親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

反抗期にしてはひどすぎない?そう思うなら

配信時刻:2026-07-18 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

昨日、セミナーに来てくださった、
小学4年生のお子さんを持つ
ママから、

その日のうちに
教えていただいたお話です。


=====


学校まで迎えに行った、
帰り道。

荷物が重たいと言い、
イライラすると言い出したり。

前を人が横切って、
少し歩みを止めなければ
ならなかっただけで、

オラっ、みたいな言葉を
吐いたり。

辛かったそうです。


けれど、
ここで私が心折れてもダメだ
と思って。


「お昼ご飯に、
 ウインナー焼こうか!」


などと、
明るく話していたら。


お子さんが、


「今、ママを試していたんだ。

 俺がなんか言っても、
 明るく話してくれたから、
 良かった」


試していた。

そう、教えてくれたのです。


=====


ママのたった一言で、
子どもの心が、動いた。


小学4年生。

早くに気づけた、
お子さんです。


私は、実は、昨日の
セミナーのその場で、

思わず、
本音を言ってしまいました。


「羨ましいです。

あの時に、私も出会いたかった」


講師の私が言うことでは
ないかもしれません。


けれど、

それが本音でした。


あの時に知れていたら、

私たち親子は、
こんなにも苦しまずにすんだのに。


そう思います。
今でも、思います。


それでも、
過ぎたことは、仕方のないこと。


だから私は、


同じ思いをする人を、

一人でも減らしたいのです。


あの頃の私は、


「様子を見ましょう」


その言葉を、
そのまま受け取って、

様子を見ていました。


何かおかしい、と
違和感はありました。


それでも、
どうすればいいのかを、
ただ、知らなかったのです。


そうしているうちに、


あれよあれよと、

子どもは荒れていきました。


もし今、「うちは、もう遅い」
そう思った方がいるとしたら。


その気持ちも、
痛いほど分かります。


私が、そうだったから。


それでも、
動けなかったことを、
責める必要は、ありません。


知らなかった。
ただ、それだけです。


知らなかったことも、
知らなかった。


けれど、
今日からは、

知らないことを知っている。


無知の知です。

(次男が、私にいつも
 言ってくる言葉です)


知っていたら、
とっくにやっていた。


もっと早く知りたかった。


ママたちは、
みんな、そう口にします。


じゃあ、どうする?


その方法が、
ここにはあるのです。


「自分になんて、できるだろうか」

「もう、手遅れなんじゃ
 ないだろうか」


みんな、
そうおっしゃいます。


それでも。


出会った時が、
ベストタイミング。


私は、そう思っています。
早いも、遅いも、ありません。


あなたが今、
これを読んでいる。


この瞬間が、
タイミングなんです。


見ているのは、
子どもの
年齢ではありません。


幼児だろうが、
小学生だろうが、

中学生だろうが、
高校生だろうが、

それ以上でも。
同じです。

誰でも、
お家でしか出せないもの、

抱えているものが、
あるのです。


一番身近な人だからこそ、
ぶつけやすい。


だから、


外でどれだけ

頑張って見えても。


もう、何もできなく
なっているように見えても。


遅い、ということは
ないのです。


正直に、言います。


「様子を見続ける」

そう決めた方には、

正直、私には、
どうすることもできません。


それでも、「変わりたい」
そう心から願う方には、


精一杯、
この発達科学コミュニケーションの
面白さを、お伝えしたい。


なぜなら、これは、


まだまだ、
お母さんだって成長できる。


その姿を、
子どもに見せるチャンス
なのですから。


明日、セミナーに
来てくださる方へ。


「うちはもう大きいから」

そんな迷いが、
少しでもあるとしても。


出会った時が、
ベストタイミングです。


その迷いごと、
明日、持ってきてください。


お母さんが変わる姿を、
子どもに見せにいきましょう。


私はいつも、
子どもに言うんです。


「私は完璧になったから、
先生になったわけじゃないよ。


完璧じゃないから、やってるんだよ」


うちの子たちなんて、
言うんです。


「お家の中で一番ヤバいの、
 ママだよね」


本当に、そう思います。笑


いえ、


学んでみて、
本当にそう思いました。


一番成長できるのは、
この、私だったんです。


子どもを変える修行では
ありません。


自分の脳を、
自分で成長させる。


そういう、
武者修行なんです。


ネットで探しても、
答えは見つからない。


だから、
子どもから教わるのです。


その子に合ったやり方も、
全部。


だから、子どもは、
変える相手ではありません。


一番の先生なのです。


そして私は、


この武者修行を
一緒にしていくお母さんと、


この先も、
出会い続けます。


明日、セミナーで、
お会いできるのを
楽しみにしています。


***************

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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