親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

地図アプリを見てるのに、なぜか不安になる私

配信時刻:2026-07-07 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん


実は昨日、 横浜まで
YouTubeの撮影に
行ってきました。


地図アプリを見ながら歩いて、 
標識もちゃんと見ているのに、
それでも
「本当にこれで合ってる?」
と、めちゃくちゃ不安で。

 

最初に尋ねたのは、
あるお店の店員さんでした。


ここで働いているなら
きっと知っているだろう、
と思って。

 

でも、「わからない」と言われて。

 

聞く人を間違えたと思った瞬間、
不安は、より一層私を襲いました。

 

結局、通りがかりの人に
「これで合ってますか?」 と
何度も尋ねて、確認して、
やっとたどり着きました。

 

都心に出かけると、
毎回これを繰り返しています(笑)


これ、
子育てにそっくりなんです。

 

 

知っていることと、 
実際に使えることは、
違うんです。

 

子育て情報は、まるで地図アプリ。
「こういう時はこう言う」
という地図は、
今やどこでも手に入ります。


メルマガでも、本でも、
私の小冊子でも。

 

けれど、
たとえ、地図を持っていても、
実際の道では不安になる。
標識を見ても、迷う。

 

歩くのは、◯◯◯さん
だからです。

 

そんな分かれ道で、
「こっちで合ってますよ」と
確認して、安心を渡す。
私は駅員さんのような存在で
いたい。

 

代わりには歩きません。
歩くのは、あなたです。

 


そして、
駅員さんには、 
もうひとつ大事な仕事があります。

 

地図アプリは、
あなたが入力した目的地
にしか案内できません。

 

けれど、
目的地そのものがズレていたら、
アプリは正確に、
間違った場所へ導いてしまう

 

子育ても、同じです。

 

「子どもの暴言暴力を
なんとかしたい」

 

そう目的地を入れて歩き出す。
でも、表層の悩みを
何とかしたくても、



本当の問題は、
それ以外の場所に
あることが、

ほとんどなのです。

 

地図アプリは、
ズレたまま正確に迷わせる。

 

でも人間の駅員さんは、
「本当に向かうべきは、  
そっちのホームじゃないですよ」
と気づける。

 

これが、見立てです。
情報には、できない仕事。

 

私の仕事は、 
複雑に絡まった
家族の拗れを、
一つずつ、
順番に
紐解いていくこと。

 

 実は、今まであまり
メルマガでは
言っていなかったのですが。

 

私のところには、毎月
他の講座で学んだ方が、
もう一度学びに来られます。

 

その方々に情報が
足りなかったのではありません。

 

目的地を見立て直して、
絡まった糸を
一緒に解いてくれる人が、
いなかっただけなのです。

 

私自身、
最初からうまくいったわけでは、
ありません。

 

学び始めてからも、
警察沙汰や入院勧告に至るほど、
どん底を経験しました。

 

机上の理論だけでは、
止められなかった。


事件は会議室で
起きているんじゃない。
現場で起きてるんだ!


織田裕二さんが
映画、踊る大捜査線で叫んでた
あのセリフが音楽と共に
離れませんでした。



私が大事にしたいのは
あの、感覚。



子どもから追い詰められている


家族が味方になってくれない
なんだったら自分も
子どもの味方になってやれない。


頭ではダメだとわかってても
いざとなったら
それも吹っ飛び、できなくなる。


専門家にもわかってもらえない。
一人で判断を迫られても
自分もオロオロして 
どうしていいか、わからない。


子どもはその挙動不審な
親の様子をじーっと見つめてる。


その現場で気づいたのが、
家族全体を俯瞰して、
今どこから手をつけるか、
順番を見極める視点でした。


単純に
子どもだけが悪いわけでもなく、
大人だけが悪いわけでもなく、


関わる人が増えれば増えるほど
紐が絡み合っています。

 

 

最初は、何度でも
聞いてください。

 

でも7ヶ月かけて、
あなた自身が、
地図を読めるように
なっていきます。


私はその瞬間
立ち会うのが
何よりも嬉しい^^

 

駅員さんに聞かなくても、
歩けるように。

 

情報は、地図。
歩くのは、
◯◯◯さん。

 

分かれ道で「合ってますよ」、
そして
「本当の目的地は、こちらですよ」
と伝えるのが、私です。

 

 
 
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発達科学コミュニケーション
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