親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

その1回、今日も見逃しますか?

配信時刻:2026-04-09 21:50:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

今日は少し長くなります。


けれど、
「何をやっても変わらない」
「もうダメかもしれない」
そう感じている方には


一度で終わらせず、

何度でも
読み返してほしい内容です。


なぜなら、
ここを変えない限り、
同じやり取りはこれからも
繰り返されていくからです。



・何度言っても動かない
・結局キレられる
関係が悪くなっていく


それは、あなたのしつけが
足りないのではありません。


関わりの前提がズレていると、
どれだけ正しいことを言っても、


子どもには

「コントロールされている」
と伝わります。


例えば、

4月1日から10日までが
提出期限のもの。


お母さんは
「早く終わらせた方がいい」
「忘れないうちに出したい」
だから、1日に出したい。


一方で子どもは
「10日まででいいじゃん」
「まだ時間あるし」
そう思っている。


このとき、
「なんで今やらないの?」
「後で困るよ」
と伝えてしまう。


間違っているわけではありません。


けれど子どもは、
「わかってもらえない」
と感じます。


ここで起きているのは、
価値観の違いです。


ただ、
問題はそこではありません。


そのズレのまま、
親のタイミングで

進めようとしてしまうこと。


つまり、
主導権を取りにいく関わりです。


主導権を握られると、
子どもは
・反発する
・動かなくなる
・どうせ無理だと思う

 

だから、
「聞かない」
「やらない」
「キレる」
という反応になります。


ここで必要なのは、
言い方を変えることではなく、
一度主導権を手放すこと

 

例えば、
「今やりなさい」と
伝える前に、手を止めて
「どうするつもり?」と
聞いてみる。



これは、ただ優しくする
ということではありません。


主導権を
子どもに返す関わりです。


この関わりが積み重なると、
子どもは
「自分で決めていい」
「ちゃんと聞いてもらえている」
そう感じられるようになります。

 

逆に、

今日、一度でも
・途中で話を遮った
・親のタイミングで止めた
・結論を急いだ


その1回が、子どもにとっては
「どうせ聞いてもらえない」
という経験になります。



それがたとえ、
たった1日1回でも、


1ヶ月で30回。

1年で365回。
10年で3650回。


3650回、
「どうせ無理だった」を
重ねた子が、
次に話そうとするとき、
どんな気持ちになるでしょうか。


言わなくなる
最初から反発する
何も感じないふりをする


これは突然ではなく、
積み重ねの結果です。


それは、本当に

反抗期だけの問題でしょうか?


そう思いたくなる気持ちは

自然です。


けれど、関わるほど
こじれると感じているなら、


それは反抗期だけではなく
関係のズレが
起きているサイン

かもしれません。


子ども騙しが通用しない?



いいえ。

変わったのは子どもではなく、
関わり方です。



言葉だけを真似しても、

表面上のノウハウだけ
取り入れても、

関係は変わりません。


子どもが見ているのは、
言葉ではなく
どう扱われているか、だからです。

 

必要なのは、
言い方を変えることではなく、
どこで主導権を
取ってしまっているのかに気づき、
そこから戻すこと

 

頭ではわかっていても、
つい口を出してしまうことは
あります。

 

けれど、
「あ、今主導権を取りにいった」
そう気づいたら、そこから戻す


うまくいっているお母さんは、
この“戻す”を繰り返しています。



完璧にやることではなく、
ズレたままにしないこと


ここが習慣になったとき、
はじめて、
子どもの反応が変わり始めます。

 

3650回もの積み重ねを、
この先も続けますか?


それとも、

ここから減らしていきますか。


私は、
減らすほうを選びました。


完璧に止めることは
できなくても、
少しずつ減らすことはできます。

 

毎日、毎日。
今でも、今朝も^^


この春から
次男は高校3年生。

やっと制服を自分から
ハンガーにかけるようになり、

今日こんなことがあったと
楽しい会話をし、
こうしようと思っている!と
自分の考えを話す。

朝早く起きて、
ちゃんとご飯を食べ、
身支度をして、自転車に乗る。
提出物もなんとか出す。


中学校、
学校に行かない選択をした彼は
今自分で考え
行動し始めています。

幼稚園、小学生時代は、
ずっと問題児扱いの
レッテルを貼られ、


思春期には
手がつけられないほど
暴れて警察沙汰、
死にたいと言い続け、
入院勧告のあった子です。



今朝、小さかった頃の
大変だった話をしました。

 

あの当時から
俺は変わっていないと
言っていました^^


そう、


変わったのは
私のコミュニケーション。


関わり方が変わると、
子どもの見え方も、
反応も変わっていきます。


もちろん、最初から
うまくいったわけではありません。


何度もズレて、
戻して、を繰り返してきました。


すると、少しずつ
周りも変わっていっただけ。

 

忙しいからできない、
そう思っていませんか?


実は逆で、
忙しい方ほど学ばれています。


1日の中で交わせる
会話の回数が
限られているからこそ、


その1回を無駄にしないために、
関わり方を整えています。


今日の、その1回。
あなたは、どうしますか。


子どものことで、
夫に理解してもらえない。


お前の育てからが悪い
と言われる。


今さら、こんなに大変なのに、
何をすればいいの?


そう感じているとしたら、


それだけ、
ここまで一人で抱えてきた
ということですよね。


誰にも分かってもらえないまま、
これまでと同じように
周りや環境に
答えを探し続けるのか


それとも、
あなたの関わり方そのもの
見直すのか、


その分かれ道かもしれません。


もし今、
「もう一人では限界かもしれない」


そう感じているなら、

それは終わりではなく、
関わり方を変えるタイミングです。

 

今回の体験会では、


あなたのご家庭で起きている
主導権のズレを整理し、
その場で「どう変えるか」まで
具体的に落とします。

 

ご希望をいただいたため
特別に日程を
追加しました。



少人数での開催のため、
ご希望の方は
このタイミングでご参加ください。


▼詳細・お申し込みはこちら


4月13日(月)午前9時半
【残り2名】
すぐに整理したい方はこちら

4月18日(土)朝5時半
未来を変える朝活タイム
→じっくり向き合いたい方はこちら

4月21日(火)午後1時
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お申し込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23245/181754/?20260409


今日の、その1回。
あなたは、どうしますか。





 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
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