親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
夏休み明け、親子関係はどうなっているでしょうか?
配信時刻:2026-06-25 22:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん
まだ夏休みは始まっていませんが、
夏休み明けの9月を
ちょっと想像してみてください。
◯◯◯さんと
お子さんは、
どんな関係に
なっているでしょうか?
今よりも、
親子の会話がスムーズになって、
少し笑顔でいられるでしょうか。
それとも、
毎日の声かけに疲れて、
親子で険しい表情に
なっているでしょうか。
夏休みは、
親子の関わりが良くも悪くも
変わりやすい時期です。
家にいる時間が増える分、
ゲーム、スマホ、宿題、
生活リズム、勉強、進路のことが
目につきやすくなります。
だから、
今、行きしぶりや親子バトルで
苦しい状況にある
お母さんにとって、
時間にゆとりのある夏休みは、
親子の関係を立て直す
大きなチャンスでもあります。
けれど、
夏休みを大事にしたい理由は
もう一つあります。
長期休み明けは、
子どもの心が大きく揺れやすい
時期でもあります。
私が発コミュトレーナーになって、
たくさんのお母さんと
お話しする中で
一番衝撃的だったことがあります。
それは、
自分の存在を否定するような言葉を口にする子どもが、
想像以上に多いということでした。
「どうせ自分なんて」
「生きていても意味がない」
「何をやっても無理」
そんな言葉を聞くたびに、
私は思うのです。
まだまだ、
お家でできることがある。
まだまだ、
お母さんの関わりで
変えられることがある。
もちろん、
医療や専門機関の力が
必要な時もあります。
けれど、
病院はすぐに予約が
取れないこともあります。
そして本当に
心が弱っている子ほど、
病院や支援を受けること自体を
嫌がることもあります。
特に思春期に近づくと、
「支援されること」を
自分が劣っているように
感じてしまう子もいます。
だからこそ、
お家で、子どもが本当に困った時に
「助けて」と言える親子関係を
つくっておくことが大事なのです。
親に話しても無駄。どうせ怒られる。
どうせ正される。
どうせ分かってもらえない。
そう感じてしまうと、
子どもは心を
閉ざしたままになります。
信頼関係なくして、
「あれができない」
「これができない」
「もっと頑張りなさい」
とできないこと探しをしても、
親子関係は苦しくなるばかりです。
だから私は、
夏休み前の今こそ、お母さんに
見直してほしいと思っています。
この夏、
子どもを正す言葉を増やす前に。勉強させようとする前に。
ゲームやスマホのルールを
決め直す前に。
まず、
今のお子さんは
お母さんの言葉を
受け取れる状態なのか。
お母さんは、
どんな不安から
声をかけたくなっているのか。
そして、
短所に見える姿の中に、
子どもの脳を伸ばす入口が
隠れていないか。
ここを見てほしいのです。
発達の特性は、
生かされた時に個性になります。
けれど、
親子関係がこじれている時は、
その特性が
「短所」や「困りごと」として
見えやすくなります。
好きなことしかやらない子は、
好きなことなら
集中できる子かもしれません。
文句ばかり言う子は、
本当は自分の意見を
持っている子かもしれません。
ゲームばかりしている子は、
興味のある世界には没頭できる力を
持っているのかもしれません。
もちろん、
何でも許しましょう、
という話ではありません。
大切なのは、
短所に見える姿の中に、
その子の脳を伸ばすヒントが
隠れていないかを見ることです。
夏休み、この時期を
親子バトルで疲れる夏にするのか。
それとも、
お子さんを伸ばす夏にするのか。
その分かれ道は、
お母さんの見る順番にあります。
私は、
子どもの脳を伸ばす関わり
一択だと思っています。
そのために、
まず夏休み前に
わが家の親子関係の今の状態を
見直してほしいのです。
小冊子を
読んでくださった方限定で、
夏休み前にわが家の状態を見直す
親子バトルこじれ度
チェックセミナーも
ご用意しています。
まずは小冊子で、
この夏、わが家は何から
整えるといいのか、
見直してみてください。
▼小冊子はこちらから読めます
https://www.agentmail.jp/lp/r/24253/188572/?20260625▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-25 22:40:00】配信 夏休み明け、親子関係はどうなっているでしょうか?
- 【2026-06-24 21:10:00】配信 やればできるのに、と歯痒くなるあなたへ
- 【2026-06-23 22:20:00】配信 子どもの困りごとの向こう側にある、ママの感情
- 【2026-06-22 21:50:00】配信 子どもの言葉に傷ついたり、イラッとしたりしていませんか?
- 【2026-06-21 21:10:00】配信 父の日に考えたい。パパの正論も、ママの心配も届かない理由
- 【2026-06-20 21:10:00】配信 修学旅行に「行かない」と言われた時、親が迷うこと
- 【2026-06-19 21:10:00】配信 一日中スマホの我が子に、うんざりしているお母さんへ
- 【2026-06-18 21:20:00】配信 すでにたくさんの方が小冊子を受け取っています
- 【2026-06-17 23:40:00】配信 【本日公開】二極化する夏休み 親子バトル回避BOOKをお届けします
- 【2026-06-16 21:10:00】配信 DAY5 あと1ヶ月で夏休み。親子関係が二極化する前に
- 【2026-06-15 21:10:00】配信 DAY4 笑って会話ができる。それだけのことが欲しかった
- 【2026-06-14 22:00:00】配信 DAY3 夫の正論がつらかった本当の理由
- 【2026-06-13 21:10:00】配信 DAY2「反抗期」で片づけるには、苦しすぎました
- 【2026-06-12 21:10:00】配信 DAY1「お前のせい」と言われる苦しさは、ママ友には話せませんでした
- 【2026-06-11 21:10:00】配信 友達とうまく付き合えない子に悩むお母さんへ