薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【年長・小6・中3ママへ】「もう〇年生なんだから!」で自立できる?

配信時刻:2026-11-07 07:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

おはようございます。

 

今朝も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨夜うまくメルマガが届いておらず、
今朝配信させてください。

 

今日は、嬉しいお知らせから^^

 

昨日、吉野加容子さんのYouTube
「かよこの部屋」に出演した動画が
公開されました!

 

今回のテーマは、

「家ではできるのに、
学校ではできない……」

という子どもの困りごと。

 

「家では書けるのに、
どうして学校では書かないの?」

そんな疑問を持ったことは
ありませんか?

 

でも、ここで大切なのは、

「なぜできないの?」と
子どもに問い続けることより、

「どんな条件ならできるの?」
と考えてみること。

 

同じ子どもでも、
環境や関わり方によって
発揮できる力は変わることがあります。

 

今回の動画は、
そんな「できる条件」を見つけることを
テーマにしたお話です。

私と「ママカルテ」を受け取り
動き続けた
あるママの物語。

 

ぜひ、ご覧くださいね^^

 

▼「書けるのになぜ書かない?」
正解を探し続けたママが
わが子の「できる条件」を見つけるまで

https://youtu.be/8NrQdoq-Fa4

 

 

さて昨日は、

「入学先を決めた後に、
もっと大切なこと」

についてお話ししました。

 

学校を選ぶことと、
その学校でうまくいくことは
別の話。

 

だからこそ、
入学までにわが子が
うまくいく条件を見つけておくことが
大切なんです。

 

今日は、その準備の中でも
多くのママが悩んでいる

「子どもの自立」

についてお話ししますね。

 

━━━━━━━━━━━━━━
■「もう〇年生になるんだから!」
━━━━━━━━━━━━━━

「もう小学生になるんだから、
自分で準備しなさい!」

 

「もう中学生になるんだから、
宿題くらい自分でやりなさい!」

 

「もう高校生になるんだから、
自分で考えて決めなさい!」

 

こんな言葉を、
つい口にしてしまうことは
ありませんか?

 

私も長男が小学生の頃、

「もう〇年生なんだから!」

と、何度言ったかわかりません。

 

だって、親としては
困ってほしくないんですよね。

 

新しい学校で、
先生に叱られたり、
友達から取り残されたり。

 

そんな思いをしてほしくないから、
今のうちにできるようにしておきたい。

 

だけど……

「自分でやりなさい!」
と
言われたからといって、

自分でできるようになるとは限らないんです。

 

━━━━━━━━━━━━━━
■「やる気がない」と思っていたら…
━━━━━━━━━━━━━━

例えば、
宿題になかなか取りかからない子。

 

「早く宿題しなさい!」

と言っても動かない。

 

何度も言うと、
怒り出してしまう。

 

ママから見ると、

「やる気がないのかな?」
「甘えているのかな?」

と思ってしまいますよね。

 

ですが、小児科医として
子どもの発達を見ていると、

同じ「宿題をやらない」でも、
その背景は一人ひとり違います。

 

例えば、

・何から始めればいいか
 わからない子

・やることが多すぎて
 頭の中が整理できない子

・間違えるのが怖くて
 始められない子

 

こうした子たちに、

「もう中学生なんだから!」

と繰り返しても、
困っている部分は
解決しないかもしれません。

 

必要なのは、

「どうしたら、この子は
自分から動けるんだろう?」

という視点なんです。

 

━━━━━━━━━━━━━━
■ 自立は、要求するより育てるもの
━━━━━━━━━━━━━━

私はこれまで、
約600組の親子の発達を分析し、
子どもたちの困りごとを
一緒に考えてきました。

 

その中で大切にしているのは、

「できないこと」を責める前に、 

「できる条件」を探すこと。

 

例えば、

「宿題をしなさい!」では
動けなかった子が、

やることを3つに分けて
見えるようにすると、
自分から取りかかれることがあります。

 

これは、
子どもを甘やかすことでも、
親が代わりに全部やることでも
ありません。

 

自分でできる経験を
積み重ねるための準備なんです。

 

年長さんなら、
ランドセルの準備。

 

小6なら、
宿題や時間の管理。

 

中3なら、
進路選択や提出物の管理。

 

求められることは違っても、
自立を育てる考え方は同じ。

 

「もう〇年生だからできるはず」
ではなく、

「この子は、どんな条件なら
自分でできるんだろう?」

 

ここから始めてみませんか?

 

━━━━━━━━━━━━━━
■ 入学までに、まだできることがある!
━━━━━━━━━━━━━━

来年の春まで、
あと約5か月。

今からすべてを
できるようにする必要はありません。

 

まずは、
わが子が自分から動けた場面を
ひとつ見つけてみてください。

 

好きなことに取りかかったとき。

自分で予定を決めたとき。

誰かに頼まれなくても
行動できたとき。

 

そこには、
わが子が力を発揮できる条件の
ヒントがあるかもしれません。

 

そして、そのヒントを
入学までの準備につなげていく。

そんなお話を、
もっと具体的に届けたいと思い、

今回、年長・小6・中3のママに向けて
3つの無料オンラインセミナーを
準備しています。

 

━━━━━━━━━━━━━━
■ 最後に、ママに質問です^^
━━━━━━━━━━━━━━

今、わが子に
「自分でできるようになってほしい」
と思っていることは何ですか?

① 朝の準備・身支度

② 宿題・勉強

③ 時間や予定の管理

④ 自分で考えて決めること

お子さんの学年+番号だけでOK!

 

例えば、

「年長・①」
「小6・②」
「中3・④」

こんなふうに、
このメールに返信して
教えてくださいね^^

 

いただいた声を参考に、
これからのセミナーでも
ママたちが本当に知りたいことを
取り上げていきたいと思います。

 

明日は、

「同じ発達グレーゾーンでも、
うまくいく方法が違うのはなぜ?」

というお話をします。

 

わが子に合う方法を見つけるために、
とても大切な視点です。

どうぞお楽しみに^^

 

それでは、
今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^ 

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わが子と自分を「知る」ことで
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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