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これ吃音?吃音と間違えやすい話し方
配信時刻:2022-11-21 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^=============
Vol.230
これ吃音?吃音と間違えやすい話し方
=============吃音だと思ってたら
吃音じゃなかった!
ということが時々あります。
吃音の音の繰り返し「連発」
というのは、
単語のはじめの音や
語の一部を繰り返す症状を
いいます。「お、お、おはよう」
「こん、こん、こんにちは」
などです。
ここで誤解されやすいのが
単語の後の音、
文節の後半部分を
繰り返すものを吃音の連発だと
捉える場合です。
「それでね、ね、ね、ね…」「〜だけど、けど、けど、けど…」
これらは吃音ではなく、
次に何を言おうか考えている時に
間をつなぐもののように
いれられるものです。
時々、講演中の立派な先生にも
そんな話し方をする方を
お見受けします。「え〜、ですから〜、あ〜、あ〜、
そうなったわけで〜、え〜、え〜…」
など、最後の音の母音を繰り返す
話し方をする方いますよね。
どもりそうだから、
最後に言った言葉を繰り返して
間を作る工夫もあるので、
次に何を言っていいか
わからなくなっているのか、吃音を隠そうとしている工夫か
観察する必要はあります。
いずれにしても、
こんな子に授けてあげたいのは
「話す力」です。
・単語や決まったフレーズしか話さない・主語や述語が抜ける
・時系列がバラバラ
・まとまった内容の説明ができない
こんな吃音キッズや発達凸凹キッズは
自分の思っていること、
感じていることが上手に話せなくて
困っています。
明日はそんな特性を持っている
我が家の娘の話について
ご紹介しますね。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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