュニケーション」

強化週間のオススメ

3日目になります!



今日は、

つきこがメルマガで

散々うるさく言うから、



「体験✖️コミュニケーション」



頑張ろう!

と思ってやっているのに、

うまくいかない!

という方に向けて書きます。



褒めているのに

子どもの反応が変わらない。



それは、

ママのせいでも、

子どものせいでもなく、



お子さんの持って生まれた

脳の特性によるかもしれない!

というお話です。



昨日は、

人は一人一人異なる

脳内フィルターを

持っているよ、

というお話をしました。



▼▼過去のメルマガはこちらから!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/




この脳内フィルターは、

生まれた後、

どんな対応をされてきたか、

どんな言葉をかけられてきたか

によって作られるものですが、



ここに少しだけ

持って生まれた特性が

影響してくる子がいます。



大きく分けると

2つパターンがあって、

今日はその一つを解説します。



いわゆる

「捉え方が独特な子」

と表現される子です。



ことばを字面通りに

受け止めてしまう傾向があり、

 

ことばの裏や含みを

捉えるのが苦手、



あるいは、

言葉の裏ばかり読んでしまい、

そのまま受け取れない子です。



例えば、



「あんたは片付け下手だよね」



と言われると、



「そうか!

私は片付けできない人なんだ」



字面通り受け止めて、

変わろうとする努力を

やめてしまう子がいます。




あるいは、



「片付けてくれてありがとう」



と伝えると、



「片付けない時の自分はダメ

ってことだ。」



とママの期待に100%

答えられない自分を自覚して、

「そんなことで褒めないで」

褒めを拒否する子です。



つまり、傾向としては、

ママが無意識で言った一言が

決定的な事実として

受け止められてしまい



そこから何度言っても

変わろうとしなくなってしまったり、



あるいは、

ママの褒めを受け入れると、

その後もずっとそれを続けないと

ママをガッカリさせてしまうと思い、



今以上にも今以下にもならないところで

止まろうと、

褒めを拒否する子です。



このタイプの子を育てているママは、

「つきこが褒めろ!

って言うから褒めてるのに

うまくいかない〜!

もうやだ〜!

褒めても無駄。やめよう。

となって声かけが減っていきます。



そう!



そんなママが常に感じるのは、

たくさん褒めて、

たくさん愛情をかけているのに、

子どもに伝わらない!

という感覚です。




知らず知らずのうちに

ママからの

コミュニケーションが

減ってしまう!

というママになりやすいのです。



「体験✖️コミュニケーション」



と言われても、

難しいですよね。




コミュニケーションが

広がり、深まるのは、

 

「リアクション」

 

があるからなんです。



同意する

共感する

反対する

反論する



良いリアクションでも

悪いリアクションでも、



何かしら反応があれば

コミュニケーションって

続くものなのですが、



反応が得られにくい子を

育てているママは、



子どものリアクションの薄さから

徐々にコミュニケーションの

頻度と量が減ってくるので、



気がついた頃には、

ことばの発達が遅れている、

お友達とのコミュニケーションが

苦手な子だな、

ということになります。



ですので、

もし、今日のメルマガの内容が、

私たち親子のことかも⁉︎

と思われた方は、



反応がなくても、

褒めることをやめない、



ということを意識してください。



そして、褒める時には、

小さなこと、

当たり前のことを

できるだけ具体的に

褒めてあげてください。



「片付けしたね」

「勉強してるね」

「お手伝いありがとう」



というのは、

まだ大きくて、

具体的ではないんです。



「消しゴムのカス捨ててくれたんだ」

「算数もう2問といたの!」

「お茶碗シンクに運んでくれてありがとう」



やっていることを分解して、

どの行動が良いとおもっているのか

具体的にしていきます。



その他のできていない

ところがあっても、



ママはいつも、

 

・いいところを見つけてくれる、

 

・自分のことを見ててくれてる、

 

・自分のことをわかってくれてる、

 

・大事にしてくれてる、



ということが伝わり、

「大好きだよ」を100回

言うよりも子どもからの

信頼を得やすくなります。



ポイントは、

めげないことです!



私も何度も心が折れそうに

なりましたが、



諦めずに続けていたら

娘に伝わっていたんだ!




ということが、

最近になって

わかってきました。



いつから伝わっていたのか

わからないぐらい、

リアクションは薄いのですが、



中学生になってから

いろんな話をする時に、



「ママがわかってくれてるのは

知ってる」



という言葉がちょこちょこ

出るようになりました。



言葉は脳の中に入り込みます。

持って生まれた特性はあっても、

その後、

どんな言葉、

どんな対応をしてきたかで、

脳内フィルターが育ってきます。



今回、ご紹介した

「具体的に褒める」はごく1例です。



このタイプの子には、

肯定のバリエーションが

必要ですので、



ママが専門的に褒め方を

学びましょう!



講座でお伝えしていますので、

挑戦したい方は、

お問い合わせください^ ^

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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