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「聞く構え」を育てて「聞く力」をつける
配信時刻:2022-08-08 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^=============
Vol.129
「聞く構え」を育てて「聞く力」をつける
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ただいま新しい電子書籍の
準備に追われています!

近々リリースしますので
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https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/569907/ 一斉指示が入りにくい
お子さんは、
そもそも・・・
聞いていない
だけ!というお子さんが多いです。
耳からの情報よりも
目からの情報の方が
強く入ってしまうので、
気になるものをみていたら
先生の話を聞き逃していた、
なんてことが起こります。
または、空想癖がある子は
自分の空想の世界に入って
ボ〜ッとしていたら
先生の話を聞き逃す!
なんてこともよくあります。
私自身は空想癖、妄想癖があるので
先生のちょっとした一言から
妄想が始まり、
気がついたら指示を
聞き漏らしていた、
なんてことがよくありました^ ^
つまり、聞く力の前に
「聞く構え」がそもそも
弱いという子がいる、
ということです。
そんなお子さんには
日頃から最後までお話を聞く、
「聞く構え」をつくる
やりとりを取り入れてみてください。
何について聞いておいて
ほしいか短く伝えておく、
ということをします。

これを「前刺激(pre-stimulus)」
と言います。
脳は事前に聞いた情報に
引っ張られやすい
という特性があるので
それを活用します。
日常生活の中でも
よく起きることなので
実感ありませんか?
例えば、
「かわいいワンピースがほしいな!」
と思っていると、
街で出会う人、
車や自転車ですれ違う人、
ネット情報、テレビ情報、
すべてにおいて、
ワンピースを着ている人に
目がいくことありますよね。
かわいいワンピースが
手に入ったら、
次はサンダルに目がいって
ワンピースへの
感心が薄れるなどということです。
私たちはそうやって
自分の興味のあるものを
無意識的に選んで
注意すべきところを弁別しています。
そうしないと、
五感から入ってくる
たっくさんの情報で
脳で溢れてしまうからですね。
そんな脳の特性を活かして
前刺激で「聞く構え」を
育てていきます。
例えば、絵本の読み聞かせの時に
「登場人物の◯◯ちゃんは最後、
誰に会えたか聞くから、
よ〜く聞いててね」
と事前に注意するポイントを
伝えておいてから読み聞かせを
始めます。
これが簡単すぎる!
というお子さんは
「『うさぎ』って何回
いうか数えながら聞いててね」
なんて上級課題もありです!
他にも、
テレビで天気予報をみながら
「今日の鹿児島の天気は
どんなか聞いておいて!」
「パパ、最近『やべ!』って
言い過ぎだよね。
何回出るか数えておこう!」
などちょっとした工夫で
聞く構えを育てることはできます。
まずはお子さんが
好きなことから始めて、
楽しく取り組んでくださいね!
徐々に、
「今日、先生が明日の持ち物
教えてくれたら、
ママに教えてね。」
と園や学校での話にも
注意を向ける
やりとりに発展させていって
くださいね。
ポイントは楽しみながら
することです!
我が子の脳には
どんな対応がいいんだろう?
とお悩みの方は、
個別相談にきてくださいね。
お子さんの脳の特性を理解して、
お子さんにあった会話術で
脳を発達させましょう!
脳が発達すれば吃音は自然と
よくなっていきます。
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