薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
「怒らない日がくるなんて思ってなかった」——ママのひとことに涙が出ました
配信時刻:2025-04-21 21:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリックAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリックAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

昨日は、
診断がつかない子どもたち——
“グレーゾーン”の子育てが、
いかにしんどくて、理解されづらいかを
お話しました。今日は、あるママの
ひとつの変化のストーリーをご紹介させてください。
その前に、少しだけ私の話をさせてくださいね。
私は2人の息子がいます。

上の長男にはADHDの診断がついています。
おそらく診断名のおかげで
必要なサポートもスムーズに受けられ、
まわりからの理解も得られやすい。とっても味方の多い長男です。
診断名がついているほどなので
特性は圧倒的に強い長男。ですが、実は私が本当に
子育てで悩んだのは診断がつかなかった次男の子育てでした。
家では穏やかに過ごしていたのに、
学校では落ち着きがない、
話を聞いていない、
空気が読めない——と誤解され、いつの間にか“問題児”のように
見られてしまっていた。私は一生懸命
次男の本当の姿を説明しましたが
理解が進まない現状に「どうしてこの子のことを
誰もわかってくれないんだろう」と親として胸がしめつけられる思いを
したことがあります。だからこそ、
同じように悩んでいるママたちに
「知ってほしい」「届けたい」と思って“ママカルテ”という個別サポートを
やっているんです。脱線しました。
あるママのストーリーに戻りますね。私には印象に残っている、
あるママの言葉があります。その子は、
学校ではお友達にちょっかいを出して
注意されることが多く家でもママにもパパにも
なんならおじいちゃんにも怒られママは毎日お子さんへの対応に
疲れきっていました。でも、ママカルテで
わが子の脳のタイプを知り
それに合った関わり方を
試してもらったところ——ある日、ママからこんなメールが届きました。
「私、最近この子に怒ってないんです」
「“ママ、今日怒らなかったね”って今日本人に言われて……
もう、涙が出ました嬉しくて先生にご報告したい!とおもって
メールさせてもらいました」そんなメールに私に心も震えました。
だけどこれは決して
子どもが変わったわけじゃない。ママが“わが子の理解のしかた”を変えたことで
ふたりの毎日が変わっていったんです。やったことは、特別なことじゃない。
診断や薬の前にできる、小さな一歩です。
でも、その一歩が、
ママと子どもの関係をふわっと軽くしてくれた。
そんなあたたかいストーリーを
◯◯◯さんにも聴いてもらいたい!そう思って今日ご紹介しました。
実は今、来週ゴールデンウィークに入る前に
ADHDグレーゾーンのお子さんに対する
関わり方を学べるセミナーを準備中です。このセミナーが、きっと◯◯◯さんにとって
その“小さな一歩”になるように。
そんなセミナーをみなさんに
お届けできたらと思っています。明日、お申し込みのお知らせを
させていただく予定ですので、GW前にADHDグレーゾーンのお子さんへの
正しい関わり方を知りたいママはぜひメルマガをチェックしてみてくださいね。
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-22 21:30:00】配信 「できない」を叱るのをやめて、データにしてみたママの話
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 ことばは、「わかってから話す」だけじゃない
- 【2026-10-16 20:40:00】配信 「もう中学生なんだから、言えるでしょ」は本当?
- 【2026-10-15 20:50:00】配信 「小1プロブレム」を、“ことば”にしてみたら。
- 【2026-10-14 22:30:00】配信 完成しました^^「どうして行きたくないの?」と聞く前に、読んでほしい本
- 【2026-10-13 20:10:00】配信 「この子の場合」って、何を見ればわかるの?
- 【2026-10-12 20:00:00】配信 専門家には見えなくても、ママには見えているものがある
- 【2026-10-11 21:10:00】配信 「行きたくない」と言った日が、始まりじゃなかった。
- 【2026-10-01 22:30:00】配信 「お姉ちゃんが休んでるから、僕も」だけじゃなかった。
- 【2026-09-30 22:20:00】配信 「学校では問題ありません」が、いちばん見えにくかった
- 【2026-09-28 21:50:00】配信 学校には行けている。だけど毎日どこかが痛かった
- 【2026-09-27 20:50:00】配信 「だって、ママが悲しむと思ったから。」
- 【2026-09-25 21:30:00】配信 「なんで?」って聞いても、わからなかった
- 【2026-09-24 21:30:00】配信 「わからない」が、少し怖くなくなった。
- 【2026-09-23 22:30:00】配信 【DAY5 最終日】いつか「わが子の専門家」を卒業する日のために



