薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「コロナ禍」で失われた子どもたちの発達〜低学年編〜

配信時刻:2024-12-17 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガでお伝えした衝撃の事実!
皆さんも驚いたかもしれませんね。

 

もう一度お伝えしておきます。

 

 

コロナ禍を経験した5歳 平均で4か月余り発達遅い 京大など調査

結果をまとめると、
5歳時点でコロナ禍を経験した子どもたちは
経験していない子どもたちと比較して
平均約4.39か月の発達の遅れが確認された。

 

特に「大人とのコミュニケーション」
「しつけ」の領域で遅れが顕著だった。

 

というものでしたね。

 

  

このデータを見て

 

「うちの子は5歳じゃないから大丈夫」

 

って思っているママはいませんか?

 

 

このコロナ禍の問題と合わせて、


私たち発達科学コミュニケーションで
2024年10月に実施したアンケートの中に
気になるデータがあったんです。

 

それは、今の低学年(小学校1〜3年生)が
今抱えているお悩みの第1位が

 

「自信がない・失敗を怖がる」

 

というものだったんです。

 

実は、このデータ

 

「確かに、最近の子達は
怖がりな子が多いよね〜」

 

と片付けてしまっては行けない回答なのです。

 

脳科学的に、3〜6歳ごろというのは
「幼児的万能感」

というものが保たれている時期なのです。

 

幼児的万能感とは、

心理学用語で

 

「自分が何でもできる」

「自分は完璧である」という感覚

 

を指します。

 

 

つまり、幼稚園・保育園〜小学校低学年までは

根拠のない自信に溢れる時期。

 

自分って何にでもなれる!と思っているので
将来の夢は

プリキュア!とか

仮面ライダー!

 

なんて言えてしまう時期なのです。

 

 

ただ、コロナ禍を経験した子どもたちは
この「幼児的万能感」が
まだ保たれていると思われる時期に

 

「自信がない」

「失敗が怖くてチャレンジできない」

 

と、行動することを避けてしまう
子どもたちが多いのです。

 

 

また幼児的万能感は
幼児期〜小学校低学年のお子さんの
自信や自己肯定感に対しても
重要な力になります。

 

実際、「ママカルテ」のデータでも、
ここ数年の低学年のお子さんが示す
自己肯定感のスコアはかなり低くなっている
お子さんが多いのです。

 

 

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実は、今小学校低学年のお子さんたちは
このコロナ禍の時期に5歳を迎えています。

 

私の次男もそうでしたが、
保育園の運動会や発表会は短縮で行われたり、
お泊まり保育もありませんでした。

 

そんな風に、幼児期後期〜小学校低学年の時期に
集団の中で成功体験を積んだり
親御さん以外の大人に褒められる経験が
少なくなった子どもたちは、

 

自信をつけていく大切な時期を
逃してしまったと考えられます。

 

 

お子さんたちに自信がないなあ、とか
新しいことに挑戦できないなあと
感じているなら、

 

もしかしたらそれは
コロナ禍による影響なのかもしれません。

 

 

じゃあどうしたらいいの?

自信がないのをそのままにしていていいの?

 

って思ったママ!

安心してください!!

 

 

子どもたちの自信を回復させる方法は
ちゃんとあるんです!

 

 

それを、今週開催するシェア会で
話していきたいと思います!

 

 

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9割のママが知らない!

コロナ禍の子どもの発達遅れ

〜今すぐ出来る!3つの対策〜

 

2024年12月19日(木)  22時〜23時
Zoom オンライン

無料のシェア会!です。

 

 

お申し込みはこちらから

https://www.agentmail.jp/lp/r/16712/140929/

 

(お申し込みされるとすぐに返信メールが届きます。
そちらのメールに、当日のzoom URLが
記載されていますので、必ずご確認くださいませ)

 

 

 

今回、一緒にシェア会を開催するのは

遊ぶように勉強する親勉インストラクター

相葉ゆうみさん。

 

私も相葉さんも、同じ小学生の男の子を育てる
ママです。

 

そして、小学生のお子さんを育てるママたちに
講座を教えている仲間です。

 

 

相葉さんとのお話でも、最近の子どもたちに
自信がない子が多いよね、と
いう話題が出てきています。

 

 

コロナ禍の子ども達への影響を知った今、
私たち、子育てのプロは
この発達を取り戻すためにどんなことを
やっているのか。

 

こっそり教えちゃいますよ。

 

録画・アーカイブはない
1夜限りのLIVEシェア会です。

 

 

ぜひ!この機会をお見逃しなく^^

シェア会でたくさん語りましょう〜!
皆さんのご参加をお待ちしていますね。

 

 

今回は小さいお子さんへの影響について話すなら、
今小学校高学年になっているわが子には
関係ないのかな?

 

と思ったママ!

 

実は、高学年のお子さんたちにも
気になる困りごとが出てきているんです。

 

それについては、明日のメルマガで
お話していきますね。

 

 

それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 


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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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「ママカルテ」主宰

森 博子

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