親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
落ち着いてから、っていつですか
配信時刻:2026-07-14 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆毎晩、うなずきながら読んで
「わかる」と思って
でも、そっとメールを閉じて、
また明日を迎える。
そんな日が、続いていませんか。
動けないのは、
やる気がないからではありません。
「もう少し落ち着いてから」
「私がちゃんとしてから」
でも、その「落ち着いてから」
って、いつなのでしょうか。
待っているうちに、
あれよあれよと・・・
気づけば、また夏が来てしまう。
私が、そうでした。実はね、宮田調べですが。
ここに来るお母さんに、
暇な人はひとりもいません。
ワンオペの人。
フルタイムで働いている人。
子育てだけでなく、
介護も頑張っている人。
時間がないからこそ、
貴重な子どもとの時間を、
バトルだけで終えたくない。
そういうお母さんが、
来てくださっています。
だから私は、学んだその日から
実践してもらえるように
お伝えしています。
ここに来るお母さんは、
真面目な方が本当に多いのです。
だから、あれもこれも、と
欲張ってしまう。でも私は、それを全力で
阻止しています^^ 笑
欲張るほど、
しんどくなるからです。
そして、しんどいと、続きません。
続かなければ、習慣になりません。
それだけは、
あってはならないことなのです。
だから、大事なのは、
あれこれ増やすことではなく、
確実に、ひとつの習慣を
変えること。
そして、おもしろいもので。
そのひとつを究めていくと、
実は、他のこともできるように
なっていくのです。
「これをやってみよう」と、
たったひとつ、具体的な
イメージを持って
授業を終えてもらう。
すると、
6月に宮田と
実践をスタートした生徒さんから
こんな声が届いています。============
子どもたちが本当の気持ちを
少しずつ話してくれるように
なってきました。
============ここ最近は、食べ終わったら
早いタイミングで食器を下げてくれるように
なりました。
============
学校からの帰宅時の制服を片づけをしてくれるなどの生活面での行動が少しは増え、学校に行く時もスムーズに
行動してくれています。
============これって、
お母さんの子どもに対する視点や
コミュニケーションの習慣が
変わるから起きていること!
待っている時間、
様子をみている時間が、
子どもの成長を加速させる時間へと
変わっていくのです。
たった2時間、
お時間をつくって、学んだことを
意識しながら毎日を過ごす。
それと、本やネットで
正解を探し続ける子育て。
同じ時間をかけても、
見える視点も、
見つかる発見も、
まるで違ってくるはずです。
ただし、二次障害は別です。
脳は、いくつになっても
成長します。
けれど、その成長には、
良い成長と、
そうでない成長があります。そのよくない成長が、
二次障害です。
できていたことが、できなくなる。
イライラが、次のイライラを呼ぶ。
なぜなら
脳は、繰り返すことで、
その回路が強く、
太くなるからです。
キレることを繰り返せば、
ちょっとしたことで
キレやすくなる。
それは、あなたも
お分かりだと思います。
これは、
様子を見て待つほど、
こじれていきます。
本当は、1日でも早く、
この状況から
抜け出してほしいのです。
もし
「うちの子、怒りの沸点が低いなぁ」
と感じているなら、
一度、計測してみるといいと
思います。
週に、どれくらいキレるのか。
どのくらいの間隔で、
キレるのか。
生徒さんのお子さんは、確実に
その間隔が開き、ゆるみ、
減っていきます。
数えていたはずのものが、
いつのまにか数えなくて
よくなっている。
そうやって、脳は
良い方向へ育て直せるのです。
ひとつだけ、正直にお伝えします。
劇的には、一瞬では、
変わりません。
だから、習慣になるまで、
やり続ける必要があります。
でも、習慣になってしまえば。
キレたあとの対応に
追われていたあの時間が、
子どもと過ごす、
有意義な時間へと
変わっていきます。
家族がブチギレて、
その対応に追われる。
あの時間ほど、
「もう、ママやめたい」と
思ってしまう時間は、ありません。
その気持ちを持ってしまう自分を、
責めないでください。
それは、あなたが冷たいから
ではなく、ずっと一人で
対応し続けてきたからです。
その時間を、変えていけます。
セミナーにお申し込みくださった方の
事前ワークを読んで、
思うことがあります。
どのお母さんも、
「我が子のいいところを伸ばしたい」と
書いてくださっているのです。それ、誰かに
任せても大丈夫ですか。
ご自身の手で、
我が子のいいところを
伸ばしてあげられるようになりたい。
そう思う方は、どうか、
このチャンスを掴んでください。
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