親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
「私に足りなかったものは心の底からの信じる思いだと気づきました!」
配信時刻:2024-02-20 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆ここのところ、少し体調を崩していて、メルマガをお休みしてましたが、私のところには毎日生徒さんからの花丸がたくさん届いていて、何よりのお薬になりました!ありがとう!私はあなたに出会えたおかげで今日も頑張れています!この居場所に救われたのは誰よりも、この私です^^
「私に足りなかったものは心の底からの信じる思いだと気づきました!」
今日ご紹介するのは、たくさんの花丸の中でも私が今日、いちばん心が動いた中学1年生の、男の子のママ、Sさんの昨日の気づきです。Sさんは、昨年12月、お子さんが不登校になり、ネットサーフィンを繰り返す中、私のホームページを見つけて、相談にきてくれました。子どもへの関わり方を責める毎日です。
不登校になり、一年です。本当に自分の子育て、子どもへの関わり方を責める毎日です。子どものためにも、心配症、過干渉を本気で辞めたいです。どうやめたらいいか、子どもの関わり方、声かけを教えてほしいです。大事なのは毎日の習慣を変えること。
私は、Sさんに、お会いする前にこんなことをお伝えしました。大事なのは毎日の習慣を変えること。なかなかお一人ではいくらネットや本で
知識を得てもなかなか
変わることはできません。だからこそ、
環境を変える!
話す人を変えることをお勧めしています^^
そして個別相談会で
いろんなお話をしました^^そして、Sさんは親子関係を修復させていきたいと、私の元で発達科学コミュニケーションを学ばれることになりました。話す人を変えるというのは、私が一番大事だと思っていることです。なぜなら、ママ友とお話をしても愚痴を言い合って終わりでそこに、成長はないからです。スッキリするかもしれませんが、なんの解決策にもなりません。こんな話をするとドン引きされると思って遠慮したり、恥ずかしいなと思って話せないことだってあるはずです。それは、私がずっとこれまで抱えてきた悩みでもありました。いちばん身近にいる、家族に相談しても「甘やかして育ててきたからだ」「しつけがなっていない」責められてしまって、話は平行線。私は家族にすら、話してもわかってもらえず、
無駄だと思ってがっかりしたものでした。カウンセラーだって、お医者様だって、学校の先生だって、子育て施設の職員さんだって、相談を繰り返しても、専門的な知識はあっても、経験という点では「?」なのです。私と同じことを家庭の中で経験しているかといえば、そうでもなさそうです。返ってくる言葉は、様子を見ましょう。寄り添いましょう。そんなこと言われなくってももうしてきたつもりでした。本だって読み漁ったし、いいと言われることはなんでも試したつもり。そんなことを繰り返すうちに私たち親子は生きるか死ぬか、そんな状況にまで追い詰められていました。私は思いっきり自分の考えていることと同じことで悩んでいる人と本音で語り合える居場所が欲しかったのです。私が本当に欲しかった居場所
そんな私は今から3年前、脳を育てる視点を持つ、発達科学コミュニケーションという、新しい居場所に出会いました。たった3週間で!たった3ヶ月で!ママが変われば子どもも変わる!なんて素晴らしいの?確かにこのメソッドは大きな効果があります。脳を育てるのですから、
当然です。素直に学べば効果てきめん!実際に私の生徒さんもたくさん変化成長していて、私よりうんと優秀な生徒さんが数えきれないほどおられます^^ですが、私にとっては、この発達科学コミュニケーションもなかなか使いこなせなくて、きっとどのトレーナーよりも習得するのに
時間がかかりました。
自称落ちこぼれトレーナーです。だから、私は
素直にはなれませんでした。周囲と比べてはどうせ私なんて・・・と本当に困った時に誰にも本音が言えませんでした。生きていると、これでもかというほどピンチ、ピンチ、ピンチの
連続です。メルマガにもかけないほどのまだ誰にも伝えていないほどのピンチがいっぱいありました。息子に包丁突きつけられたことなんて私にとって大きなターニングポイントではありましたが、実は、もっと衝撃的なことはたくさんありました。だから、私は変われないママ(自分)と自分を取り巻く人たちを徹底的に研究しました。
そして
脳科学的対応を考えました。私のように1人で苦しんでいるママたちが本音を語り、変わるきっかけを掴むための居場所を発コミュのなかにもまだない居場所を作ろう、そう思いました。それが、親子関係修復メソッドです。たった一度、単発的では習慣を変えることはできないので遠慮なく繰り返すことができる居場所。その結果、
私は生徒さんの言葉で自分も励まされ癒されている
のです^^いつもありがとうございます。生徒の皆さん^^卒業生のみなさん^^困りごとが解決できない本当の問題
みなさん、はじめは、目先の困りごとで悩んでいます。YouTubeやめないずっとゲームしている行動が切り替えられない勉強しないご飯食べない風呂入らない学校行かない習い事休みたがる人の気持ちがわからないのでは?暴言暴力きょうだいに意地悪をする友達とうまく付き合えない・・・これ全部、目先の困りごと。ですが、これだけをなんとかしようと思っているうちは何も変わりません。そこじゃない部分からアプローチするから解決できることを忘れないで欲しいのです。私が考えているのはもっともっともっと
先の未来です。なぜなら、子どもたちは自分の意思でやりたいと思ったことはちゃんと行動するからです。冷静な時に、善悪の判断ができない子はいないからです。そのタイミングがちょっと親の理想とは違うだけ。例えば、お休みの日はやたら早起きする子。遊ぶことならとことん追求できる子。これらは、
子どもの本来の姿ですよね。やりたいと思えないことが問題なのです。生きていてつまらない。誰にも愛してもらえない。誰にもわかってもらえない。そう思っていることがいちばんの問題なのです。究極のお悩みにアプローチするのが親子関係修復メソッド
「生きがい」があってそれを誰かに認めてもらえていてはじめて、人は「行動しよう!」という
気になれます。行動すれば、脳が伸びます。行動すれば発達が加速します。だから困りごとも減っていくのです。私が、はじめに発コミュをスタートした時の、目先の困りごと二次障害も家庭内暴力も結局は、究極のお悩み、生きていてつまらない。誰にも愛してもらえない。誰にもわかってもらえない。このお悩みにアプローチしない限り、どんなお悩みも根本解決はありえないと私は思っています。それが、冒頭にあるSさんの気づきが見事にドンピシャ!心の底から、まずは自分を、
そして相手を信じる思い
だと思うのです。ここがグラグラしているから全ての問題は起こっている!そう思えてならないのです。
Sさんの昨日の気づきにはこんなことも書かれていました。話す人を変えるといろんな気づきがあるのだと思いました!少し苦手と思っていた仕事場の人とも前よりも話せるようになり、「ありがとう」といってもらえて嬉しいです!仕事から帰って、子どものリクエストとは違った夕食でもイライラせず焦る思いもなく、対応できました!他にも色々あって、子どもが自分から歯を磨いたり、ありがとうと嬉しそうな場面が増えていたり、自分の癒しも見つけて嬉しい思いで寝られることにSさんは感謝をしています。些細なことだけど、小さな喜びを感じられる日々にありがたいと感謝の気持ちが湧く、その習慣が、いつの間にか運命を変えることになると気づいた人から親子の生き方も価値観も変わって幸せを掴み取ると確信しています!親子だけでなく、人間関係のお悩みも解決できると思っています。生きていてつまらない。誰にも愛してもらえない。誰にもわかってもらえない。そう思う親子をゼロにしたい、私の本当のゴールは
ここなんです!なぜなら、どんな子どもも大人もみんないいところを持っているからです。せっかく持っている成長の芽を摘んでいる、〜ねばならない〜であるべき人をコントロールしたくなる欲望もう、
いい加減に手放しませんか?私は本気です。ピンチをチャンスに変える、それが私のモットー。あなたのピンチ、チャンスに変えませんか?親子関係を心から修復して幸せな人生を歩みたい人はぜひ、一緒に会話をしましょう!Sさんは話す人を変えると気づきがあったと私に教えてくれました^^そんなSさんの気づきで私は今日1日元気に過ごせました!こんなふうに感謝の気持ちに溢れた毎日を明日も明後日も明明後日も過ごしたいなって思います♪▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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