親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
あなたはどうなりたい? 〜辛い子育てから抜け出すヒント〜
配信時刻:2025-02-03 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆時間ができたら・・・お金が貯まったら・・・子どもが落ち着いたら・・・あなたはどんなことをしてみたいですか?それを、今してみてはどうでしょうか?辛い子育てから
抜け出すために、あえて、今、してみませんか?そんなの、
できるわけないでしょ?と思った人は続きを読んでみてくださいね。私はこれまで多くの癇癪・暴力・二次障害に
苦しむ親子にお会いしてきました。初めてお会いした時とまるで別人のような表情を
している方の共通点は、時間ができたらお金が貯まったら子どもが落ち着いたらではなく、今やるにはどうしたらいいかと考え、動いた人なんです。脳はどんな時に成長するか?
というと、行動する時です。それは
大人も子どもも同じです。ですから、私は発達科学コミュニケーションを学んでいる受講生さんにいつもお伝えしていることが
あるんです。学びながら、お母さんが
何かに没頭してみて!
って!時間ができたらお金が貯まったら子どもが落ち着いたらなんていってたら、いつまで
たっても実現できません。子どもが完璧になるのを
待ってたら、あっという間に子どもは大人に
なってしまいます。
なぜならお母さんが
満たされていないから。お母さんが変われば子どもは必ず動き始める!どうしてそうなのかというと、
何をやっても
うまくいかなかった私が、
半ば諦めモードで
もうどうでもいいやと思って
子どものことは考えず、
自分のことに没頭し始めて親子の関係が良くなり始めたのが
始まりだったのですが、
なんと、これは私だけでは
ありませんでした!
初めは騙されたと思っていいから自分のご機嫌を自分で取る
練習をして欲しいのです。素直に考動した人には必ず親子共に変化が起きています。私はその瞬間に出会えるのがとっても嬉しいのです^^子どもが荒れていたけれども登山に出かけたお母さん。その間にも事件は起こりました。ですが、そのピンチの後、どうなったかというと今ではお子さんから始まる楽しい親子の会話ができています。そのお子さんは、自分で考え行動し始めています。本当に別人のようです。子どもがたとえ今、不安定でも(思春期ってそういう時期)バイクの免許を取ろうと決めたお母さん。かっこいいですね!私はこういうお母さんを心から応援したいです!きっとお母さんが目をキラキラさせて楽しそうに変わっていく姿をみてお子さんも、感じるものがあるはず。お母さんが何を言っているかよりも何をしているか、どんなふうに過ごしているかを子どもはよーくみています。あなたのせいで、私はつまらない人生を
送っているのよ!なんて
子どもに思わせないであげて欲しいのです。昨日のレクチャーで
久しぶりにお会いし、表情がとってもイキイキしていた
お母さんは、
フラワーアレンジメントでコサージュを
作り始めたそうです。この親子の変化が
私は楽しみで仕方ありません!
今朝のレクチャーでは、
最近、ウクレレを初めた
お母さんから、
親子で楽しいひと時を過ごせた
お話を聞いて、
自分で自分を満たすお母さんが
子どもを満たせるお母さんだと
確信しました!時間ができたら・・・お金が貯まったら・・・子どもが落ち着いたら・・・ではない人ばかりです。だけれども、成果が出る人と状況がなかなか変わらない人の本質は、何が違うかって?それは、
できるかどうかは別として自分が変わろうとしているお母さんかどうか。子どもを変えよう・・・子どもを変えよう・・・かつての私はずっとそう思ってました。正直、生きるのが精一杯。自分のことなんて後回し。だけど、その思考のままでは、子どもの嫌なところしか目につかないんですね。自分では気づかないけれど負のループにどんどんハマっていく
のです。辛い毎日から抜け出したいなら、うまくいかない時こそ、
自分磨きや自分を満たす!
人ではなく、自分です!
もちろん、同時進行で、なぜそれをするのか根拠を学び、
理解をしながら、習慣を変えることは不可欠です!これまでと同じやり方でうまくいかないのであれば、新しい考え方や方法を
取り入れてもいいんじゃないかな?ピンチはチャンス!
私はピンチを楽しめる
お母さんを増やしたいと
思っています(^_−)−☆
このメルマガを読んだ後に
じっくりと理解しながら読んで欲しい
今日のおすすめ記事はこちら▼▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?
- 【2026-08-02 21:10:00】配信 「自分で考えて動けるようになってきました」

