親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
◯◯◯さんは心から満たされていますか?
配信時刻:2022-11-20 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは
今、自分の人生を
思いっきり楽しめていますか?
お子さんの問題に振り回されて、
こんなはずじゃなかったと
後悔している、
子どもが生まれて
予想外の展開に
自分を見失っている
ということはありませんか?
「子どものために」
「子どもを中心に」と
ママ自身が子どもに
一生懸命になりすぎて、
自分の人生を楽しめていないと
ある問題が起こりやすくなります。
「過干渉」です。
過干渉はお子さんが疲れてしまう、
原因となります。
不登校、引きこもり、
様々な問題行動の原因とも
言われています。
「こんな子に育ってほしい」
という理想が大きければ大きいほど、
親子の関係に矛盾が生じる
コミュニケーション
になりがちです。
例えば、
「好きな進路に進みなさい」と
ママが子どもに言ったとしても、
子どもが
「将来ユーチューバーになる!」
とか、
「中学卒業したら、放浪の旅に出る」
なんて言ったとしたら、
ママは、
「そんなこと、
できるわけがないでしょ!」
「高校は行っておいた方が
いいんじゃない?」
と返答したりしませんか?
子ども側からすると、
ママは好きな進路に進んでいいよ
と言ったのに、
何でダメなの?と矛盾を感じます。
子育てをしている中で、
こういったやりとりが続くと、
子どもには
大きな影響があると
言われています。
自分の意見を
聞き入れてもらえない、
拒否された、
こういった感情が度重なると
自己肯定感を低めてしまいます。
「何をやってもダメなんだ」と
意欲を失ったり、
挑戦しようという
気持ちや自信もなくなって
しまいがちです。
こういった矛盾を
ダブルバインド(二重拘束)
というのですが、
同時に送られる
ふたつのメッセージの間で
板挟みになってしまった子どもが、
最終的には
従わざるをえなくなることで、
ストレスを溜め込む
コミュニケーション
となります。
「このおもちゃ、片付けなかったら
全部捨てるからね!」
と言って、実際には捨てないとか。
私は子どもが幼い頃、
実際に、ゴミ袋には入れましたが、
捨てなかったことがありました。
これもダブルバインドです。
こういった矛盾を繰り返すと
子どもは次第に不信感を募らせます。
たとえ、
親から見ると都合の良い子、
聞き分けの良い子も
自分で決められず、
何でも、ママ、決めてと
いうようになったりすることも。
親の顔色を伺う子、
こういった子は、ストレスが大きく
疲れやすくなります。
頭ごなしに否定するのではなく、
肯定的に一旦
子どもの意見を受け止める、
そんな余裕を持ちたいですね。
たとえば、先ほどの進路についての
親子の会話の例だと、
「ユーチューバーになりたいんだね。」
「どうしてそう思ったの?」と
一旦、その子の思いを聞いたうえで、
「高校に行ってからでも
ユーチューバー
目指せるとママは思うよ」
というように、提案をすると
いいと思います。
ほんの一例ですが、
こちらの思いを押し付けに
ならないように、
相手を受け入れる、尊重する
コミュニケーション
にするのが、大事になります。
でも、相手を受け入れるって、
自分に余裕がないと
できないものですよね。
だからこそ、
ママは自分を第一に優先
してほしいのです。
ワガママではなく、
我が子のことを思う
ママになるのであれば、
ママがご機嫌であること。
ママが満たされていること。
これが一番だと思うのです。
ママの笑顔が
子どもの安心につながります。
ママの笑顔が
子どもの心の栄養になります。
失敗しても、転んでも、
笑っていられる、ママ。
しかめっ面にならないで
ニコニコしましょ^^
さあ、明日から月曜日です。
たとえ子どもがグズグズしていても、
たとえ子どもが学校に行けなくても
笑いましょ^^
問題行動ばかりで振り回されて
辛いときこそ、
開き直るくらいのつもりで
笑いましょ!
私は自分のやりたいことに
没頭するようになってから
子どもが変わりました。
子どものことを第一に考えている
うちは上手くいきませんでした。
だからこそ、今辛いママには
笑いましょ!
そして自分を大切にしましょ!と
声を大にしてお伝えしたいです^^
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