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親子のコミュニケーションで吃音がよくなる脳を育てる!

配信時刻:2025-03-19 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます!


脳は、
吃音や発達障害など
持って生まれた特性は
ありますが、


それによって
運命は決まりません。


なぜなら
どんな環境でも
生きていけるように、


生まれた環境に合わせて
新しく学習する機能が
あるからです!


むしろ、
環境による影響の方が
圧倒的に人生に影響する!
と考えた方がよいです。





例えば、
ことばの発達でいうと、


日本人だろうが、
イギリス人だろうが、


生まれてきた時は、
LとRの音を聞き分ける
機能が脳には備わっています。


オギャー!と生まれて、
LやRの発音に頻繁に
触れていくことで、


脳が、
「これは聞き分け
られるようになって
おかないと、

ママ達が話している
ことばがわからないぞ!」

と判断し、
LとRの音を聞き分ける能力を
発達させ、
その能力を持続させるように
なります。





ところが!!!!


LとRを聞く環境にない、
あるいは、
聞き分けられなくても
ことばを習得する上で
支障がない環境に育つと、


この聞き分ける機能は、、、
ある年齢を過ぎると
なくなっていくんです。
(だから日本人は
 英会話を習得するのに
 苦労するんです)


このように
音の聞き分け能力だけでなく、


私たちは、
生まれてきてすぐの頃は、
多彩な才能を秘めているのに、


環境によって育ったり、
育たなかったりすることが
あるのです。


実は!
吃音もこれに似ていて、


吃音というものは
持って生まれた
脳の特性なので、


この特性自体が
脳から完全に消え去る
ことはないのですが、


どもる脳もあれば、
どもらずスラスラ話す脳
あるのです。





子どもの頃は、
脳全体の発達が未熟なので、


どもる脳が何かというと
しゃしゃりでてきて、
頻繁にどもるのですが、


同時に
どもらず話せる脳も

発達してきていることを
忘れてはいけないのです!!!
(つばが飛ぶほどの勢いで
 言っています!)


どもることに周りの人や
本人が注目するようになると、


「新しく学習する機能」
が勝手に作動して、


「どもらないように
リズムをとりながら話そう」

「どもらないように
 ゆっくり話そう」

「ゆっくり話すつもりが
 また早くなっちゃった!
 だめじゃないか!」


と余計な脳の機能を
育てていってしまいます。


これが環境によって
学習する機能の話です。


吃音は持って生まれた
どもる脳よりも、


環境によって新しく学習した
「どもってはいけない」
という思い込みが
大きく影響してきます。


ここが育ってくると、
話す度に余計な脳が
しゃしゃりでてくる
ようになるので、


本来伸びてきていた
どもらず話せる脳の
発達のペースが遅くなるのです。


つまり!


吃音のある子は、
どんな脳の使い方を育てるか、


どんな環境で育てるか、


親が決めておくことが大事
なんです。



話し方を工夫させないように、
余計な脳の使い方を
育てないように、


どもろうがどもらまいが、
話し方が下手だろうが、
気持ちよく話をさせてあげる。


ママは聞き上手になり、
子どもが吃音に
まどわされないように、


話し方よりも
もっと自分の良いところに
注目できるように、


小さなことでも、
当たり前にしていることでも、
同級生はみんなできるように
なっていることでも、


1mmでも昨日よりも
よいところをみつけて
肯定してあげるんです。


何が良かったか、
どう良かったか、
こまめにママが言葉にして
肯定してくれると、


それは吃音×発達凸凹キッズの
脳に刷り込まれていきます。


「僕のここがいい!」
「私はここが最高!」





一見、吃音と関係なさそうな
ことのように思われるかも
しれませんが、


これが吃音×発達凸凹キッズの
脳の使い方を決めるんです!


だから、
どんなコミュニケーションを
するかが大事!


自信がたまっていくことで、
話し方にとらわれず、
どもらない脳がグングン育って
どもらなくなっていきます。


吃音は、
よくなるかどうか
様子をみて待つのではなく、


吃音にまどわされない
脳を育てる!


これをママが決意して、
親子のコミュニケーションで
脳の発達を加速させて
よくしていくんです!


ママが脳の発達の
専門家になったら最強!


そんなママを育てているのが
私の講座です。


子どもの運命を
運に任せるのではなく、


ママがこどもに成り代わって
未来を描き、


その通りの子になるように
仕向けていきましょう!


力づくじゃなく、
子どもが自分でそうなった
かのように仕向けて
いくんですよ!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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