薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「発達障害のチェックリストにいくつ丸がついたら相談に行った方がいいですか?」

配信時刻:2024-03-28 20:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは。
今宵も、ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

 

昨日から、

「発達相談」

をテーマにメルマガを書いています。

 

 

今日のテーマは

「発達障害のチェックリスト」

について。

 

インターネットで検索していると

「発達障害 チェックリスト ◯歳」

というワードが検索窓に並びます。

 

◯◯◯さんも、もしかしたら

わが子について、
発達障害のチェックリストを
検索したり、

 

実際にチェックをつけてみたりしたこと
あるかもしれませんね。

 

24646178.png

 

巷に出回っているチェックリストは
そのほとんどが

 

・ADHD(注意欠如・多動症)

・ASD(自閉スペクトラム症)

・LD(限局性学習症)

 

の3つの診断名についてつくられています。

 

 

例えば

ADHDのチェックリストを見てみると

 

・食事の時や授業中など、
椅子にずっと座っていられず
立ち歩いてしまう

・気になるものがあると
衝動的に動いてしまい
道路への飛び出しなど
危険な場面が多い

忘れ物や失くし物が多い

空想にふけり
ぼーっとしてしまうことがある

 

ASDのチェックリストでは

・一人遊びを好み、
周りの子供に興味を示さない

スケジュールが急に変わる
イライラしたり、
パニックになったりする

・自分の好きな話を一方的にする

特定の質感の服を嫌がる

 

LDのチェックリストでは

・文字を指でなぞりながら読む

・形の似た文字を書き間違える

繰り上がり・繰り下がりの計算ができない

枠の中に文字をおさめることができない

 

 

こんなチェック項目が挙げられています。

 

チェックリスト自体は
ネット上のいろんなサイトや
書籍などにも掲載されていることから

目にしたことがある方が
多いと思いますが、

 

実際にチェックしてみたママから

 

「チェックリストにたくさん
丸がついたらまずいんですよね」

 

「これにいくつ丸がついたら
発達相談に行った方が
いいとかってありますか?」

 

 

という質問を受けることがあります。

 

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では、チェックリストに
たくさん丸がついたら
すぐに発達相談に行った方がいいのか。

 

 

この答えは、

半分YES、半分NOです。

 

 

まず、チェックリストに
いくつも丸がつく場合、
一番はじめに考えないといけないのは

 

「その行動がどこで見られているのか」

ということ。

 

一般的に、発達障害という
診断がつく方は
どこにいても困りごとが
見られることが多いです。

 

ですので、例えば、

家では落ち着いているんだけど、
園や学校では落ち着かない。

 

とか

 

家での様子では
あんまりチェックリストに丸がつかないけど

 

園や学校の様子でつけるといくつも丸がつく。

 

 

そういう場合は、
いきなり発達相談に行くよりも
まずは担任の先生に相談して

園や学校での様子を
しっかり聞く必要があります。

 

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なぜなら、
お子さんの問題行動には

3つの原因があるからです。

 

1つめの原因は

お子さんの「特性」です。

 

これは本人の脳の発達が
進んでいる部分と
未熟な部分があるせい。

 

つまり脳の発達が
凸凹していることによります。

 

 

特性が原因になる問題行動は
今すぐに解決することは
難しい場合が多いです。

 

なぜなら、特性を変えるには
時間がかかるから。

 

 

発達障害の診断がつくお子さんは

この「特性」に課題があるわけなので、

 

この場合は発達相談に行くことを
検討してみてもいいのかなと思います。

 

 

2つ目の理由は

環境です。

 

例えば

クラスの人数

クラスの中にやんちゃな子

・気をそらす子が何人いるのか

先生の性格

あと盲点なのが、お子さんが座っている座席などです。

 

 

環境は変えられるものもあれば
変えられないものもあります。

 

例えば、感覚過敏などが
お子さんの問題行動の原因であれば、

環境を変えることで問題行動が
解決する場合もあるのです。

 

そして3つ目は

「対応」です。

 

お母さん、お父さんのお子さんに対する対応や、
先生の対応
お友達の対応。

 

対応によってお子さんの問題行動は
大きくも小さくもなる。

 

だけど対応って、
変えようと思えば100%変えられますよね?

 

だから、対応が原因の問題行動は
発達相談に行く前に
真っ先に対応を変えることを
試してみるべきなんです。

 

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現代の子どもたちは、

全く違ういろいろな環境の中で
生きています。

 

 

家や園・学校だけでなく、

いくつかの習い事

学童

おじいちゃんおばあちゃんのおうち

 

場所が変われば、
お子さんを取り巻く人も環境も変わる。

 

場所によっては
お子さんに合う場所、合わない場所がある。

 

だからこそ、

「チェックリストにいくつも丸がつく」

という場合は

 

もしかすると、わが子を取り巻く
人や環境のせいで
行動の課題がでてきているんじゃないかな?

 

ってちょっとだけ立ち止まって
考えて欲しいんです。

 

 

 

チェックリストにたくさん丸がつくから

イコール発達障害かもしれない?

 

って考え始めると
なかなか冷静になれずに慌ててしまうことも
あるかなって思います。

 

そんな時こそ、一度立ち止まり

わが子のことを客観的に
みることを試してみてください。

 

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だけど、4月の新学期を目前に控え、

わが子の行動に焦ってしまい

「客観的になんて見てられません!」

というママもいらっしゃると思います。

 

そこで、3月好評だった

発達診断「ママカルテ」の体験会
4月にも開催する予定を
たてているところです。

 

春休み中は、ママたちも
お忙しいと思うので、

4月の2週目に実施しようかな。

 

もし、参加希望します!というママが
いらっしゃったら、

そのママが参加できるように
日程を調整しますので、

 

今日のこのメルマガを
保存してお待ちくださいね^^

 

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明日は、多くのママが
一度は悩んだことがある

 

「病院での発達相談」

 

について解説していきますね。

 

気になる方は、明日夜も
お子さんが寝た後、
メルマガを読んでみてくださいね。

 

 

それでは

 

 

今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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