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「子どもに吃音は治るよ」と断言してよいかという不安
配信時刻:2022-05-20 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.50
「子どもに吃音は治るよ」と断言してよいかという不安
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こちらのメルマガでも
発信し続けていますが、
やはりお問合せが多いので、
またここで一度
お答えしておきますね。
多くのお母さんがお子さんに
「吃音は治るよ」
と言い切ってしまっていいのか
という不安を抱えています。
もしよくならなかった場合、
お母さんが嘘を言ったと
思われないか、
またはよくならない自分に
さらに落ち込まないか、
という心配です。
そのお気持ちよ〜くわかります。
受け止め方は人それぞれですが、
吃音の子は、
繊細な子が多いですからね。
日頃そんなお子さんに接している
お母さんが心配して当然です。
そこで、改めて「実は」という
お話をさせていただきます。
そもそも吃音について
「治る=治癒した」
という言い方は
専門的にはできません。
(一般的にはわかりやすいので使う時はありますが…)
「治る=治癒した」というのは、
完全にその病気や疾患が
なくなった時に使います。
では、どう言うのかというと
「寛解(かんかい)」した
と言います。
「寛解」とは、
病気の症状や検査数値の異常が
消失した場合に使います。
吃音以外では、
癌など再発のリスクがある病気に
使われます。

吃音は一時よくなっても
何かしら緊張状態が高くなった時、
ストレスを感じた時に
ぶりかえすことがあります。
だから、ぶり返した時に
そこから悪化させないように
しておくことが大切です。
悪化させないようにするためには
吃音という言葉を表面的に
扱ってるだけではダメです。
いつもお話しますが、
「僕/私なら乗り越えられる!」
という根拠なき自信を
育てておくことが重要です。
ただただ表面的に
「吃音は言葉を覚える時に
出る子がいるけど、
よくなるから気にしないで大丈夫よ」
という言葉かけだけでは
乗り越えられません。
日頃から自信を育てる
声かけや関わりをしてくださいね。
自信の育て方がわからない!
と言う方は是非、
発コミュの講座を
受講していください^ ^
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