薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
家では元気。なのにイライラしてしまう自分が嫌になる
配信時刻:2026-06-04 20:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
昨日リリースした小冊子。
早速読んでくださったママたちから
「まさにうちのことです!」
「今日も朝から泣いていけませんでした。」
「頑張って向き合ってきたけど
今日辛くて泣いてしまいました。私が今言いたいことが書いてあって
チェックリストで娘のこともわかって
少し未来が明るく見えてきました。」そんなご感想をいただいています。
必要なママに届いた!と
私もすごく暖かい気持ちになりました。
わが子の"脳とカラダの現在地"
を知りたい!と思うママへ
▼こちらから読んでみてください▼https://www.agentmail.jp/form/ht/72104/1/
今日は、登校しぶりの
ご相談の中で
ママたちが本当によく
話してくださることを書きます。それは、
「学校を休ませたのに
家では元気な子どもを見ていると
イライラしてしまう」という気持ちです。
朝は、
「お腹が痛い」
「頭が痛い」
「学校行きたくない」
と言って泣いていた。
だから、心配して、悩んで、迷って、
今日は休ませようと決めた。
なのに、しばらくすると、
テレビを見て笑っている。
おやつも食べる。
好きな遊びならできる。
YouTubeばかり見ている。
そんな姿を見た瞬間、
ママの中に、言いたくない気持ちが
出てくることがあります。「え?元気じゃん」
「だったら学校に行けたんじゃないの?」
「私、甘やかしただけだったのかな」
「これを繰り返したら、
世の中なめるようになるんじゃないかな」そして、そのあとすぐに、
そんなふうに思ってしまった
自分を責めてしまう。本当は
子どもを疑いたいわけじゃない。本当は
元気になったなら安心したい。だけど、心配した分だけ
拍子抜けして、休ませた自分に罪悪感が出て、
子どもを疑ってしまう自分も嫌で、
このままでいいのかと焦ってしまう。
イライラと、罪悪感と、焦りと
不安がごちゃ混ぜになる。そして何よりつらいのは、
「わが子のことがわからない!」
と感じることです。本当にしんどいの?
それとも行きたくないだけ?
信じた方がいいの?
ちゃんと促した方がいいの?
休ませた方がいいの?
少し背中を押した方がいいの?
ママは、わが子を
助けたいだけなのにそのわが子の本当の状態が
見えなくなってしまう。発達グレーゾーンの子育てで
一番苦しいのは、
困りごとがあること以上に、「うちの子のことが、わからない」
と感じる瞬間なのかもしれません。
けれど、小児科医として
お伝えしたいのは、家で元気に見えることは、
「学校が平気」という証拠とは限らない
ということです。むしろ、
学校で力を使い切って、
家でようやく回復しているという可能性があります。
小学生の学校生活は
大人が思っている以上に
たくさんの力を使います。先生の話を聞く。
椅子に座っている。
友だちに合わせる。
時間で動く。
間違えないようにする。
音、におい、人の多さ、教室の刺激に耐える。
「ちゃんとしなきゃ」とがんばる。
大人から見ると普通の学校生活でも、
その子の脳とカラダには
かなり大きな負荷になっていることが
あります。だから、
家では元気なのに
学校だけ行けない子は、家でサボっているのではなく、
学校で使い切った力を、
家で戻している途中なのかもしれません。ここを見間違えると、
ママはつい、「元気なら行けるでしょ」
「休んだんだから宿題はしようね」
「明日はちゃんと行こうね」
と言いたくなります。
もちろん、ママが悪いわけでは
ありません。ママも、どう見たらいいか
わからないから今見えている姿で
判断するしかないのです。だからこそ必要なのは、
ママがもっと我慢することでは
ありません。わが子を疑わずにすむように、
今の状態を見立てることです。学校に戻すか
休ませるかを決める前に。診断名を探す前に。
まず見るのは、
わが子の
“脳とカラダの現在地”です。
昨日リリースした無料小冊子では、
この
「家では元気なのに学校だけ行けない」
状態についても、
ママがわが子を見立てるヒントを
まとめています。そして今回の小冊子には、
読んで学ぶだけで終わらないように、わが子の“脳とカラダの現在地”を
実際にチェックできる
チェックリストもつけています。
「うちの子は、どこで力を使い切っているの?」
「感覚?不安?学校環境?実行機能?」
「今、何から見てあげたらいいの?」そんなふうに迷っているママが
まずわが子の状態を見える化できる
チェックリストです。
無料小冊子
『4月は行けたのに、6月に止まった子の
“脳とカラダの現在地”を知る本』
この小冊子では、
・家では元気なのに学校だけ行けない子のサイン
・頭痛、腹痛、朝の涙の奥にある可能性
・「行かせる?休ませる?」の前に見てほしいこと
・診断名を探す前に、ママが見立てる視点
・わが子の“脳とカラダの現在地”がわかるチェックリスト
・わが子に合う次の一手を考えるヒント
をまとめています。
まだ受け取っていない方は、
まずはこちらから読んでみてください。
▼無料小冊子はこちらから受け取れます
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そして
この小冊子の内容を
さらに深めたいママのための
セミナーも、来週開催します。小冊子とチェックリストで、
「そういうことだったのかも」
「うちの子も、学校で力を使い切っているのかも」
「でも、うちの子の場合はどう見たらいいんだろう?」
と気づいた方が、次に
「じゃあ、うちの子には何をしたらいいの?」
まで考えられる時間にしていきます。
家で元気なわが子を見て、
イライラしてしまう日があっても、
ママは冷たいわけではありません。心配した。
迷った。
決めた。
なのに理由がわからない。だから心が揺れるのです。
だけど、家で元気なのは、
「学校が平気」の証拠ではなく、
「家で安心して回復できている」証拠
かもしれません。まずは、わが子の場面差を
責めずに見立てるところから
始めていきましょう。理解が先、対応はその後です。

まずは小冊子で学びたいママは
こちらから無料で
ダウンロードできます▼チェックリスト付き無料小冊子を受け取る
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それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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