親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

また前に戻った?家族が数日で戻ってこられた理由

配信時刻:2026-06-09 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

2024年に
発達科学コミュニケーションを
学ばれていた
卒業生さんから、
とても大切な声が届きました。


5月28日に、
久しぶりにご主人様が
娘に強く怒ったそうです。



その瞬間、

家の中が一気に
以前の苦しかった頃に戻ったように
感じたそうです。



子どもの暴言・暴力・無気力に
悩んでいる時、


お母さんが
どれだけ言葉を選んでも、

ご主人様の一言で
家の空気が一気に戻ってしまう。


そんなことがあります。



「私だけ頑張っても意味がない」


「夫が協力してくれない限り
変わらない」


「また前に戻ってしまった」


そう感じることも
あるかもしれません。


けれど、

この卒業生さんのご家庭では、
以前と大きく違ったことが
ありました。


それは、

数日で
戻ってこられたこと。


卒業生さんは、

こんなふうに
書いてくださいました。

==========

5月28日に、久しぶりに
主人が娘に強く怒ったことで、

家の中が一気に
以前の苦しかった頃に
戻ったかのようでした。


けれど、以前と違うのは、

数日で戻ってこられたことでした。


当日、翌日までは

娘に笑顔がなかったそうです。


それでも卒業生さんは、

発コミュを学ぶ前のように
顔色をうかがうのではなく、


発コミュのテキストを読み返し、

基本に戻り、
いつも通り接していたそうです。


ここが本当に大事です。


家族の空気が悪くなった時、

お母さんまで
一緒に崩れてしまうと

家の中に戻る場所が
なくなってしまいます。



けれど、

お母さんが基本に戻れる


顔色をうかがうのではなく、

いつも通り関わることができる


それだけで、

家の中に
戻れる場所が残ります


ご主人様も、

娘があからさまに避ける様子に
最初は不機嫌だったそうです。


けれど、

少しずつ冷静になっていきました。


そして2日後には、

ご主人様と娘が
一緒にゲームをするようになり、


日曜日には、

家族4人で外食し
笑い合って食事を楽しむことも
できたそうです。


この卒業生さんは、

さらにこんなことも
書いてくださいました。


娘には今、彼がいて、

その彼の存在が
娘を一番支えてくれているように
感じる、と。


そして、
こう続けてくれました。


私は娘にとって、
一番の理解者ではないかも
しれない。


そのことに
寂しさを感じたりもしましたが、

「一番の理解者」で
いられるかどうかより、



娘を理解しようとする人で

あり続けることはできるなって


卒業生さんは最後に、

こんなふうに
書いてくださいました。

私にできることは

理解しようとすること
話を聴くこと
境界線を持つこと
味方でいること
信じること

だけですね。

子どもたちが苦しい時、
話したくなった時、

戻ってこられる場所でいたいなって
改めて思いました。

それができるのが
発コミュですね!

 



ここが、
本当に大事だと感じました。


お母さんが、

子どもの一番で
い続けなくてもいい。


子どもが家庭の外に、

安心して心を預けられる人を
持てることも、

大きな成長です。


親子関係を立て直すことは、

子どもをお母さんだけに
向かわせることでは
ありません。



子どもが安心して
外の世界へ
出ていけるように、

家の中に戻れる場所を
つくることです。


これが、

親子関係を
立て直していく中で育つ力です。


荒れたあとに、

戻ってこられる。


ぶつかったあとに、

関係を切らずにいられる。


うまくいかなかった日も、

次の関わり方を選び直せる。


この力が育ってくると、

家の中の空気は
少しずつ変わっていきます。


家族は、
ずっと穏やかで
いられるわけではありません。


またぶつかる日もあります。


うまくいかない日もあります。


気になることが
ゼロになるわけでもありません。


それでも、

崩れたら終わりではありません。


大事なのは、

戻ってこられる力が育っているか。


お母さんが基本に戻れるか。


子どもが安心して
戻れる場所があるか。


ここなのだと思います。


実は、

このメッセージを送ってくださった
卒業生さんも、
受講中、
ご主人様との関わりに
悩んでいらっしゃいました。


彼女だけではありません。
私自身もそうでした。


子どもが暴言・暴力・無気力の
状態になっている時、

家の中で起きているのは、
子どもの問題だけではないことが
多いです。


夫婦の会話。

家族の中の空気。
親の言葉の届き方。
子どもを取り巻く環境。


そこにも、

親子関係を立て直すヒント
あります。


今日、

夫婦のコミュニケーションと
親子関係の立て直しについて
書いた記事を
公開しました。


この記事では、


夫が協力してくれない時こそ、

なぜ最初に
母子関係を整えるのか。


そして、

子どもを取り巻く家庭の中で
言葉が届く状態を
どう整えていくのか。


私自身の経験を交えて
書きました。


夫が協力してくれない。

家族が分かってくれない。
私だけが頑張っている気がする。


そう感じている方にこそ、

読んでいただきたい記事です。


記事はこちらです。



こちらから読めます▼
https://desc-lab.com/miyatakanako/7827/

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
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