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七夕に願う 多様性が受け入れられる時代がくることを

配信時刻:2022-07-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.97

七夕に願う 多様性が受け入れられる時代がくることを

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今日は七夕ですね。

みなさんのお子さんは

どんな願い事をされましたか?



我が家の小2の次女は、

昨年1年生の時の願いが、



「コロナがなくなっら

遊園地に行ってメリーゴーランドに

のってみたいです」



という願いでした。

まだ、叶えてあげていない!

と気づいて今、計画中です。



そして、今年、2年生の願いは、



「みんなも自分もわがままや

いじわるをせずに、

いい年になりますように。」



でした。

 

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わがままでいじわる

だという自覚があるのが

恐ろしいですね(^^;



私は、吃音があっても

発達凸凹があっても

多様性が受け入れられる

時代が来ることを願います。



吃音は、何度もいいますが、

本人が気にしなければ

次第によくなっていくものです。



でも、周囲が吃音に反応するから

次第に本人も気にするように

なってしまう
んですね。



発達凸凹も発達途上のところが

悪目立ちすると、

必要以上に叱られたり、

ダメ出しされて、



自分はみんなと同じように

できなくてダメだ、

と自信をなくしてこじらせて

いってしまいます。



社会で共生するためには

一定のルールは必要ですが、

子ども時代ぐらいもっとルールに

幅があるとよいのにな、

と思いませんか?



・授業中、座らなくてもいい


・学校行きたくなければ
 オンライン授業でいい


・小学生から得意な科目があれば
 学年にこだわらず進んでいい


・ずっと好きな科目だけ
 しててもいい


・給食は好きなものだけ
 食べればいい


・学校にソファーやラウンジが
 あって昼寝したい子はできる
  


・小学校の補佐の先生に
 大学生などアルバイトの
 先生がつける


・学校には必ずエレベーターが
 あって車椅子の子も通える

 

そうしたら、

もっと才能を発揮する子どもたちが

日本から排出されるのではないかな?

と妄想してしまいます。

 

みんなが平均的な学力を

身につけるのではなく、

好奇心が湧く分野から追求していって、



天才的な才能がある子はその道を貫き、

興味が変われば追求の幅を広げるか、

方向転換するか、

常に選択の自由があるといいな、

と思います。


発達凸凹の子を育てていると、

そんな発想になりやすいのかも

しれません。

 

良いところはあるのに、

苦手なところも平均的に

できないと評価が下がる。


今の仕組みが彼らの自信を

育ちにくくさせているように

感じるからです。




時代は変わっていきます。

日本の子どもたちの世界が

もっと違った価値観で、



もっと子どもたちの才能を

のびのび発揮できるような

ものになることを七夕に願います。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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