薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
中3でも遅くなかった!ある親子の話
配信時刻:2026-03-28 22:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
今日は、新学期を迎える前に
どうしてもみなさんにお伝えしたい私の自慢の受講生さんの
お話をさせてください。ある中学3年生の男の子と
ママのお話です。このママが私のところに
相談にこられたのはもう受験直前の中3の冬休み。
この時期
きっと多くのママが
感じているように、・もう中3だから
今さら変えられない・受験が迫っているのに
どう関わればいいかわからない・このまま高校に行って
大丈夫なんだろうかそんな不安を抱えながら
毎日を過ごしていらっしゃいました。この子は、診断がつくような
状態ではありませんでした。ですが、
学校では誤解されてしまう。
「やる気がない」
「ちゃんとやればできるのに」そう言われ続けてきました。
本人は、ちゃんと考えているのに。
ちゃんと頑張っているのに。そのズレが、少しずつ
積み重なっていく。気づけば
自信をなくし
言葉が減って
「どうせ無理」
と言うようになっていました。
ママも、たくさん悩んでいました。
どう声をかけたらいいのか。
どこまで関わればいいのか。
間違えたくない。
でも、わからない。
そんな中で
このママはひとつ決めたんです。
「やっぱり、この子のことを
ちゃんと知りたい」って。
受験までタイミングは
ギリギリでした。ママカルテのフィードバックは
受験の直前。結果を解説しながら
「もっと早く出会っていたら」
そう思わなかったと言えば
嘘になります。でもね、
このママはそこで止まらなかった。
「今からでもできることをやろう」
そう決めて、動き始めたんです。
受験が終わってからの
ほんの短い時間。多くの人が「もう終わった」
と思うそのタイミングで、このママは
私が「中学の間にやるべき」と伝えたことを
ちゃんとやりきったんです。
それは
お子さんの誤解を解くこと。
その結果、どうなったのか。
そしてこの親子が
どんな卒業を迎えたのか。明日、お話ししますね。
この親子の「ママカルテ」の出会いから
私は子どもを理解することは
いつからだって
遅すぎるということはないという当たり前を改めて
感じさせていただきました。明日のお話も楽しみにしていてくださいね。
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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