親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
学んだ親の姿勢は、必ず子どもに伝わる。
配信時刻:2025-10-05 21:50:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆先日、大学生の長男が
嬉しそうにボランティアの話を
してくれました。この夏から、毎週日曜日に
小学生といろんな体験をする活動に
参加しています。
ヤンチャな子、
ませている子、
元気がない子…。
いろんなタイプの子どもがいて、
その様子を毎週話してくれます。
先日、彼が関わったのは
「俺はやりたくない!」と
ステージに登ったまま降りてこない子、
「絶対あいつとは組まない!」
と突っぱねる子、
危険をかえりみずギャラリーに
登ってしまう子。
まさに、
手を焼くタイプの子どもたち。
小学生時代の次男と、
まったく同じような
子どもたちでした。
けれど長男は笑顔で
こう言ったのです。
「ちゃんと話したら、
けっこう素直になるで!」
その言葉を聞いた瞬間、
胸がいっぱいになりました。
私は一つひとつ彼に発コミュを
教えたわけではありません。
けれど彼が子どもたちに
している関わりは、
まさに発コミュそのもの。学んだ親の姿勢は、
確かに子どもに伝わっていた
のです。思い返せば、
長男自身も苦しい道を
歩んできました。
通学班でも、休み時間でも、
放課後でも、ミニバスでも、
「お前の弟なんとかしろよ!」と
友達に言われ続けた毎日。
優しい子なのに耐え続け、
家に帰ると爆発し、
「どうしてあんなやつ
産んだんだ!」と私に
ぶつけてきました。
余裕のなかった私は、
その気持ちを受け止められず、
「そんなこと言わないで!」
としか返せませんでした。
その反動は思春期に表れ、
包丁やカッターを家中から
撤去して過ごすほど、
暴言や暴力が激しくなった時期も
ありました。
次男は発達凸凹から二次障害へ。
そして長男もまた、
外ではいい子を演じるきょうだい児
として、別の形で苦しみを
抱えていたのです。
※きょうだい児とは、
発達や行動面で困りごとのある
きょうだいを持つ子どものこと。
家では我慢を重ね、外ではいい子
を演じることで、自分の感情を
押し込めてしまうケースが
少なくありません。
あの頃の私は、
子どもの困りごとが
「脳の未発達さ」から起きている
ことに気づかず、
「こうあるべき」という常識に
縛られて、しつけや監視を
強めるばかりでした。幼児期から、
毎月カウンセリングや相談に
行っていたのに、
結果は変わらなかった。
それが「しつけの限界」でした。
だからこそ、私は学びました。
子どもの脳に届く関わり方を。
そして、私の“当たり前”は
どんどん書き換えられて
いきました。
長男には
発コミュ対応はしましたが、
「発コミュを教え込んだ」
わけではありません。
けれど、私が学び、
関わりを変えようとした姿勢は、
確かに彼の中に伝わっていたのです。
学んだ親の姿勢は、
必ず子どもに伝わる。
それを長男の成長を通して
実感しました。
◯◯◯さん。
「しつけ」や「我慢」だけでは、
子どもの行動は変わりません。
むしろ、追い詰めてしまうこと
すらあるのです。
だからこそ、今すぐ
「脳に届く関わり方」を
学んで欲しいと思います。
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