- バックナンバー
表面的な環境調整だから効果がなかった!からの大どんでん返し!
配信時刻:2022-10-25 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^=============
Vol.205
表面的な環境調整だから効果がなかった!からの大どんでん返し!
=============
娘の吃音をよくするために
必死にとりくんでいた
私の環境調整は、
表面的な対応で
うまくいっていませんでした。
そんな私達親子がどうやって
どんでん返しを起こしたか!
それについて今日はお話します。
さらに、
その吃音克服法をメソッド
にしたプログラムを実践してみたい!
という方のために
11月の個別相談の募集を
明日から開始します!
そちらも合わせて
チェックしてくださいね!
ーーーーー
親の要求を減らして、
子どものしたいことや
好きなことに寄り添うって
本当に難しいですよね・・・。
ママにも都合がありますから、
一人でおとなしく遊んでて〜!
と思う日だってあります。
そこをこらえて、
子どもに付き合うので
ママは睡眠時間を削ったり、
休むことも忘れて、
ノンストップで動き続ける
ことになります。
だから表面的な環境調整になり
ママがボロボロになるんです。
笑顔もない。
毎日イライラ。
そうすると子どもは
な〜んか不安になります。
不安はいやなので、
一層「ママ!ママ!」と
ママベッタリになって
悪循環に陥ります。
私の娘はママベッタリだったし、
私を笑わせようと
やってほしくない悪ふざけ
などもしていました。
当時の私はそんな娘の
気持ちを察する余裕が
なかったので、
「なんでそんなことするの?」
と心の中で切れていました。
口には出せない、、、
でも我慢し切れなくて、
娘をにらみつけたり、
無視したりしたこともありました。
そして、その度に
「私、母親失格・・・」
と落ち込み、
「環境調整できな〜い!
だから吃音よくならないんだ!」
と自分を責めて泣いていました。
その状況を打破したい!
と考えて次に試したことが、
どもりにくい話し方、
流調形成促進法を
使った発話法です。
ブロックがひどい時は
娘は何も話さない子
になっていたので
それをなんとかしたかったんです。
この発話法は
声の角をとったような
やわらかな発声法になるので、
自然とゆったりとした
やさしい口調になります。
もともと早口な私が
ゆったり話すのが
心地よかったのか、
しっかり聞かせたかったので、
お膝にのせてスキンシップ
をとったことがよかったのか、
それをすると娘のブロックは
ス〜っとよくなって
話せるようになったのです。
これはいける!と思って、
連日、保育園から帰ると
3〜5分程度、
お膝にのせて会話を続けました。
すると、吃音が軽くなるだけではなく、
不思議なことがおきました。
ブロックが落ち着いたところで、
娘をおろして家事を始めようとすると、
いつもなら自分に注意を向けようと
余計なことばかりしてくる娘が、
素直にいうことを聞いて
さっさと動く子になったんです。
「ごはん食べよう」
「お風呂入ろう」
など今までだったら
絶対にまず「やだ〜!」と
拒否して困らせていた
あまのじゃくな娘が
なんだか素直!ごきげん!
環境調整って
子どもを自由にさせて
のびのびさせるだけじゃ
ダメなんだ。
子どもの要求って、
好きなこと、
遊びたいことだけではなく、
「ママに愛されたい」
「ママに認められたい」
ってそんな要求もあるんだ!
そこを満たせるのは
ママの笑顔と声かけだったんだ!
ママはあなたのことが
宇宙で1番大好きよ!
この気持ちを直接
伝えるだけだはなく、
肯定的な態度や言葉
で伝えることなんだ!
と、はたと気づいたのです。
そこからは私もコツをつかみました。
まずは、子どもの心を満たし、
子どもが進んでしたくなるように
素直さを育てて、
生活を回せるようになりました。
私のイライラが減り、
自然と笑顔になることが増え、
情緒的に安定した娘は
どんどんどもらなくなっていき、
いつの間にか娘から
吃音が離れていきました。
そんな吃音の克服法を
みなさんにも伝えたい!
吃音に悩む親子を一人でも多く
なくしたい!
そう思って、
ママが迷わず取り組めるよう
具体的なプログラムに
落としこみました!
やってみたい!
と思われるママは是非、
お申し込みくださいね!
全力でサポートいたします!
Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-16 20:10:00】配信 発達検査で「問題なし」。それでも消えないモヤモヤは、気にしすぎじゃない
- 【2026-07-15 20:00:00】配信 子どものどもる姿にイライラすることなんて当たり前
- 【2026-07-14 21:00:00】配信 \募集最終日/ 吃音の子育てを、苦労で終わらせない新しい関わり方へ
- 【2026-07-13 20:00:00】配信 吃音×発達凸凹キッズの子育てを学ぶことが、誰かの役に立つとは思っていなかった
- 【2026-07-12 20:00:00】配信 吃音の波に迷うたび相談する子育てから、家庭で見立てて動けるママへ
- 【2026-07-11 20:00:00】配信 記憶と脳タイプを知ると吃音に悩む毎日を卒業できます
- 【2026-07-11 12:00:00】配信 【号外】この夏、繊細キッズの吃音が変わり始める1冊をプレゼント
- 【2026-07-10 20:00:00】配信 子育てを学ぶリサーチャーって、 もっと頑張ることだと思っていませんか?
- 【2026-07-08 20:00:00】配信 検索しても「うちの子の場合」が分からない理由
- 【2026-07-07 20:20:00】配信 吃音は、待つしかないものではありません
- 【2026-07-06 20:10:00】配信 わが子のことばを“気にしていないふり”で聞いていた私へ漫画風小冊子をプレゼント!
- 【2026-07-05 20:00:00】配信 学校からの小さな連絡で、母としての自信がしぼんでいませんか?
- 【2026-07-04 20:00:00】配信 「大丈夫だよ」と笑いながら、本当は胸がぎゅっとなっていたママへ
- 【2026-07-03 20:00:00】配信 吃音を気にして手を挙げなかった子が、音読にチャレンジできた理由
- 【2026-07-01 20:00:00】配信 「注意したらダメなんですか?」と不安になったママへ






