- バックナンバー

ママが見る世界を広げて吃音×発達凸凹キッズが吃音にまどわされない人生を歩む

配信時刻:2024-08-15 08:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

おはようございます。

ママが見る世界が狭く
価値基準が親や親戚から
言われることに
とどまっていれば、


吃音×発達凸凹キッズに
教える価値基準も
その範囲にとどまり


吃音のある子ども達は
狭い枠の中で窮屈さを抱え、
症状を悪化させてしまうことが
あります。


例えば、食事中に
2歳の子どもが
食べ物を手づかみで食べて
いるとします。


時に、手で食べ物を潰したり、
こねたりして食べ遊びが
始まったとします。


それを見ていた
おばあちゃんから

食べ物で遊ぶのは
お行儀が悪いよね。
そういうことはよくない、
ってしっかり教えた方がいいよ」

と言われてしまうと、
ママ達の脳は
「きちんとしつけていない」
と指摘されたと反応して
しまうことがあります。


そして、ママ友と食事に
行った際に、
同年齢の子が上手に
スプーンで食べているのをみると、


「私がしっかり
教えていないからだ!
ちゃんと教えなきゃ!」


とスイッチが入ります><

(キャ〜〜〜!やめて!)


そこから毎食、
子ども達に必死になって
スプーンやフォークの
使い方を教えようと
口うるさくなっていく…
なんてことがあります。


これって
半径1キロメートルの
世界で起きたことに
反応してしまっている
出来事です。


本当に食べ遊びって
悪いことなのかな?
という別の視点を
持つママだったら?

 

他人に何を言われても
自分の考える軸で判断し
行動できるようになります。


大人になってから
食事で遊ぶのは
倫理的に、
食育的に、
世界的なフードロス問題的に
よくないのはわかります。


まだ食べ物とおもちゃと
区別のつかない子どもからすれば、
つぶす、こねる、叩く
などの動きを通じて感じる感覚
脳の発達的にいったら
最高の行動なんです^ ^


子ども達の「何これ?」
という好奇心は
脳が発達するチャンス!



許される環境なら
「遊び食べ」と思われるような
行為もある程度体験させて
あげて欲しいと思っています。


私は娘に食べ物を使った
実験をたくさん許しました。


食べられない状態に
なることも多く、
フードロスを出していた
時期もありますが、


そのおかげで娘は、
料理に興味を持ち、


食材への興味から
季節の食べ物、
産地など地理の知識がつき、


食材が持つ栄養への興味から、
作物の育てられ方、
農業にも興味を持ち、


食生活が原因で起こる
生活習慣病などに
ついても調べるようになり、


「食」への好奇心が
探究心を育て、
放っておいても
自分で調べ、学び、


あ〜でもない、
こ〜でもない、
言いながら毎日
キッチンに立って
料理をする子になりました。


もし私がそこで
周囲の言葉に流されて
「ダメ!」と制限していたら
そうはなっていなかったかも
しれません。


子どもの好奇心には
その子の興味関心を
ひく何かがあります。


好奇心に突き動かされて
探求している時間は
夢中になっているので、


どもることなど忘れて
没頭し、
いつの間にかどもらなく
なっていきます。


子どもの吃音を
よくしたければ、
好奇心を育てて没頭できるものを
一緒に探すことです。


それができるママは
ことばの練習をしなくても
お家で吃音を治すことが
できます!




ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}