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吃音がよくなる3つの条件のラスト!表現力について解説します!

配信時刻:2024-08-28 09:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます。

吃音をよくする3つの条件の
ラストは、

表現力

です。


表現力とは、
言葉の力のことです。


言葉の力といったら
かなりいろんなものを
含むのですが、


今回は言葉がまだつたない
幼児さんや小学校低学年
お子さんについて
お話していきます。


好奇心が刺激され、
「これやってみたい!」
「これ話したい!」
という行動力がでてきた時、


自分が思っていることを
言葉でどう表現するか
につまづいている子がいます。


「なんて言ったらいいかな?」
のレベル子から、


「あれなんて言うんだっけ?」
と言いたい言葉が浮かばず
葛藤している子、


「前にママが言ってた言葉に
ピッタリなのがあったけど、
なんだったっか?」
と明確な表現を探している子まで
様々です。


そこで、スッと思った通りの
言葉がでてくれば、
脳への負荷(ストレス)は
低いのですが、


「うまく言えないよ〜」
と感じながら話している時は、
脳に負荷(ストレス)が
かかっているので、
吃音が増えます。


だから、

①自分の意見や園で起きたことを
話そうとする時にひどくどもる。


②興奮している時にどもる


③大人に何かを説明しようとする時に
どもる頻度が増え、
同級生や小さい子と遊んでいる時は
吃音が目立たない、


などのことがおきます。
順番に解説していきますね!


①の自分の意見や園で起きたことを
話そうとする時にひどくどもる。


というのは、目の前で
起きていることではなく、
記憶を元に話そうとしているので、
より一層脳に負荷がかかります。


目の前のもの(現前事象)は、
「これがさ、だ〜ってなっちゃって」
という表現でもなんとか
なりますが、


目の前にないものは(非現前事象)、


誰が、いつ、どこで、何があったか


などすべて言葉にするので
難しいんです。


その結果、どもる頻度が
増える子がいます。



②興奮している時にどもるのは、
話す順番よりも
話したい順番から話すので、
相手につたわりにくいだけでなく、
本人も何を話しているか
わからなくなって
どもり易くなります。




③大人に何かを説明しようとする時に
どもる頻度が増え、
同級生や小さい子と遊んでいる時は
吃音が目立たないというのは、


大人相手だと難しい表現を
使おうとしてしまい
どもる頻度が増える子がいます。


同級生や小さい子には
難しい言葉を使う必要がないので、


「何それ!おもしろ〜い!」


でも会話になるから
どもりにくいということが
あります。


他にも色々ありますが、
ここで知っておいて欲しいのは、


脳の中で言葉を操作する時の
負荷が脳へのストレス
(=言語的負荷)
となって吃音のある子は
どもる頻度が多くなる、


ということです。


ですから、
表現力がついてきて、
言語的負荷がかからなく
なってくると、


自然とどもる頻度が
減ってきます。


この現象が起こるのは、
本人がどもることを
意識していない、
ということが条件
なってきます。


幼児さんでも
どもることへの恐怖心や
警戒心を持った子は、


話す前から「どもるかも…」
と不安を抱くようになり、
言葉が発達してきても
どもるようになります。


これが、一定年齢以上の子の
吃音の理由です。


どもることが嫌だ!
という記憶が吃音を
長引かせます。



ですから、
どんなにどもっていても
吃音をネガティブに捉える
習慣をつけさせないために、



好奇心を発揮して、
自分の「好き!」に
まっすぐに進める行動力を
育てれば、


言葉が発達してきた頃に
自然と吃らなくなります。


言葉の発達が未熟な内は、
負荷がかかるとどもる頻度が
増えるのは仕方ないんです。


この時期をいかに
楽しく過ごし切るか!
が重要です。


年齢に限らず、吃音キッズを
育てているママ・パパさんは


お子さんがどんなにどもっていても
本当に気にしていないようだったら
OKです!


そうしたら、表現力を
育てていくことにフォーカス
してください!



そこについては
また明日!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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