親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子どもの言葉に傷ついたり、イラッとしたりしていませんか?

配信時刻:2026-06-22 21:50:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

子どもの言葉に、
傷ついたり、
イラッとしたり
することはありませんか?


たとえば、


「ママのせい!」

「うるさい」
「黙って」
「関係ない」


そんな言葉を言われた時、

お母さんの心がザワッとするのは
自然なことです。


そして思わず、


「ママのせいじゃないでしょ?」

「その言い方はないでしょ?」
「なんでも人のせいにしないで」

と言い返したくなるかも
しれません。


けれど、ここで大事なのは、

子どもの言葉に
そのまま反応すること
ではありません。


その言葉の奥にある
感情を
受け取ろうとすることです。


この子は、

どんな気持ちを
わかってほしかったのだろう?


悔しかったのか。

不安だったのか。
思い通りにいかなくて
苦しかったのか。

わかってもらえないと感じたのか。


そんなふうに見方を変えると、

お母さんのリアクションは
変わります。


「ママのせい」という
言葉だけを見ると、

反抗に見えることがあります。


けれど、
その奥にある
感情を見ようとすると、

まず正すのではなく、
まず受け取るという選択が
できます。


これは、
ママが悪いと
認めることではありません。


子どもの中にある感情を、

いったん受け取るということです。


親のリアクションが変わると、

親子バトルの広がり方も
少しずつ変わっていきます。


今日は、
発達科学コミュニケーション
創始者 
吉野加容子さんの新刊

『子育て大変だと思ったら
これ、言ってみて!』

のYouTube収録に
参加してきました。




この本は、

子育ての中でお母さんが
迷いやすい

「こんな時、何て言えばいいの?」

に対して、
子どもの脳に届きやすい言葉を
毎日の子育ての中で
使いやすい形に
してくれている本です。


私がいつもお伝えしている

発達科学コミュニケーションも、
まさにこの

「子どもの脳に届く言葉」
を学ぶコミュニケーションです。


叱って動かすのではなく、

親子の会話を変えることで、
子どもの行動を育てていく。


私は、

発達科学コミュニケーションに
出会うまで、

子どもの困りごとは
脳を育てることで変えていける
なんて、

考えたこともありませんでした。


うまくいかないのは、

私の言い方が悪いから


子どもが動かないのは、

やる気がないから。


親子バトルになるのは、

私の我慢が足りないから。


そんなふうに、

根性論や精神論で
何とかしようとしていた
時期がありました。


けれど、

疲れている時、
不安が強い時、
思い通りにいかない時、
人は誰でも、
人の言葉を素直に
受け取れなくなる
ことがあります。


これは、

特別な子だけの話では
ありません。


誰しもが持っている

脳の仕組みです。


その仕組みを知った時、

私は、子育ての見方が
変わりました。



「どうして分かってくれないの?」

ではなく、

「今、この子には
どんな言葉なら届くのかな?」


と考えるようになったからです。


子育てで困った時、

私たちはつい

「正しい言い方は何だろう?」
「どう言えば動くのだろう?」

と考えます。

もちろん、
言い方は大事です。


けれど、

もっと大事なのは、
なぜその言葉を選ぶのか、
ということです。


子どもを正すために言うのか。

子どもを動かすために言うのか。
それとも、
子どもの脳が受け取りやすい状態を
つくるために言うのか。

ここが変わると、
同じ一言でも、
お母さんの表情や声のトーンが
変わります。


『これ、言ってみて!』の

「これ」には、ちゃんと
根拠があります。


ただ、

いい感じの言葉を
選んでいるのではありません。


子どもの脳に届きやすい言葉。

子どもが受け取りやすい
タイミング。

親子バトルになりにくい関わり方。


そこには、
発コミュの考え方と、
たくさんの親子の実践から
見えてきた
エピソードがあります。



脳は、

「正しいことを言われた時」
よりも、


「楽しい」「できた」
「またやってみたい」

と感じた時に育っていきます。


だから、

声かけも同じです。


「こう言わなければならない」

と思うと、お母さんは
苦しくなってしまいます。


けれど、


「これ、言ってみたい」

「この言葉なら試せるかもしれない」
「この関わり方の方が、親子の会話が少し楽しくなるかもしれない」


そう思えた時、

子育ての苦しさから
抜け出す出口が

見えてくるのだと思います。


ただし、

言葉を知ることと、
わが家の子に届く形で
使えるようになることは、

少し違います。


同じ一言でも、

子どもの状態、
親子関係のこじれ具合、
その前にどんなやりとりが
あったかによって、

届き方は変わります。


だからこそ、

まずは本や動画で

「こんな言い方があるんだ」

と知ること。

そして、
わが家の場合は、
今その言葉が届く状態なのか。
どの言葉から始めるといいのか。


そこを見ていくことが大事です。


YouTube
配信が始まったら、
またご案内しますね。

子育てが大変だと思った時、
正解の言葉を探す前に、


この子は今、

どんな感情をわかって
ほしかったのだろう?

と見ること。

ここから、
親子の会話を変える
一歩が始まります。

 

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
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