薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「コロナ禍」で失われた子どもたちの発達〜高学年編〜

配信時刻:2024-12-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガでは

コロナ禍の制限された生活が
子どもたちの発達を奪ってしまった!

 

というお話をさせていただきました。

 

 

今低学年のお子さんたちは
コロナ禍には3〜6歳。

 

その頃に必要な成功体験を
積むことに制限がかけられた結果

 

子どもたちの自信を育む場が制限され、

 

「自信がない」

「失敗が怖い」

 

と感じて挑戦・行動を避けてしまう
子どもたちが増えていることを
お伝えしました。

 

 

この事実から私が伝えたいことは、

「子どもの脳の発達には
タイミングと順番があるんだよ!」

 

「間をすっ飛ばしたら、結局その先の
発達が得られなくなっちゃうんだよ」

 

そしてそれは

 

「ママだからこそ!学んで子育てに活かすことが
できるんだよ!」

 

 

ということなんです。

 

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今日はママたちの困りごとのデータリサーチから

 

高学年の子たちが困っていることが
コロナ禍の行動制限に影響されているよ

 

というお話をさせていただきますね。

 

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昨日もお伝えしましたが、


私たち発達科学コミュニケーションでは
2024年10月に
お子さんの気になる困りごとについて
アンケートを実施しました。

 

 

そこで語られた
高学年の子どもたちの抱える困りごとの
第1位は

 

「嫌なことはやらない」
「好きなことだけ集中してしまう」

 

というお悩みでした。

 

つまり、

「やるべきことは後回しにしてしまう」

 

という今の高学年凸凹キッズの傾向が

色濃く出る結果となりました。

 

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今高学年のお子さんは
コロナ禍当時は小学校1〜3年生でした。

 

そして、この時期のお子さんたちが
一番強く、小学校時代のコロナの影響を
受けている世代なのです。

 

特に、今小5の子達は
入学と同時に緊急事態宣言のため
学校が全国一斉休校になりました。

 

胸をはずませ、小学校に入学するはずだった
時期を、おうちで、一人での学習から
スタートしなければならなかった。

 

本来小学校1年生の1学期というのは
みんなで1つの教室に集まり、学び、
学習習慣や行動習慣を1つ1つ
身につけていくはずの時期です。

 

ですがその時期を、集団ではなく
おうちで、個々人で過ごすことになった。

 

まだあまり学習も始まっていないのに
いきなりプリント学習からスタートした。

 

そんな世代でした。

 

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運動会も、発表会も、
見学旅行も、イベントは全部

「飛沫感染を予防するために」

 

制限下で行われた。

 

クラスでボディタッチをしながら
じゃれ合うことすら許されない

 

そんな時期でしたよね。

 

 

そんな制限の中で過ごした子どもたちは、

「何か1つのことをみんなでやり切る!」

という経験も、

 

「みんなと一緒にすごしながら、

これはこのくらいまでやったほうがいいな、とか
これはやりすぎないほうがいいんだ、と言ったことを

集団の中で行動しながら学ぶ機会」

ほとんどありませんでしたよね。

 

みんなでやることを
十分にやり尽くしていない。

そんな行動しかできていないため、

 

偏った行動習慣が身についてしまい、
「やるべきこと」に対する意識が
低下してしまったのです。

 

さらに、行動が制限されたことで
やりたいことの選択肢が少なくなってしまい、

 

なんとなくYoutubeやゲームにハマってしまい
それが習慣になってしまった。

 

そんな子たちもいると思います。

 

 

 

このように、コロナ禍による行動制限が
子どもたちに与えた影響を一言で言い表すと

 

「経験不足」

 

という一言に尽きます。

 

特に、メンタル面や行動面で大きく発達する
幼児期〜低学年期に
経験するチャンスをコロナ禍により奪われた
子どもたちには、

 

今の子達に特有の困りごとが
出てきてしまっているんです。

 

 

じゃあどうしたらいいの?

この困りごと、そのままにしていていいの?

 

って思ったママ!

 

もちろん答えはNO!

 

 

だけど、どうしたらいいかわからない
ママのために、

明日の夜、開催するシェア会で
しっかり解説していきますよ!

 

 

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9割のママが知らない!

コロナ禍の子どもの発達遅れ

〜今すぐ出来る!3つの対策〜

 

2024年12月19日(木)  22時〜23時
Zoom オンライン

無料のシェア会!です。

 

 

お申し込みはこちらから

https://www.agentmail.jp/lp/r/16712/140929/

 

(お申し込みされるとすぐに返信メールが届きます。
そちらのメールに、当日のzoom URLが
記載されていますので、必ずご確認くださいませ)

 

 

 

今回、一緒にシェア会を開催するのは

遊ぶように勉強する親勉インストラクター

相葉ゆうみさん。

 

相葉さんも、私と同じ男の子二人のママであり
多くの、幼児期〜小学校低学年期のお子さんのママに
子育てを楽しくする方法「親勉」を
教えている講師。

 

いわば。私たちは
この時期の子どもたちを育てるママたちに
知識を教えるプロというわけです。

 

 

コロナ禍の子ども達への影響を知った今、
私たち、子育てのプロは
この発達を取り戻すためにどんなことを
やっているのか。

 

どんなことをやったら、この失われた発達期は
取り戻せるのかを

こっそり、しっかり教えていきます。

 

 

録画・アーカイブはない
1夜限りのLIVEシェア会です。

 

 

ぜひ!この機会をお見逃しなく^^

シェア会でたくさん語りましょう〜!

 

ママたちのエピソードもぜひ!
聞かせてくださいね。

 

 

皆さんのご参加をお待ちしています^^。

 

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 


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明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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