親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
そのYES、本当に必要ですか?
配信時刻:2026-04-11 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日のメルマガで
「主導権」の話をしました。
読んでみて、
「あ、やってたかも」
そう感じた方もいると思います。
けれど、
気づいただけでは
現実は変わりません。
子どもに主導権を渡すって、
・一体、どこまで
受け入れるの?
・全部OKにすること?そう迷った方へ。
主導権を渡すことと、
要求を受け入れることは
まったく別なんです。
例えば、
「どうしてもこれがしたい」
そう言われた時、・ぶつかりたくなくてYESする
・納得していないまま受け入れる
こうなっていませんか?
お子さんの、
暴言・暴力・無気力が
エスカレートしていると、ここが
非常に苦しくなっているんです。ここでやることは
一つ。「すぐに答えを出さないこと」
次に同じ場面が来たら
こう言ってください。「やりたいんだね」
ここで止める。
YESもNOも
この後でいいです。
この一瞬で・全部YESになる流れ
・全部NOになる衝突この両方を止めることができます。
ここで一つ、
大事なことを伝えます。
「否定しないこと」が
大事なのではありません。「気持ちは受け止める
けれど、判断は分ける」例えば、
「やりたい」という
気持ちは受け止める。
・やりたい → 受け止める
・やるかどうか → 親が決めるここは別です。
現実的には、
どうしても無理なことも
ありますから、
NOを言ってもいいんです。
ただし
気持ちまで否定しないこと。
もう一度言います。気持ちまで否定しないこと。
この順番が崩れてしまうと
・全部NOでぶつかる
・嫌々YESで飲み込むこの二択になります。
そしてもう一つ。
子どもは
YESかNOかではなく
「どう扱われたか」を見ています。嫌々YESを続けていると
「どうせわかってもらえない」
そう感じて
要求はエスカレートしていきます。反対に
気持ちだけ受け止めて
判断を分けられたとき子どもは初めて
・頼れる
・考える
・動くこの状態に入っていきます。
ここで一つだけ、
確認させてください。
あなたがYESしていること
本当に納得していますか?
ぶつかるのが怖くて
飲み込んでいませんか?主導権を渡すとは
「なんでも受け入れること」
ではありません。「反応を選べる状態に戻ること」
です。今日1日でいいです。
子どもに何か言われたとき
すぐに答えを出すのではなく
「やりたいんだね」
ここで一度、
止まってみてください。そして、そのあとに考える。
・本当にやるのか
・どこまでやるのかこの1回が
関係の流れを変える
最初の一手になります。これは
物の要求だけではありません。
登校しぶりも
お風呂に入りたくないも
すべて同じ、構造です。
だからこそ
「やりたいんだね」と止める
この一手は、とても大切です。ただ、
ここで終わってしまうと
また同じところで止まります。実際に多いのは
・最初はうまくいく
・けれど続かない
・別の場面で崩れるこのパターンです。
その場の対応はできても
「どこでズレているのか」が
整理されていないからです。・主導権のズレ
・境界線のズレ
・関わるタイミングのズレ
これが絡み合っている状態で
一つの対応だけ変えても
また別の場面でぶつかります。だから必要なのは
その場しのぎではなく
・今すぐ使える応急処置
・そして、この先のロードマップこの両方です。
体験会は、
「なんとなく分かった」から
「これならできる」に
変える時間です。ここで大事にしているのは
ノウハウを
詰め込むことではありません。・どうしてうまくいかなかったのか
・どこでズレていたのかこれに気づくことです。
多くの方が
ズレたまま
頑張っている状態
になっています。ここに気づけたとき、
初めて
関係を変える
スタートラインに立てます。もし今
・同じやり取りを繰り返している
・場面ごとに対応がブレてしまうそう感じているなら
一度、
自分の関わり方を
外から整理してみてください。
このまま続けると、
新学期に一度動けている子も
ゴールデンウィーク明けから、
しんどくなるケースが
増えていきます。
そしてそのとき、
子どもより先に
お母さんが限界を迎えます。
だからこそ
「まだ大丈夫な今」だからこそ、
整えておく意味があります。体験会は
解決の場ではなく“変わる入口”です。
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