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子どもの世界はママ中心に回っている

配信時刻:2022-10-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.204

子どもの世界はママ中心に回っている

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幼児〜小学校低学年ぐらいまでは
まだまだママが1番の関心事です。


・ママが元気がない

・ママの表情が曇る

・ママがイライラしてる

・ママがせかせか焦ってる

 

など、子どもはすぐに
嗅ぎつけます


それがわかるのならいい子に
なってくれないかしら?


と思いますよね。


ところが、
それは大人側の都合の良い発想で、


子どもはママの感情にのまれて
一緒に機嫌が悪くなったり、


ストレスを感じて
わがままになって逆のことを
始めることの方が多いです。


娘の吃音が悪化し、
必死に環境調整に取り組んでいた頃の
私は、文字通り


ただ必死でした。


子どもの好きなことを
好きなだけさせて、
ストレスを発散させること!
と信じ込み、


娘が公園で遊びたい!
と言えば、真っ暗になるまで
公園遊びに付き合い、


本を読みたい!と言えば、
飽きるまで何冊も本を読み、


必死娘に寄り添う子育て
実践しようとしていました。


ですが、
ワンオペ・フルタイム勤務です。
家事がとどこおり
家の中はめちゃくちゃ


そのことが私のストレスとなり、
毎日、毎日、イライラを隠して
子どもに接していました。


今、振り返るとそれが
逆効果だったんです。


子どもに好きなことは
させているけど、
毎日ママは笑っていない。
毎日イライラしている。


娘の吃音は軽くなっているけど、
すっかりよくはならない…。


いつまでこの環境調整は続くのか…。


と焦りと疲れがでてくると、
私の我慢の限界がきて、
ドカン!と爆発。


そして、
その直後から娘の吃音がまた悪化
するということを

繰り返していました。


当時の私は環境調整を始めてから
どこまでを許容して
どこからは線を引くのか
軸がまったくなくなっていました。


だから、自分の限界に気づけず、
子どもの前で怒りを爆発させて
しまっていたんです。


ママの笑顔がなく、
イライラしている
環境調整はうまくいきません


だって、子どもの世界は
ママ中心に回っているから


子どもを本当の笑顔にして、
ストレスを軽くしたい!
と思ったら、


まずは、ママがハッピーになって
笑顔になることなんです。

表面的な環境調整では
うまくいかないことにようやく
気がつきました。


続きはまた明日!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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