親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもが動くとき、ママがしている〇〇とは?
配信時刻:2022-11-21 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私のもとへ
毎日ママ達からのお子さんとの
やりとりのメッセージが
届いているのですが、
子どもが動いている時、
(上手くいっているときに)
ママ達がやっていることがあります。
つまり、これをやると
上手くいくということです。
3つあります。ご紹介しますね。
1つ目は共感です。
へぇ~ママもそれは腹立つわ。
朝、寒いから布団出るの辛いよね~。
宿題、毎日大変だよね~。
ポジティブな声掛けは勿論ですが、
ネガティブなことにも共感を
してあげるといいと思います。
大事なのはお子さんが気持ちを
分かってもらえた
という満足感です。
ママはそうは思わないな。とか、
いつまで寝てるの?
宿題、さっさとやっちゃいなさい!
なんて言われると、
ママは何も分かってくれない!
ってなりますよね。
共感はとっても大事です。
ですが、この共感も
表面上の
テクニカル的な共感は
鋭いお子さんはすぐに
見破っちゃいます。
そこで、共感をするときにも
意識してほしい、
2つ目が感激です。
わぁ~!
すご~い!
うれし~い♡
マジで?
びっくり~‼
自分のしたこと・話したことで
相手の感情が動いた
という経験は
話してよかったな。
やってよかったな。
と、素直にお子さんが感じます。
リアクション、
とっても大事です。
ママが女優になるのが
ポイントです。
◯◯◯さんも、
ご主人様とお話ししていて
リアクションうすいより、
あったほうが、嬉しいでしょ?
そして、
3つ目は感謝です。
ありがと~う、
助かるわ~!
〇〇のおかげだよ~!
これをリアクションたっぷりに
伝えるのです^^
役に立ててうれしい感情を
育てるとお子さんもちょっと
大人になります^^
これを上手にされた
生徒さんがいました。
中1と小3の男の子のママ、
Kさんです^^

Kさんは私のところに
初めて相談に来られた時は
お子さんがとんでもなく
荒れている状態でした。
受講して2.3か月もすると、
お子さんと目標を立てて
行動力アップ作戦が
あるのですが、
始めは
それもできるような状態では
ありませんでした。
二次障害症状がある子は
それくらい大変なんです。
とにかく、何を言っても
うるせー、黙れー
といった状態でした。
Kさんは何度も心が折れそうに
なりましたが、
諦めずに頑張りました。
そして、今では
お風呂を入れる準備をしてくれたり、
なんと、洗濯物も
たたんでくれるまでに
成長しました!
始めはご褒美ありで、
なんとか、そのご褒美を
目標に頑張っていました。
ところが、
ついに、ご褒美なしでも
できるようになったんです。
ママが仕事から帰ってきたら
洗濯物がキレイに
たたまれていたそうです。
反抗期真っただ中の中1男子が
洗濯物をたためる男子に
成長したんですよ。
凄くないですか?
涙を流して喜んだそうです^^
私もこのメールを
いただいたときに
胸がジーンと
こみ上げてきました。
始めの大変な状況からは
想像もつかない成長です。
反抗挑戦性障害といって、
中学受験のストレスで
何を言っても口論
モノにあたったり、
感情がコントロールできなくなる
本当に手が付けられない状態で
藁をもすがる思いで
発コミュを始められたKさんでしたが、
お子さんの脳を伸ばすコツ、
素直さを引き出すコツ、少しずつ実感をされてきて
いらっしゃいます。
三者面談も無事済まされ、
パステルの子が苦手な
大量のプリントの整理も
親子で楽しみながら
取り組んでいらっしゃいます。
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