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吃音の子は吃音があるから繊細になってしまう子が多い
配信時刻:2022-05-19 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.49
吃音の子は吃音があるから繊細になってしまう子が多い
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どもることを自覚したお子さんは
他の人の反応をみて
徐々にどもることは恥ずかしい
どもるのをなんとかして抑えたい
どうしたらどもらずに話せるか
どうしたらどもりがばれずに話せるか
ということにとらわれていきます。
そうすると初めて会う人に対して
いつも
この人はどもりを気にする人かな?
この人はどもったら何か言ってくるかな?
この人はどもりをバカにする人かな?
今の表情は僕/私のことを
変な話し方をする人だと思った顔かな?

などと気にするようになり、
いつも人の顔色をうかがって
話すか、話さないか
とっても悩みながら接する
ようになっていきます。
もともとは明るくて
元気にペラペラよく
おしゃべりしていたのに
大きくなるにつれて
口数が少なくなった
いつも先頭や真ん中に
いるのではなく、
端っこや後ろにいるようになった
というのはこういう経験を
重ねた結果なのです。
吃音があるゆえに
繊細に、敏感になり
人の顔色を伺って
自分の感情や本心を話せない子
になってしまう。
そんなのもったいないですよね。
吃音があっても
その人にしかないすばらしいもの
があるんです。
お母さんもつい
どうしたら吃音がよくなるか、
ということに
とらわれてしまいがちですが、
まず注目するのは、
お子さんの良いところです!

そこを引き上げる声かけをして
お子さんの自信を育てていきます。
そうするとお子さんも
人の顔色を伺ってばかりではなく
自分の気持ちや感情を表現する
ようになり、
吃音が徐々に徐々に離れていきます。
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