薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
ママがわが子の世界一の味方になる唯一の方法
配信時刻:2026-02-09 21:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
今日はまず、大切なお知らせから
お伝えさせてください。ーーーーーーーーーーーーー
【業務連絡】
設定変更の影響で
一部の方にメールが届かない・
あるいは私宛のメールが届かないといった不具合が
起きているようです。携帯キャリアや
icloud、hotmail、yahoo の
アドレスで多く見られています。「連絡したのに返事が来ない」という方は、
oyakonomikata@gmail.com
まで直接ご連絡くださいませ。
ーーーーーーーーーーーー
失礼いたしました。
では気を取り直して、本日のメルマガを
お届けしますね。2月になり、不登校が続いている、
と悩んでいるママたちから続々とご感想をいただいています
こちらの電子書籍
電子書籍の中では、
私の長男が小学4年生で
不登校になったときのことを
書いています。あの頃の私は
不登校の理由を
・お友達トラブル
・学習面のしんどさ
だと思っていました。そして
その「理由」を解決することに
必死でした。どうしたら友だち関係が
うまくいくか。どうしたら勉強が追いつくか。
どうしたら、また学校に行けるか。
ですが、
「ママカルテ」で
わが子の自己肯定感スコアを見たとき
私は胸がぎゅっと掴まれるような
気持ちがしました。息子の自己肯定感スコアは、
ほぼ0点だったのです。その瞬間、
はっきりわかりました。表面に見えている理由を
いくら解決しても、
この子の心は回復しない。私が向き合うべきだったのは
「なぜ行けなくなったか」ではなく「この子は、今
どんな気持ちでいるのか」だったのだと。
---
その後、
息子は1か月半ほどの
不登校期間を経て、
登校するようになりました。でも、
すぐに教室に入れたわけでは
ありません。登校すると、
学校の裏階段に座り込んで、
そこから教室に上がれずにいました。そんな日々が続いていたとき、
担任の先生が
してくれたことがあります。先生は、
毎日わざわざ遠回りをして、
その裏階段を通って
教室に向かってくれました。息子のランドセルを持ち、
息子と手をつないで、
一緒に教室まで歩いてくれたのです。教室にいられない日は、
図書館を息子の居場所にして、
「◯時に戻ってこようね」と
約束して送り出してくれました。お昼休みも、
みんなとの遊びに
なかなか加われない息子と
一緒に教室で話をしてくれました。そして、
私にもよく電話をくださり、
「今日はここ
すごく頑張っていましたよ。
おうちでも褒めてあげてくださいね」
と伝えてくれました。---
先生がそこまで関わってくれたのは
私が
「今は、自己肯定感を
回復させることを
一番の優先順位にしたいです」
とお話しし、 一緒に作戦会議を
していたからでした。先生と、
見守ってくれるお友だちのおかげで、
息子は少しずつ、
普通に教室に入れるように
なっていきました。---
そんなあの日から約3年。
先日、 学校に行けなかった頃の
話をしていたときのことです。私が何気なく、
「〇〇先生がいてくれて
本当によかったよね。
あなたのこと、
すごく理解してくれてたもんね」
と言ったら、
息子がこんなことを言いました。「おれが学校に
行けるようになったのは、
〇〇先生のおかげでもあるけど、母ちゃんが
おれのことをわかってくれたのが
うれしかったよ。先生と母ちゃんがいなかったら、
おれ、 今も学校行けんかったかも
しれん。」……母ちゃん、
顔をそらして、
泣きました。---
子どもにとっての世界一の味方は
やっぱりママなんだと
改めて感じた瞬間でした。そして、
あのつらかった日のことを、
息子が笑顔で話せる日が来たことに、
心から感謝しました。不登校の回復は、
正しい対応や、
完璧な支援で起きるものでは
ありません。「わかってもらえた」という実感が、
子どもを前に進ませます。もし今
「何をしたらいいかわからない」
「届いていない気がする」そう感じているママがいたら。
まずは、
わが子の心の中を知ることから
一緒に始めていきましょう。それが、
一番遠回りに見えて、
いちばん確かな道です。---

わが子の不登校の理由を
ついつい探そうとしてしまうあなたに新しい視点を届けています。
▼こちらから無料で
ダウンロードできます▼https://www.agentmail.jp/form/ht/69579/1/
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリックAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリックAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-03 21:30:00】配信 「これ読んで」では、パパは動かない
- 【2026-07-02 21:20:00】配信 夫婦の対応は、そろえなくていい
- 【2026-07-02 01:00:00】配信 本日リリース!わが子の“共通の地図”を作るママカルテBOOK
- 【2026-06-30 22:10:00】配信 夫婦で話し合う前に“見え方の違い”をチェックしよう
- 【2026-06-29 21:20:00】配信 夏休み前に、家族の地図を作りたい理由
- 【2026-06-28 20:30:00】配信 子どものことを夫に説明するの、疲れていませんか?
- 【2026-06-27 21:20:00】配信 わが子の困りごとを、ママひとりで抱えていませんか?
- 【2026-06-26 22:00:00】配信 パパに「今それ言わないで!!」と言いたくなる朝
- 【2026-06-25 21:50:00】配信 家にいるのに、ひとりぼっち
- 【2026-06-24 21:40:00】配信 お子さんの未来に、笑顔のママはいますか?
- 【2026-06-20 21:50:00】配信 普通級?支援級?迷った時に見るべきもの
- 【2026-06-19 21:10:00】配信 「去年知っていたら絶対参加したのに…」
- 【2026-06-18 21:10:00】配信 子どもの心を壊してまで、やらせることなんて1つもない
- 【2026-06-17 20:40:00】配信 【募集開始】小1の壁を、小児科医と一緒に越えませんか?
- 【2026-06-16 20:00:00】配信 小1の壁を、ひとりで越えようとしていませんか?



