親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

失敗しないことより、大事なチカラ

配信時刻:2026-05-19 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

昨日のメルマガで、
迷ったら、勇気のいる方を選ぶ
という話をお伝えしました。


今日は、その続きで、
子どもへの関わりの話です。


私は、
人生で本当に大事なのは、

失敗しないことではなく、
失敗しても
立て直せるチカラ

だと思っています。


困った時に、
助けてと言えるチカラ。


もう無理だと思った時に、
一人で抱え込まずに
戻ってこられるチカラ。


うまくいかなかった時に、
もう一度考え直せるチカラ。


これは子ども以上に、
お母さんに
知っておいてほしいことです。


なぜなら、
お母さんが子どもに
口を出したくなる理由の多くは、

失敗させたくない

という思いだからです。


朝起きられない。
準備が進まない。
勉強しない。
ゲームや動画ばかり。
約束を守らない。


そんな姿を見ると、


このままで大丈夫なの?
今やらないと困るんじゃないの?
将来どうなるの?


そう不安になるのは、
自然なことです。


だから、
つい言いたくなる。


正したくなる。
先回りしたくなる。
止めたくなる。


けれど、一度立ち止まって
考えてみてほしいのです。


その失敗は、

もう二度と
取り返しがつかないほど

大きな失敗でしょうか。


心を壊してまで、
やらなければいけないことは
何一つありません。


もし今、

朝起きられない。
夜眠れない。
お腹が痛い。
頭が痛い。
ご飯が食べられない。
お風呂に入れない。
髪の毛や体の毛を抜いてしまう。


そんな身体のサイン
出ているなら、


今は、
もっと頑張らせる時ではなく、

一度立ち止まって
その子の状態を見る時です。


目の前の姿だけを見ると、


怠けているだけ。

やる気がないだけ。
甘えているだけ。


そんなふうに
見えることがあります。


私もそうでした。


今、わが家の息子たちは
それぞれ大学、
高校へ行っています。


次男は、
中学3年間、
学校へ行かない選択をしました。


今でも、
学校が好きな子ではありません。


それでも今は、
苦手なことにぶつかった時に、
そこで終わりにせず、


どうしたら乗り越えられるかを

考えられるように
なってきました



大嫌いな社会見学も
いろんな試験も、
自分なりに作戦を考えながら、
乗り越えています。


これは、
失敗しなかったから
育った力ではありません。



うまくいかない経験の中で、

立て直す力が育ってきたのだと
私は感じています。



失敗しないことよりも大事なのは、

失敗しても立て直せるチカラ。



そのチカラは、

責められる場所では育ちません


戻ってこられる場所で育ちます。


困った時に、
助けてと言える関係。


疲れた時に、
休んでもいいと思える関係。


うまくいかなかった時に、
また考え直せる関係。


その土台をつくるのが、
お母さんの関わり方です。


私の人生のテーマは、
ピンチはチャンスです^^


ピンチとは、
判断がズレていたことに
気づける瞬間。


チャンスとは、
そこから立ち戻る力を
使えるタイミングです。


だから、

朝起きられない。
学校に行けない。
勉強できない。
ゲームや動画ばかり。


そんな姿が出てきた時こそ、


これは本当に、正す場面なのか

今は、休ませる場面なのか。

この子は今、
何を教えてくれているのか。


そう立ち止まって
見てほしいのです。


そして、
ここで必要になるのが、
お母さん自身の判断軸です。


軸がないまま関わっていると


学校へ行かせるべきか。
休ませるべきか。

ゲームを止めるべきか。
見守るべきか。

声をかけるべきか。
黙っていた方がいいのか。


毎日、そのたびに迷います


私も、
中学生の暴言や暴力に
ビクビクしていた頃、

毎日、迷っていました。


そんな私が、
迷わなくなった
きっかけがあります。


それは、
たった二つの判断軸
持ったことです。


一つ目は、

脳が動いているかどうか。


二つ目は、

子どもの心を
壊してまですることは

何一つない。


この二つです。


今日のメルマガでお伝えした、

失敗しないことより、
失敗しても立て直せるチカラ

という話も、
この二つの判断軸に
つながっています。


記事では、
私が辿り着いた
二つの判断軸について

詳しく書きました。


今、子どもの暴言や暴力に
ビクビクしながら過ごしている方は、
読んでみてください。


▼中学生の暴言や暴力に
ビクビクしていた私が、
迷わなくなった二つの判断軸

https://desc-lab.com/miyatakanako/245/



迷い続ける毎日から、

軸を持って判断できる毎日へ。


今日の一通が、
そのきっかけになれば嬉しいです。

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
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