薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【残席1】わが子の見方が180度変わってしまった瞬間」

配信時刻:2024-10-11 21:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日メルマガでセミナーの募集を
開始しましたが、

 

全ての日程で残り1席となりました。

 

新日程追加セミナー.png 

\発達外来の前に知っておきたい!/
 
小児科医が教える
発達診断までのプロセスと
おうちでの準備と心構え
オンラインセミナー

10月12日(土) 10時〜(残席1)

10月12日(土) 22時〜(残席1)

10月17日(木) 10時〜(残席1)

 

 

発達外来を受診して
わが子を伸ばすチャンスを手にいれる!
と決めたママは

 

▼こちらからお申し込みください▼

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お申し込みしていただいたママたちのコメントには

 

「まさに今日発達外来の予約を
したところでした」

 

「以前かかった病院では
悩んでしまって受診中止しました。

次の病院では納得のいく
受診になるよう受講したい」

 

「病院を受診した方がいいのか
検査を受けた方がいいのか悩んでいます」

 

という切実なお声が寄せられています。

 

 

特に、これから相談や受診に行くよ、
というママには
セミナーをぜひ聞いてほしい、と
改めて思いました。

 

残りのお席はあと1席ずつになりますので
お申し込みはお早めに。

 

 

もし、もうお席がいっぱいになっていたら、
「日程調整を希望する」を
選んでいただけますと
改めてご案内できるかも知れません。

 

ぜひ意思表明しておいてくださいね。

 

 

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さて、今日のタイトル。

 

「わが子の見方が
180度変わってしまった瞬間」は、

まさに診断がついた時のお話。

 

私のクリニックを受診し、
親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を受けてくださったママの
初診の時の言葉です。

 

 

お子さんは当時小学2年生の男の子。

 

幼い頃からやんちゃで元気で、
毎日毎日お外を走り回っている
元気のいいお子さんだったそうです。

 

棒を見つけるとそれを拾って
見えない敵と戦いながら
見せる真剣な顔

 

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そうかと思えば、
飼っていた子犬をハグしながら
声を出して笑う可愛い笑顔

 

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ママに、興味のある電車の話を
いつまでもいつまでもしてくれる時の
キラキラした目

 

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そんなお子さんの姿を、ママは

「ユニークなところがある子だな」

「素敵な目だな」

「かわいいな」

 

って思って見ていたそうです。

 

 

だけど、保育園を卒園して
小学校に入学した途端、

 

授業中席に座れず教室を出て行ってしまう。

先生が注意しても全然聞いていない。

お友達に「ダメだよ」と注意されて
突き飛ばしてしまった。

 

そんな様子が増えてきて、
学校で「問題児」扱いされるように
なってしまいました。

 

 

担任の先生に勧められるがままに
発達外来を受診したママは

 

お子さんが「ADHD」という
発達障害なのだという診断を
つきつけられます。

 

 

ママも、もちろんそうかもしれないと
心配していたけれど、

 

もしかしたら違うって
いってもらえるんじゃないか、って

少しの期待を持って受診したけれど
の期待は打ち砕かれました。

 

 

「先生にADHDだよって言われた時、

 

わが子の見方が180度
変わってしまった瞬間でした。

 

私がこれまで可愛いって思ってきた
子どものいいところは

ADHDの症状なんだ、って思ってしまったんです。

 

 

あれもこれも症状なんだ。
だったら治さないといけないんだ。

 

うちの子のいいところは
治さなきゃいけない症状なんだって

見る目が変わってしまったんです」

 

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そう涙を浮かべながら

当時のことを話されるママに、

私は、こう伝えました。

 

「息子さんのこと、ADHDなんだ、って
見なくてもいいんじゃないですか?

 

見えない敵と戦う頼もしい子。

子犬が大好きな子。

電車が大好きで、それをママに
たくさん教えてあげたい子。

 

それでいいんじゃない^^
どれも、〇〇くんのいいところですよ。」

 

そう伝えたら、ママは号泣されました。

 

 

 

その後、このママは
「ママカルテ」を活用して、

お子さんの苦手だけじゃなくって
得意なところを見られるようになり、

 

それと同時に、
ママのいいところや苦手なところ
しっかり知ることができました。

 

今はもう、このママが

 

「わが子のいいところは
治さなきゃいけないところ」

 

なんておっしゃることはなくなりましたよ。

 

私のクリニック

「親子のミカタオンラインクリニック」

「ミカタ」という言葉には
2つの意味を込めています。

 

それは、

 

親子の「味方」になりたい

 

という思いと

 

ママやパパだけじゃなくって
先生や周りの人、社会からの

お子さんの「見方」
いい方向に変えたい!

 

という2つの意味です。

 

私の思いがこもった
クリニック名なのですよ。

 

だからこそ、この思いを
たくさんのママに受け取ってもらいたいって
思っています。

 

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明日からのセミナーで
私がお伝えする

 

発達外来を受診する時のママの準備と心構え。

 

そのうちの1つのヒントが
今日ご紹介したママの事例に
隠れています。

 

 

キーワードは

「ママ自身の心の準備」です。

 

 

セミナーに来られる方は
後半にワークをやりますので、
そこでいろんなお話を聞かせてくださいね。

 

私のセミナーにはぜひ、

「正しいことを勉強にくる!」

という意識ではなく

 

同じことで悩む他のママたちと一緒に
自分の答えを見つけていこう!という
意気込みで来てください^^

 

 

積極的にワークに参加することで
誰よりもご自身のためになります。

 

 

重苦しいセミナーではなく、
楽しいセミナーにしましょうね!

 

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10月12日(土) 10時〜(残席1)

10月12日(土) 22時〜(残席1)

10月17日(木) 10時〜(残席1)

 

発達外来を受診する怖さを
わが子の成長に期待する喜びに
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それでは!

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^


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子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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