親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ご主人様に子育てを責められてしまうあなたへ
配信時刻:2024-01-23 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆過干渉子育てをしてきたとおっしゃって12月から学びはじめた小3男の子のママ、Hさん。Hさんのお子さんは、ゲームに負けると激しくものを投げたりなどのものを壊してしまうなど攻撃性が激しかったこと、宿題になかなか取り組めないことに悩んでいました。まだはじめて1ヶ月ですが、癇癪が激減しており、Hさんは頑張っています!お子さんが自分のタイミングで宿題をはじめたり、学校までついてきてほしいとの要望に、送迎しながらも、以前よりも早く起きて学校に行ったり嬉しい変化もたくさんあるんです。そんな中、お子さんが久しぶりに癇癪を起こしてしまった後のお話です。ご主人様とのやり取りでご相談がありました。===========お前がバカだから息子がおかしくなった。不登校になった。育て方が悪いからゲームしかやらなくなった。バカは死なないと治らない。今、やっているコミュニケーションがどんどん息子を悪化させている。少しづつよくなっていることがあっても、ゲームやYouTubeをやめさせて学校に行かないと意味がない。などなどとたくさん罵倒され否定され、すごくショックで思考停止しちゃってました…夫にはレクチャーを受けている事は話していないのですが、肯定だったり共感だったりと息子に対してはこういうふうに接していくから協力をしてほしいとお願いしていました。しかし、夫には何も改善されていなく、スモールステップでは意味がないと見えていたみたいです。心が折れそうになりましたが、やはり息子の将来を考えると今の息子の心と脳を安心できる気持ちに変えていきたいので頑張ります!!夫に伝わるような関わりは息子に対してやっていることだけでは足りないでしょうか。。。また何か参考になることがありましたら教えてください。よろしくお願いします!============みんな子どもの幸せを願っています!
Hさんからのご相談を読んで、私も同じことを言われたことがある!と思った方は多いと思います。なぜなら私もだから。びっくりしました。バカは死なないとわからないって!悔しいけれど、全く同じことを言われた経験があります(涙)ですが、子育てのゴールはご主人様も相談してくださったMさんも同じなんです。子どもが幸せになれる!こと。だけどアプローチが違うだけ。ご主人様の言っていることもわかるし、なんだったら我が家の主人も同じことを言っていましたし、否定するつもりはありません。発コミュがまだうまく届かなかった以前の私は、子どもを変えよう!夫を変えよう!さらには姑を変えよう!って思っていました。だから
辛かったし、苦しかったんです。ですが、
今の私だから伝えられること。発達科学コミュニケーションは自分を変える講座なのですということを何度でも伝えたいと思います^^そして自分が変わるといつの間にか周りも変化している!という感動を味わってほしい!そう思っています^^
なぜ辛く感じるのか?
その正体は?人から責められていると感じている正体は一体何なのでしょうか?ご主人様だけでなく、子どもからも、ゲームに負けたことをなぜか、ママのせいと責められることが多い、過干渉な関わりをしてきた方たちの共通点。それは自分自身を責めている!ことです。私がこれまで子どもに口うるさく言ってきたから申し訳なかった・・・と心のどこかで思っていること。それが、責められていると思ってしまう正体です。もちろん、今回のケースでは、ご主人様の言葉の節々に相手を攻撃するようなワードが散りばめられていて、言われた本人はとても傷つきます。ホンモノの発コミュママだったら絶対に言わないフレーズです。ですが、もう、Mさんは傷つく必要はないです。なぜなら、すでに行動し始めているから!自分を信じて、もうワンランク高い視座で考えてみませんか?ご主人様にも発コミュ対応をしよう!
かつて子どもの攻撃性がなかなか治らなくて苦戦していた時に私がしたこと。それは主人への発コミュです。子どもよりも主人に強化したんです。なぜなら、子どものことで夫婦で言い合いをしていると子どもにもいい影響はないからです。
夫婦喧嘩が子どもの脳へもたらす影響についてはこちらの記事をご覧ください▼そして、子どもよりも手強い、脳が固まっている大人ですから、丁寧に時間をかけてする必要があるからです。私が心がけたこと、それは、
相手の話を聴くことです。たとえば、主人の仕事の話を聴くテレビや動画を一緒に見て
笑う、感動する本当にこれだけです。だけど、忙しい時、自分がいっぱいいっぱいになっている時って
本当にできなくなるのです。することは子どもと同じです。思い出してみてください。イライラした時、人の話はなかなか聴けないはずです。自分の言いたいことばっかり吐きまくると思います。それは子どもも大人も同じです。ですが、私は発達科学コミュニケーションを学んで、利益を得たかったら与えるが先と知りました。コミュニケーションを円滑にしたかったら相手を和ます、相手を喜ばせる、が大前提ですよね。難しいことではありません。ほんのちょっとの心がけです。すると、びっくり、最後まで話を聴くと、案外こちらの話にも耳を傾けてくれるように
なるんです。そうやって、少しずつ、少しずつですが、私は、主人と喧嘩することが減っていきました。そして、気づいたら、主人は即否定ではじまる話ぶりは今でも変わりませんが(笑)以前に比べて驚くほど聴いてくれるようになりました。だから即否定返事の話し方も私は受け止められるようになり、イライラもしなければ、こんな人もいる、それもOKと思えるようになりました。
相手を受け入れるためには
まず自分を認めることから相手を認めるには自分を認めることが大前提なんです。自分を認めるには自分を信じることが始まりです。自分を信じるには行動する必要があります。行動すると脳は伸びます。それは子どもも大人も同じです。ひとりぼっちでは行動する勇気はなかなか持てませんが、この親子関係修復メソッドでは、子どもの癇癪、暴力、二次障害に悩む親御さんが大集合しています!私がいうのもなんですが、みなさん強烈なエピソードを持ってますよ。だからこそ、感動に変えたい!私はそう思っています。親子共に傷ついている状態でのスタートですが、行動することで、まずはママが自信を育み、新しい考え方を取り入れ、試行錯誤しながら気づくことで視座も高まり、元気になっていきます。すると子どもたちも、行動しようという気になってくるものです。我が子も以前は暴れたいだけ暴れ、疲れ果てて死にたいと言っていましたが、今では、ちょっとは休んだら?というくらい、自分を高めるためにまっしぐらに突き進んでいます^^
辛い時は違った視点で考えてみよう!
親御さんの目先の問題は学校に行くことや癇癪などかもしれませんが、ゴールは幸せな人生を歩むことでしょ?辛くなった時ほど人は小さな問題に頭を抱えています。だけど、そんな時こそ、視座をグッとあげて、違った視点で考えてみる。行動を止めないで、相談してみるとまた新たな視点を得ることができます。私が辛かった時にしたこと、それは違った視点で考えてみることだったと今振り返って思うのです。ひねくれている性格がよかったのかもしれませんが 笑どん底から這い上がるには欠かせないことだと思います!ママが捨てた常識の数だけ子どもは夢に近づけて子どもの脳の成長は加速します!子どもは誰もが成長したがっているんですから。
自分を信じて、子どもを信じて。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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