親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

DAY7 毎日が戦いだった親子にも、笑い合える時間は戻ります

配信時刻:2026-06-08 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

昨日は、

一人ではもう変われないと
思っていた私が、

同じように苦しむ
お母さんたちと出会い、

私だけじゃない世界線が、
ここにはある。

そう感じたお話をしました。

昨日のお話はこちら▼
DAY6 一人ではもう変われないと思っていたお母さんへ



今日は、

この7日間の最後に、

毎日が戦いだった親子にも、
笑い合える時間は戻ります
というお話をします。


ゲームをやめない。

学校に行けない。
昼夜逆転している。
注意すると暴言が返ってくる。


そんな毎日が続くと、


親子で笑うことなんて、

もう戻らないんじゃないか。


普通に会話できる日なんて、

もう来ないんじゃないか。


そう感じることが

あると思います。

 

子どもたちの暴言や暴力が
ひどかった頃、家の中は、
いつも緊張していました。


今日は荒れないかな。

何を言ったら怒るかな。
また物を壊すかな。


そんなふうに、

子どもの顔色を見ながら
生活していました。


本当は助けたいのに、

近づくのが怖い。


本当は話したいのに、

何を言ってもこじれる。


本当は親子なのに、

まるで敵同士のように
なってしまう。


そんな日がありました。


だから私は、


毎日が戦いだった親子にも、

笑い合える時間は戻ります


という言葉を、

きれいごとで
言っているわけではありません。


一度こじれた親子関係は、

何もしなくても
自然に戻るとは
限りません。


暴言・暴力・無気力が

続いている親子の場合、


様子を見ているつもりでも、

同じ関わり方を
繰り返してしまうことがあります。


ゲームを止めようとして、

ぶつかる。


学校のことを言って、

こじれる。


生活を整えようとして、

反発される。


暴言を正そうとして、

さらに荒れる。


そして、

お母さんも疲れ切っていく。


この繰り返しを止めるには、


子どもを力ずくで

変えることではなく、


親子の関わり方の順番を

変えることが必要でした。


大事なのは、

波がなくなることではありません。


子育てをしていれば、

波はあります。


思春期ならなおさらです。


うまくいったと思った翌日に、

また荒れる日もあります。


穏やかに話せたと思ったら、

次の日には暴言が出ることも
あります。


学校に行けた日があっても、

また休む日もあります。


ゲームやスマホとの付き合いも、

一回で整うわけではありません。


だから、

目指すのは、


一度も荒れない親子になること

ではありません。


一度もぶつからない家庭に

なることでもありません。


波があっても、

親子で立て直せる関係に
なっていくことです。


荒れたあとに、

戻ってこられる。


ぶつかったあとに、

関係を切らずにいられる


うまくいかなかった日も、

次の関わり方を選び直せる。


この力が育ってくると、
家の中の空気は
少しずつ変わっていきます。


最初は、

暴言がゼロになることでは
ないかもしれません。


お母さんが言い返さずに

終われた。


子どもが少し早く

落ち着けた。


いつもなら
大爆発になる場面で、

今日は小爆発で済んだ。


そんな小さな変化から

始まることもあります。


けれど、

その小さな変化は
とても大きいのです。


なぜなら、
親子の中に、


戻れる。
やり直せる。
また話せる。という体験が

積み重なっていくからです。


実際に、

同じように悩んでいた
お母さんからも、
こんな声が届いています。


中2の息子さんとの毎日が、

戦いのようだったお母さんです。


生活態度や勉強が気になり、

声をかける。
口を出す。
無理やり起こす。
塾に行かせようとする。

親子でぶつかる日々が
続いていました。


けれど、

発コミュに取り組む中で、


刺々しい発言や暴言が

ほとんどなくなっていきました。


そして今では、
夜、息子さんが
塾から帰ってきて、
YouTubeで
面白い動画を
親子で見ながら
ゲラゲラ笑う。


そんな時間が

戻ってきたそうです。


もちろん、
気になることが
全部なくなったわけでは
ありません。


時には、お風呂に入らずに

そのまま寝てしまうこともある。


テスト前なのに

勉強していないこともある。


以前なら、

そこを見て不安になり、
正したくなっていたかも
しれません。


けれど今は、

それも含めて
可愛いもんじゃないか。

そう思えるくらい、
お母さんの心に余裕が
戻ってきたのです。


同じように悩んでいた

お母さんの声です。


30秒ほどの短い動画です。

必要な方だけ、ご覧ください。

▼動画はこちら
https://vimeo.com/kanakomiyata/mainititatakai?fl=tl&fe=ec


これが、
私が伝えたい
親子関係の立て直しです。


子どもが完璧になることでは

ありません。


気になることがあっても、

親子で笑える時間が戻ること。


波があっても、

また立て直せる関係になること。


その変化が、

家庭の中で起きていくのです。


親子で笑える時間が戻る。


これは、

単に仲良し親子になるという
話ではありません。


笑える関係になると、

脳に余白が生まれます。


自分で考える余白。
自分で決める余白。
失敗したあとに、
次はどうしようと考える余白です。


お母さんが思い通りに

子どもを操縦する子育てではなく、


子どもが
自分の脳に合った使い方を

少しずつ選べるように
なっていく。


子どもの自立を
ゴールとするならば、
この視点は欠かせません。


お母さんのやり方と、

子どものやり方が
必ず同じになるわけでは
ありません。


真面目に生きてきたお母さんほど、


どうしてこの子は

こんなやり方をするのだろう。


なぜ普通にできないのだろう。


そう感じることが

あるかもしれません。


その時こそ、

お母さんのやり方と
子どものやり方が
ズレているサインかもしれません。



脳の仕組み
を学ぶと、
親と子のやり方が違うのは
自然なことだと分かってきます。


一人ひとり、

得意も違えば、
苦手も違います。


だから子どもは、

自分に合ったやり方を
失敗しながら学んでいくのです。


自分で決めたことなら、

失敗しても、
じゃあ、次はどうする?
と考える入口に立てます。


実際には、

失敗した時に、

ママのせい。
ママが言ったから。
ママがちゃんとして
くれなかったから。


そんな言葉が出ることも

あります。


これを言われると、

お母さんは傷つきます。


ここまでやってきたのに。

あなたのために考えてきたのに。
どうして私のせいにするの。


そう思うのは自然です。


そんな時こそ、

子どもがまだ自分で決める力を
取り戻している途中なのだと
見立て直す場面です。


失敗した時に、

ママのせいにする。


それはもしかすると、

まだお母さんが
子どもの代わりに
脳を使っているサイン
かもしれません。


決める前に先回りする。
失敗しないように段取りする。
困らないように口を出す。


そうやって、

お母さんが代わりに考えていると、


子どもは失敗した時に、
自分で選んだ結果として
受け止めにくくなります。


だからこそ、

少しずつ、子どもに
考えるチャンスを与えて、

自分で決める経験を
戻していくことが大事なのです。


その時に、

責められる関係ではなく、
相談できる信頼関係があること。


私は、

それが親子関係を立て直す
大きな意味だと思っています。


子どもを失敗させないことが

ゴールではありません。


失敗した時に、

一人で抱え込まず、
相談できる親子関係を

育てていくこと。


そこから、
子どもはまた
自分で考え、選び、動く力を
取り戻していきます。



ここまで7日間、


ゲーム依存・不登校は

氷山の一角かもしれないこと。


このまま様子を見るだけではなく、

今の親子の状態を見る必要が
あること。


病院に行っても、

家でどう関わるかは
別に必要なこと。


暴言・暴力があっても、

親子関係はここから
立て直せること。


ノウハウではなく、

迷わない軸を育てる学びが
必要なこと。


そして、

一人ではもう変われないと
思った時に、

否定されずに話せる場所が
必要なこと。


そんなお話をしてきました。


ここまで読んで、


これは、

うちのことかもしれない。


このまま様子を見るだけでは、

何も変わらないかもしれない。


私も本当は、

親子関係を立て直したい。


そう感じているなら、

今が立ち止まるタイミングです。


子どもがもっと荒れてから。

学校にもっと行けなくなってから。
暴言や暴力が
もっとひどくなってから。


もちろん、
そこからでも
立て直すことはできます。


同時に、

こじれた時間が長くなるほど


親子の中に積み重なった反応を

ほどいていく時間も
必要になります。


脳は繰り返しで、

よくも悪くも
学習していくからです。



本当はもう、
心のどこかで気づいていませんか。


このままでは苦しい。


このまま同じことを

繰り返したくない。


親子で笑える時間を、

もう一度取り戻したい。


そう思っていることに。

私は、
親子関係を立て直すことを
諦めないお母さんと
一緒に進みたいと思っています。


うまく話せなくても

大丈夫です。


きれいに整理できていなくても

大丈夫です。


今、何が起きているのか。


どこから関わると、

親の言葉が届く状態に戻るのか。


そして、

ここから親子関係を
どう立て直していくのか。


個別セッションで

一緒に整理していきます。


一人で抱え続ける毎日から、
親子で立て直せる未来へ。


今、
このまま終わりにしたくないと
感じている方は、
こちらをご覧くださいね。



親子関係立て直し個別セッション▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/24011/186999/?20260608-2

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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