親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
なぜ過干渉子育てをしてしまうのでしょうか?
配信時刻:2024-01-24 06:00:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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あるデータによると子育て中の母親の自己嫌悪の原因は、な、なんと3人に1人が「子どもへの過干渉」と回答しているんです。自己嫌悪になるのに、やめられないのはどうしてなのでしょうか?過干渉は親自身のコンプレックスが原因
過干渉は親自身のコンプレックスが関係しているから起きています。過去の自分の失敗や不安から子どもには同じようになって欲しくない不安から過干渉になることがあります。子どものためと言いながら、自己防衛をしているのです。もう少し詳しく噛み砕いて見ると以下の通りです。(宮田調べ)自分の叶わなかった夢や願いを子どもに託すから
自分の叶わなかった夢や願いを子どもで叶えようとする自己投影してしまうことがあります。ですが、過干渉をしている本人は、気づいていないのです。受験や習い事などでよく見られるケースです。子ども以上に本気になってしまい、結果的に子どものやる気を損ねてしまいます。子育て以外に本気になれるものがないから
子育て以外に生きがいがや夢中になれるものがない場合、子どもに依存してしまう傾向があります。親子が共依存となりお互いに関わりが強すぎると自立できなくなります。ニート、引きこもり、8050問題など、共依存関係はずっと続きます。自分が成功したので子どもでも再現しようとするから
高学歴の人、成功を成し遂げた人に多い傾向です。どうすれば成功するか経験をしているため、同じように子どもに求めます。子どもを見ているとこのままでは失敗するのではないか、と先回りしてしまいがちです。子どもがうまくできなくて失敗に終わると自分の評価が下がってしまうという恐怖感から過干渉になるのです。過干渉な関わりをする人は自己肯定感が低い
「よかれと思って」「あなたのためを思って」という善意によって子どもが追い詰められるというのが、過干渉の問題の難しいところです。このような過干渉の親の特徴は子ども=自分一心同体のように思っていること。親の心の中で、子どもと親の境界線があいまいになっています。過干渉を防ぐポイント
境界線を超えそうになる時は、子どもに語りかける言葉の裏に・自分の不安や欲求を満たす意識が働いていないか・本当に子どものためなのか冷静に考えてみましょう。話す前に一呼吸、置いてみてみましょう。私もこれまでたくさんの過干渉を子どもたちへしてきました。ですが、最近では失敗した方が、子どもが体験を通して学ぶからいいんだと自分にも子どもにも言い聞かせています。「残念だったね。だけど、失敗したおかげで学べたね^^」と子どもに言えるようになりました。これを繰り返していると、子どもたちは失敗しても昔ほど怒らなくなりました。
随分遠回りしてきましたが、まだまだ育て直しはできると自分自身の自己肯定感が上がってます^^子育てを始めた当初から過干渉をしない意識をするに越したことはないけれど、中高生で、今更どうしよう?と諦めているお母さんに、声を大にして言いたい!大丈夫、今からでもできますよ^^さぁ、あなたは今日から何をして過ごしますか?よかったらアウトプットしてくださいね。
脳は行動すると伸びるんです。思ったことを遠慮せずにアウトプットする。生徒の皆さんにいつもいつも言っていることです。思考を変えると言葉が変わる言葉が変わると行動が変わる行動が変わると習慣が変わる習慣が変わると性格が変わる性格が変わると運命が変わる決断すれば、いつでも自分自身の生き方、そして運命を変えることができるんです^^私は過干渉を手放すと決断をしてから運命が少しずつ好転してきました^^イライラ・鬱々していた子どもたちも元気になり、明るくなりました^^親子共に楽になるんです♪あなたも、過干渉手放したくなったでしょ?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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