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時間の予告が効かない!時間感覚が希薄な子の対応
配信時刻:2022-08-15 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.135
時間の予告が効かない!時間感覚が希薄な子の対応
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動画視聴中に
「あと10分で終わりしてね」
と言っても10分で切り上げられない!
というお子さん、いますよね。
そんなお子さんには
そもそも10分という長さが
その子に合っているのかどうか
確認するところから
始めましょう。
10分では短すぎる
というお子さん、
けっこういます。
20分、30分、と少し長めにしたら
やめられる、という子もいるので、
お子さんが心積もりをする時間に
どれだけ必要とするかを
まずは実験して検証してみてください。
時間の感覚が希薄なお子さんは
日常的に時間感覚を育てる
関わりが大切になります。
目でみた方がわかりやすい
お子さんには、
砂時計で1分、3分、5分の
感覚を視覚的に育てたり、

スクールタイマーを使って
残り時間が徐々に減っていく様子を
視覚的に捉えさせたり、

アナログ時計で
「長い針が12のところにきたら
◯◯するよ」
など少しずつ教えてあげてください。
目よりも耳の方が得意というお子さんは
キッチンタイマーを使って、
時間になったら音が鳴って
知らせてくれる方法の方が
いい子もいます。
時間感覚は記憶力とも関係しているので
一気に解決できないものですが、
だからこそ日常に紛れ込ませて
育てていってほしい力です。
時間感覚を育てながら
動画視聴を切り上げるためによい
時間の長さをみつけてみてください。
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