薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

泣くわが子を学校へ送った帰り道、ママの涙が止まらなかった理由

配信時刻:2026-10-28 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日までの5日間、

子どもたちの
「言葉にならないSOS」を
お届けしてきました。

 

そして昨日、

こんなお話をしました。

==============

わが子を知ることは、
この子の未来を「選ぶ」力になる。

==============

だけど。

わが子のことを
もっと知りたいと思っても、

実は、その前に
立ちはだかる壁があることがあります。

 

それは、

同じわが子を育てているのに、
家族の中で見えているものが違うこと。

今日は、そんなお話です。

 

***

 

先日、個別面談に来られた
あるママが、

こんなお話を
してくださいました。

 

小学1年生のお子さん。

毎朝、学校に行きたくないと
泣いてしまいます。

 

ママは、

「こんなに泣いているのに、
無理に行かせていいのかな……」

と悩んでいました。

 

だけど、パパからは、

「ママが甘やかすから
学校に行かないんだ」

と言われてしまう。

 

学校に行かせないと、
このまま行けなくなるかもしれない。

 

でも、
こんなに泣いている子を
無理やり連れていっていいの?

 

ママは毎朝、
その間で揺れていました。

 

 

そして結局、

泣いているお子さんを
車に乗せて、

学校まで連れていくことを
繰り返していました。

 

学校に着くと、

お子さんはおとなしく
先生に連れられて
学校へ入っていきます。

 

だけど、ある朝。

学校へ入っていく
お子さんと、

ふと、目が合いました。

 

そのときのお子さんの表情が、

あまりにも絶望的だったそうです。

 

ママは思わず、
目を逸らしてしまいました。

 

 

帰りの車の中で、

「これでよかったんだ」

「学校に行けたんだから、
これでよかったんだ」

ママは何度も、
自分に言い聞かせました。

 

だけど。

涙が止まりませんでした。

 

***

 

最近、こんなふうに、

学校に行きたくないわが子と、
学校に行かせたい家族との間で、

苦しんでいるママからの
相談が増えています。

 

子どもを守りたい。

だけど、
学校に行けなくなってしまうのも怖い。

 

パパの言うことも
わからなくはない。

だけど、
目の前で泣いているわが子を
無理やり連れていくことが、
本当にこの子のためになるの?

 

ママは毎朝、
正解のわからない選択を
迫られているんです。

***

 

私は、こんな時に
お伝えしたいことがあります。

 

お子さんが
悪いわけではありません。

ママが
悪いわけでもありません。

そして、パパも、

わが子の将来を
心配しているのかもしれません。

 

ただ、

同じ子どもを見ていても、
ママとパパでは見えているものが
違うことがある。

 

例えば、

ママは、

今、目の前で泣いている
わが子の苦しさを見ている。

 

パパは、

このまま学校に行けなくなったら、
将来どうなるんだろう?

と心配している。

 

ママは、
今の安心を守りたい。

パパは、
未来の自立を守りたい。

 

どちらも、
わが子を大切に思う気持ちから
生まれているのかもしれません。

 

だけど。
その違いに気づかないままだと、

「あなたが甘やかすから!」

「どうしてわかってくれないの?」

という、

正しさのぶつかり合いに
なってしまいます。

 

そして、

その間で一番苦しくなるのは、

子どもとママかもしれません。

 

***

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

私は、

夫婦で同じ対応をする必要は
ないと思っています。

==============

大切なのは、
同じ対応をすることではなく、

同じ地図を持つこと。

==============

 

まずは、

「この子は、
なぜ学校に行くことが
こんなにつらいんだろう?」

というところから考えてみる。

 

そして、

「私は何を大切にしているんだろう?」

「パパは何を心配しているんだろう?」

と、

それぞれの見え方を知ること。

 

そうすると、

どちらが正しいかを
決めるのではなく、

この子を支えるために
何ができるのか?

という話が
できるようになっていきます。

 

ただし、

子どもが強い苦痛を示している時に、
無理に登校させることが
必要だという意味ではありません。

 

まずは、
お子さんの安心と安全を守り、

何がつらいのかを
丁寧に確かめることが大切です。

***

そこで今日は、

一つ、プレゼントを
ご用意しました^^

==============

「パパと私、なぜすれ違う?」

夫婦の見え方タイプチェック

==============

 

25の質問に答えることで、

◯◯◯さんが子育てで
何を大切にしているのか、

5つのタイプから
見つけることができます。

 

これは、

夫婦のどちらが正しいかを
決める診断ではありません。

まずはママ自身が、

自分の見え方を知るための
チェックです。

 

パパに無理に
やってもらわなくても大丈夫。

あなたが
何を大切にしてきたのか。

どんなところで
頑張ってきたのか。

そして、

どんな場面で
パパとすれ違いやすいのか。

 

そのヒントを
見つけてみてください。

▼夫婦の見え方タイプチェックはこちら

https://drive.google.com/file/d/1uvM75KvoCQfYct2SvVYRHQ77mMeIwX-I/view?usp=sharing

 

***

そして、

チェックしてみて、

「うちの場合は、
どうしたらいいんだろう?」

と思った方のために。

 

11月1日までの5日間、

わが子と家族の未来を考える
個別面談のご案内を
お届けしていきます。

 

個別面談では、

お子さんの困りごとだけでなく、

ママが見ていること、
パパが心配していること、

そして、
家族の中で何が起きているのかを

一緒に整理していきます。

 

チェックリストを
やっていなくても大丈夫です。

「うちの子の場合は?」

という問いを、
一緒に考えてみませんか?

 

▼個別面談のご案内はこちら

https://www.agentmail.jp/form/ht/74538/1/

 

***

昨日までの5日間で
お伝えしてきたのは、

わが子の行動の奥にある
「言葉にならないSOS」を
見つけることでした。

 

そして今日からは、

わが子を知ることから、
家族でわが子を支えることへ。

 

その一歩を
一緒に考えていきたいと思います。

 

明日は、

「休ませたいママ」と
「行かせたいパパ」。

その違いを、
どうやってわが子を支える力に
変えていくのか?

というお話をしますね。

 

それでは
今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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