薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

先生からの「困った報告」に落ち込むママへ

配信時刻:2025-03-26 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

春休み、みなさんいかがお過ごしですか?

 

うちの息子たちは
朝ごはんを食べ終わると…

私が何も言わなくても(なんなら不在でも)
自分で勉強を始めたり、お手伝いをしてくれる
毎日を過ごしています。

 

な、なぜ…!?
急に自立した!?

 

と思っていたのですが、どうやら

「チャピーちゃん(わが家のChatGPT)と
一緒にやってる朝の勉強」が、

いい刺激になっているみたいなんです。

 

FB投稿 ChatGPT.png

やり方は、朝からチャピーちゃんに


「息子に漢字の読み&書き問題を
出して(実際はもっと詳しく書いてます)」

とお願いして、その時に、

 

「息子の大好きなMrs.GREEN APPLE」
に絡んだ問題を出して」

 

と追加しておくと、

曲名や歌詞に絡めてくれたり
(「青」と「夏」とかね)

 

ライブや歌、みたいなキーワードを
絡めて問題を出してくれて、
驚くほど楽しそうに
勉強をしているんです!

 

 

特に春休みは、生活リズムが崩れがち。

「何から手をつけたらいいかわからない」

「ダラダラ過ごしてしまう」

なんてこともありますよね。

 

でも、朝の勉強を
“本人の好きをフックに”進める
だけで
スムーズに1日がスタートできるんです。

 

ChatGPTを発達障害子育てに活用すること
これから少しずつメルマガでも
お話ししていこうと思います。

 

 

さて、今日は

「学校だけで問題児」と誤解されてしまう
お子さんを育てているママ。

 

今の学年は終わって、
春休みになってとりあえず
親子で心は落ち着いたけれど

 


次の学年で先生やお友達などの
環境が変わったら
わが子は本当に変わるんだろうか?

 

とモヤモヤしているママに向けて
お伝えします。

 

 

「また先生から電話が…」

「連絡帳を見るのが怖い…」

「“お話を聞きません”って、また書かれてる…」

 

学校からの報告に
胸がギュッと苦しくなる。

そんな経験、ありませんか?

 

「私のしつけが悪かったのかな…?」

そうやって、自分を責めてしまう
ママも多いです。

 

でも実は、

“学校だけ問題児”と見られている
お子さんのほとんどは
誤解されているだけ。

 

そして、その誤解を解くためには

「ママが頑張ること」よりも
「見方を変えること」が大切なんです。

 

例えば、「ママカルテ」の受講生さんに
こんなケースの方がいらっしゃいました。

 

お子さんは小1の男の子。

 

授業中に立ち歩くことが多く
先生からは「落ち着きがない」
言われていました。

 

ママは

「ちゃんと座るように言わなきゃ」

と思い、お子さんに必死で伝えていましたが、

何度言っても変わらない。

 

むしろ、家でも不機嫌になることが
増えたそうです。

 

 

でもある日、

「なぜ立ち歩いてしまうのか?」を
ママがお子さんと一緒に
ゆっくり考えたところ

 

 

実は、

「授業中に周りの話し声が
気になりすぎて
座っていられなかった」

ことがわかったそうなんです。

 

 

決して、“落ち着きがない”わけではなく

その子の困りごとが
「周りの音に敏感すぎること」だったんです。

 

2175507.png

 

この親子の事例からわかることは
お子さんの「学校だけ問題児」は
ママが頑張るほど悪化すると言うこと。

 

「座っていなさい」とめくじらたてて伝えても

本人の困りごとを解決しない限り
行動は変わらないのです。

 

大切なのは、

子どもがどんな視点で世界を見ているのか?

先生がどう捉えているのか?

どこにズレがあるのか?

 

この“ズレ”を知ることで、

「怒られる子」から
「理解される子」へと変わっていきます。

 

2553174.jpg

 

 

今、このメールを読んで

「じゃあ、うちの子のケースはどうなの?」

「どうやって“ズレ”を見つければいいの?」

「ズレが見つかったらどうしたらいいの?」

と思ったママへ。

 

明後日、3/28(金)の夜のメールで

“学校で理解される子”になるための
3STEPを詳しく解説した
電子書籍をリリースします。

 

これは、今月実施した
37名のママが参加した人気セミナーを
電子書籍にしたもの。

 

この小冊子を読むと、

「学校だけ問題児」の本当の理由がわかる

先生が「なるほど」と思う伝え方がわかる

ママがひとりで頑張りすぎなくて
いい方法がわかる

 

前回のセミナーに参加できなかった!
と言うママ。
ぜひ手にとって読んでみてください。

 

 

表紙や、内容などの詳細は
明日のメルマガでお知らせしますね

 

0326ライブタイトル.png

 

※今日の春休み発達LIVE(インスタ)
21時〜です。

 

今日のテーマは

「検索魔」

 

ママのタイプ別「検索ストップ法」
についてもお話ししますよ。

 

検索魔で悩んでいるママはぜひ
耳だけでも参加に来てくださいね~

こちらの、私のインスタから配信しますよ。

@hiroko_mori_oyakonomikata

 

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
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子育て中のお母さんに必要な
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ママが自分とわが子のことを
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新しい人生の選択肢を手にすることが
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子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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