親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもに脳を使わせていますか?
配信時刻:2024-02-17 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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小さな喜びの中から見つかる子どもの成長!毎回レクチャーの冒頭に生徒の皆さんから聴くこのお時間を本当に嬉しく思うんです!その中でもね、特に、嬉しかったのが、先日雪が降って、3時間かけてお車で無事、お仕事から帰宅することができたRさん。すると、頼んでいないのに息子くんは雪かきをしてくれたそうです!Rさんから18歳の息子くんのあたたかいエピソードが聴けてわたしは胸がキュンキュンしました^^どんなに親を奴隷のように扱う子でもどんなに激しい暴言暴力がある子でもどんなに親のことを困らせる子でも本当はママのことが大好きなんですよね。だから、わかって欲しくて反抗しているだけなんです。だけどわかってもらえないから、自分を傷つける子もいるし、周りを傷つける子もいて、何とかして自分を守ろうとしている子どもたち。人は、誰でも自分の気持ちをわかってもらえないというのは、本当に寂しいし、悲しいし、辛いものです。それがやがて怒りに変わることもあります。それは大人も子どもも同じです。どうしてこんなにママを困らせるの?あなたのためを思って言っているのに!もし、こんな気持ちになってイライラが治らないなら、それは過干渉かもしれません。過干渉とは、子どもの脳を使わせない関わりです。代わりに親がいつまでも子どものことで悩み、動き続けるので、やがて、子どもは自分で考えることを放棄してしまうのです。子どもが考えないことも問題ですが、大人も、いつまでたってもお世話のループから抜け出せず、社会問題にもなっている、8050問題だって、他人事とは思えなくなるかもしれません。子どもの脳を伸ばすどころか、子どもに脳を使わせない関わり、それが過干渉です。まだこちらの本をお読みでない方はぜひこの機会にお読みくださいね(^_−)−☆
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