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非常識な教育を一緒にしていきませんか?

配信時刻:2024-08-16 07:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます。


吃音×発達凸凹キッズが
持っているとよい力について
これからお話していきます。


この力がついている子は、
吃音があっても惑わされず、
ことばの練習をしなくても
自然と吃音がよくなっていきます


その力をどうやって
育てていくかということが
ポイントになるのですが、


それはもともと持って生まれた
脳の傾向に加え、


どんな言葉を聞いて育ったか
環境(経験)によります。


つまり、
ママとパパの声かけ
ということです。


その話の前に、
逆に吃音が悪化して
なかなか抜け出せなくなる子
ついてお話していきます。


早く良くなる方を教えろ!
と思われるかもしれませんが、
重要なので、ここも
お伝えしておきたいんです。


悪化させてしまうタイプの子は、

・まじめでいい子(特に外で)
・完璧主義
・1番を好む
・失敗が苦手
・できることしかしようとしない
・新しいこと・人・場所が苦手


こんな傾向の子は、
「どもるのやだな」
と感じた日から、


吃音を悲観的に受け止めるようになり、
自然と話せなくなっていきます。


なんとかどもらないように
工夫を始めるからです。


無意識的に話すことが
なくなってくるので、
話すことそのものに
疲れやすくなります。


それがさらにストレスとなり
吃音を悪化させていきます。


では、どうしてそのような
子になっていくのか?


先ほども書いたように
もともと生まれながらにして
そういう脳をしている子も
いますが、


やはり私たち大人がかける
言葉がその傾向を助長させている
ということがあります。


例えば、


・「お片付けできたね」
=完璧にできてから褒める

・「ゴール決めてきて!」
=結果を求める

・「上手に描けたね」
=結果を評価する


このような声かけをよく
きいている子は、


「できることがよいことなんだ」

「完璧にできないと
 褒めてもらえないなんだ」

「みんなと同じ/みんな以上に
 できないとダメなんだ」

「スラスラ話せないとダメなんだ


という価値基準を育ててしまい、
吃音が悪化しやすい子に
なってしまいます。


ですから、できた時は
さほど褒めません。


さらりと「できたね」
と肯定する程度。


1mmでもできたら褒める。
できなくても褒める。


このスタンスで
非常識な子育てを
していただきたいんです。


例えば、
宿題をしようと思って
ドリルを開いただけで褒める。

その後、うだうだして
宿題できなかったとしても
否定しない、スルーする。


結果を求める子育てを
一度、手放してみてください。


結果はどうでもいい。
できてもできなくてもいい。


けれども、
今していることが尊いこと、
成長の証であることを
言葉にして、子どもに聞かせ、
自分にも聞かせていきます。



そんなスモールステップの
子育てをしていくと、


不思議なことに、
できることが増え、
肯定するところが増え、


気がついたら言わなくても
たいていのことは
自分でやる子になり、
吃音もよくなっていきます。


明日以後、その上で
どんな力を育てたいか
お話していきます。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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