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時間感覚を養うために私がしたこと

配信時刻:2022-11-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.229
時間感覚を養うために私がしたこと
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昨日は、
発達凸凹グレーゾーンの
時間感覚が希薄な娘達でも、



時間を気にして、
自分たちのことは自分達で
できるようになってきた
というお話をしました。
(もちろん抜けはありますよ!)


私が何をしたか?というと、

 

食事と就寝の時間だけ決めて、
あとは自由にさせた




でした。


子どもにも
毎日のタスクがありますよね。

我が家の娘達は、


・宿題
・タブレット教材
・ピアノの練習

の3つでした。


これらをいつするか
または、さぼるかも自由にしました。



長女は宿題をしなくなり、
次女は宿題を朝起きてからしたり、
学校でしたり、いろいろでした。


遅刻することは
ありませんでしたが、
何度も、

「遅刻しちゃうじゃ〜ん!
 なんでママ言ってくれないの〜!」


と怒って出て行ったこともあります。


それでもこちらはニコニコしながら、
「いってらっしゃ〜い!」
と見送りました。


笑ってる私に苛立って怒ってきても
私はニッコニコしていました。


宿題をするもしないも
遅刻するもしないも
学校に行くも行かないも
自分達で決めてもらったんです。



もともとの私は、

・宿題するなんて当たり前!

・遅刻しないように
 するなんて当たり前!

・学校にいくのは当たり前!

という価値観がありました。


はじめての子育てで、
長女には自分の価値観を押し付けて、


毎日、ガミガミ口うるさく
言い過ぎた結果、



娘は、口答えもできなくなり
「めんどうくさい。」
「いやだな〜。」
という愚痴さえこぼせなくなり
親にも本心を語れない子
してしまいました。


こんな娘にしたのは私のせいだ!
と気づいてから自分の価値観を
一旦ひっこめることにしたんです。


そこで、私も極端なので、
おやつも食べたい時に
食べたいだけどうぞ〜!

と大きなカゴに大量のお菓子を
用意して自由にさせました。


はじめは時間もおやつも
ひどい状態になりましたが、


娘達が自分から気づいて
工夫をするようになりました。


玄関に時計がほしい!」

テーブルに時計がほしい!」

洗面所に時計がほしい!」


とあらゆるところに時計を
置くようになりました。


そして、自分の決めた時間通りに
動けないと泣いて、

「時間なくなっちゃた〜!」

と泣いて助けを求めてくる

ようになりました。


そんな時はフォローをし、
あとは本人たちに任せる、
というスタンスを続けました。


おやつも一時期、大暴走しましたが、
その時期は意外と短く、


「3時だ!おやつ!」

「3時すぎちゃった〜。
 おやつ食べるの忘れた〜!」


と自分達で決めて動くように
なりました。


ひどい偏食で食が細く、
ガリガリで大量のチョコを
食べていた長女は、


「最近、おやつに

  あんまり興味ない」



と、私が食べるおやつの内容や量に
口を出すようになり、
食事をしっかり食べるように
なりました。


親が管理をしようとすると
想う通りにならない時
イライラしますよね。


その管理を手放して
子ども達に任せるんです!


そして、できていないところには
注目せずニッコニコしながら

「そんな失敗もあるよね〜」


失敗したダメージを半減
させてあげます。


そして、普段していること、
できていることを
肯定していきます。


ただ、子ども任せにして
放置するだけではダメですよ!



子どもに任せて自由にする一方で、
今後も続いてほしいな〜、
と思うような行動や言動を
肯定していくんです。

 

「ごはん残さず食べてくれて
 ありがとう!」

 

「靴そろってて気持ちいいね!」

 

「お片付けしてるの?助かる!」


などなどです。
ママはいいところだけ
注目するようにします。


始めは時間がなくなって
バタバタすることが増えるので、
しばらく大変ですが、


その経験から
いつまでに何をしておいた方がいい、
と自分達でルールを決めるように
なっていきます。


幼児さんには難しいので、
小学生ぐらいになったら
少しずつ手を離して子どもに任せる!
そして、いいところだけ肯定する!


というのがオススメです!


みなさんの子育ての
ヒントになれたら嬉しいです。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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