薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

発達診断を受けて味方を増やした男の子のお話

配信時刻:2024-12-27 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今日は金曜日。
今日で仕事納め!と言う方も
多かったのではないでしょうか?

 

1年間、お仕事お疲れさまでした!

 

ワーママさんにとっては、
お子さんの子育てと自分の仕事。
両立って大変だったと思います。

 

お子さんの学校トラブルで
何度も先生から電話があったママ。

 

夕方になると憂鬱な気分になって、
お子さんのことが気になるけれど、なかなか
仕事を休めず、学校にも出向けない。

 

モヤモヤした気持ちだったと思います。

 

 

学校に行けなくなってしまったお子さんのママ。

 

後ろ髪を引かれる思いをしながら
お子さんを家に残して
お仕事に行く日々だったかもしれません。

 

もしかしたら、お子さんの様子を見るために
お仕事を辞めたり、減らした方も
いるかもしれません。

 

心をすり減らしながら毎日頑張った!

 

そんなママたちに大きな花マルを
送りたいと思います! 

 

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私は、勤務している病院は
土曜日診療をやっているので
明日が仕事納めですが、

 

 

親子のミカタオンラインクリニックは
12/31までママたちのお悩みを
聞き続けます^^

 

 

年末の個別相談枠は
全て埋まってしまったので

 

もし、年始、1/2〜1/4の相談を
希望される方は
あと2名まで受け付けます。

 

こちらからお申し込みくださいませ。

 

オンライン初回相談返信メール用.png

1/2(木) 早朝5時〜
1/2(木) 9時〜
1/2(木) 11時〜
1/3(金) 早朝5時〜
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1/3(金) 11時〜
1/4(土) 早朝5時〜

 

 

年末年始特別初回面談のお申し込みは
こちらから

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今日も、朝7時から10分間、
インスタライブをやりましたよ。

 

見にきてくださった方!
ありがとうございました^^

 

インスタライブ正方形.png

 

森博子のインスタはこちらです。
毎朝、お布団の中で。
家事をしながら。

 

ぜひ聞いてみてくださいね。

 

明日のテーマは

「パパを発達障害凸凹キッズ子育ての
味方につけるための秘策」

です。

 

ぜひ、パパも一緒に聞いてみてくださいね^^

 

森博子のインスタはこちらから

https://www.instagram.com/hiroko_mori_oyakonomikata?igsh=NGVhN2U2NjQ0Yg%3D%3D&utm_source=qr

 

 

さて、今日は

発達診断をきっかけに
味方を増やして、学校トラブルの沼から
抜け出した小3男の子のお話
させてください。

 

何を隠そう(隠してませんが)

私の次男のお話です。

 

IMG_2956.JPG

真ん中でユニークな格好をしているのが次男です。
師匠の吉野さんのことが大好き男子です^^

 

 

長くメルマガを読んでくださっている方や
個別相談でお話しさせていただいた方、
私の発コミュの生徒さんはよくご存知かと
思いますが、

 

今小3のわが家の次男は、
小1の2学期からず〜っと
授業中の立ち歩きに悩んでいました。

 

小1の1学期はなんの問題もなく
過ごせた次男。

 

立ち歩きが始まったきっかけは
小1の2学期から、担任の先生が
病気で入院され、長期休暇を取られたこと。

 

当時の教頭先生が担任代行になり、
とっても真面目で、ぐちぐち叱るタイプの
副担任の先生がついてからです。

 

初めは、授業中教室内で少し
立ち歩く程度でしたが、

 

次第に、立ち歩きに対して叱責されたり、
副担任の先生がべったり張り付くように
なってしまったのが嫌だったのか、

 

教室外に出ていくようになりました。

 

 

その事実を私はしばらく教えてもらえず、
私が立ち歩きのことを知った頃には
すでに次男は1日の大半を
運動場や中庭で過ごすようになっていました。

 

授業中、他の学年の

「立ち歩き仲間」たちとつるんで
校庭でサッカーをしたり、

中庭で泥団子作りをしたりと
好き放題。

 

 

ADHDの兄の時も立ち歩きはありましたが
私がいくつか提案をしたことで
すぐ解決していました。

 

ですが、弟は、あらゆる手段を尽くしても
解決しなかったんです。

 

 

そのまま小2になり、
立ち歩かない時に褒めてくれる対応を
してくれた担任の先生のおかげで
1学期の間は立ち歩きはおさまりました。

 

ですが、クラス全体が荒れてきて
先生に余裕がなくなってしまい、

 

2学期には1学期の態度から一変!
先生から結構きつく叱責されるように
なってきたんです。

 

その結果、またまた立ち歩きが再発。

 

それだけではなく、教室で落ち着かず
大きな声を出したり、

 

お友達と離れた席で言い合って喧嘩したり

 

衝動的な態度がでて
お友達に手が出たり、物を壊したり。

 

ものすごく反抗的な態度が出てきて、
先生から毎日のように電話がかかって
来るようになりました。

 

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当時、次男は

「どうせ俺は問題児だから」

が口癖。

 

学校でそんなふうに言われているのかな、って
心配していました。

 

 

結局、その担任の先生とは
何度話しても平行線。

 

小2の最後まで、先生の対応は変わらず、
次男のかたくなな態度は
変わらないままでした。

 

教頭先生にすすめられて教育相談にも行ったけど
話を聞いただけで様子を見ましょうと言われただけ。

 

こりゃ先生が変わるまで待つしかないな、
と思いながら、

 

家だけの対応ではなかなかうまくいかない
日々が続きました。

 

 

 

小3になり、担任の先生は比較的
理解のある先生になり、

 

私がお伝えする

「きっとこれは効きそう!」という対応を
まずはやってくださるようになりました。

 

次男に対するママカルテの結果から、
書字に対して困難感が強く、
感覚過敏が強いことがわかっていた次男。

 

また、学校やお友達と過ごしている自分に対して
自信がなく、
自己肯定感が下がっていました。

 

 

口では強いことを言う次男も、
心の中ではかなり傷ついていた。

 

家でも、険しい目つきをしたり、
大きな声で怒ったり
落ち着かない様子が見られていました。

 

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そんな次男が、大きく変わったのは
発達支援センターで受けた
WISC検査がきっかけでした。

 

私の「ママカルテ」では
WISC検査は入っていないため、


次男の得意や苦手を知るために
受けてみることにしたんです。

 

 

WISCの結果、ママカルテでも予想していた通り、
アウトプットに関わる処理速度が
平均よりかなり低い結果となり、

 

それ以外のスコアはほぼ平均程度という結果。

 

 

さらに、検査中の様子や私からの聞き取りから
さらに学習障害と感覚のチェックも
追加で検査をしてくれました。

 

すると、

感覚の検査の中で、
視覚優位・聴覚過敏・触覚過敏
がみられ、

 

また、書字の苦手さに加え、
姿勢を保つことの困難さ
検査データとして出てきたんです。

 

 

その検査結果を担任の先生に手渡したことで
ようやく先生に
次男の学校での困り感の理由が伝わり、

 

支援級の先生が空き時間に次男に
対応して下さることになりました。

 

この、支援級の先生の存在が
次男の問題行動に大きな影響を
与えたんですが、

 

長くなったので、この続きはまた明日
お伝えしますね。

 

 

1つ言えるのは、次男は2学期
大きく成長を遂げたということ。

 

検査を受けて、たった半年の間に
どんなふうに次男が変わっていったのか。

 

なぜ大きく変われたのか。

 

明日詳しくお伝えしていきますね^^

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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