薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

わが子の発達を「もう遅いかも」と諦める必要なんてない!

配信時刻:2026-03-29 20:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日お話しした
中学3年生の親子のストーリーの続きを

今日はお話しさせて下さい。

 

 

受験が終わったあと、卒業式までの
ほんの短い時間で、
このママがやったこと。

 

それは

 

「この子はどういう子なのか」を
周りに伝えることでした。

 

お子さんは素晴らしい力を持っている子。

だから、絶対に
誤解させたまま中学生活を終えない!と

ママが決断してほしい。 

 

わが子は「やる気がない子」ではなく
「慎重で、自信が揺れやすい子」

 

「できない子」ではなく
「理解しているけど、表現が苦手な子」

 

それをきちんと先生に伝えよう。
 

 

そんな私との約束を守り
このママは
わが子の“通訳者”になるチャレンジを
実行してくれたんです。

 

すると、

それまで“敵かもしれない”と

感じていた先生が、

味方に変わりました。

 

見え方が変わると、

関わり方が変わる。

 

関わり方が変わると、

子どもの反応が変わる。

  

 

そして迎えた卒業の日。

「卒業式なんてでない」

そう言っていたお子さんは

卒業式に参加し、

大切な大切な卒業の1日を

目一杯仲間と楽しんでくれたそうです。

 

そして、もう1つのサプライズ。

お子さんからママへ
便箋にびっしり文字が綴られた
お手紙が届きました。

 

その中には、まさにお子さんの本音が
正直に綴られていました。

 

「勉強しなさいとか

早く寝なさいとか

言われなかったのがよかった」

 

そして、

 

「第一志望の高校に受かったのは

お母さんの支えがあったから」

 

 

 

この2行に、このママとお子さんの
すべてが詰まっていると思いませんか?

 

 

私はこの手紙を読んだとき、
ひとつ確信したことがあります。

 

この子を変えたのは、
特別なテクニックでも、
厳しい指導でもありません。

 

 

「理解される経験」でした。

 

自己理解は、一人では育ちません。

 

相手から理解されることで、

初めて育ちはじめます。

 

そしてもう一つ。

 

このママが手に入れたのは、

「正しい関わり方」ではありません。

 

「この子のことは、私が一番わかっている」

という自信です。

 

ここがすべてを変えます。

 

 

子どもは、

親の見方を通して、自分を知っていきます。

 

だから、

ママがわが子をどう見るかで、

わが子の未来は変わる。

 

 

新学期が始まる前の今、

もしあなたが

・もう遅いかもしれない

・今さら何をしても変わらない

そう思っているなら伝えたい。

 

まだ、間に合います。

 

中3でも間に合いました。

受験が終わってからでも、間に合いました。

 

だから、

あなたとあなたのお子さんにも、

まだできることがあります。

 

その一歩を、

ここから一緒に始めていきませんか?

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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