薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

お正月から心が揺さぶられているママへ

配信時刻:2024-01-02 21:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんばんは〜。

 

昨日、今日と
新年の喜びを感じるはずの日に

 

大きな地震
飛行機事故

 

心が不安でいっぱいになる
悲しい出来事が
たくさん起こっています。

 

私も、今日はいろんなことに
心が動揺してしまっています。

 

 

多くの発コミュトレーナーや
子育て講師さんたちが

 

お子さんのために
やってあげてほしいことを
メルマガやSNSで
発信されていますが、

 

私からは、

 

・実際に被災されたママ

・被災地からは遠く離れているけれど
心がモヤモヤしてしまっているママ

 

に向けて、メッセージを
送らせてください。

 

 

まずは、大きな地震に
実際に遭われた方。

 

大丈夫でしたか?
怖かったですよね?

 

私は、ちょうど7年前、
熊本で大きな地震を
2度経験しました。

 

1日中やまない余震。

 

昼夜関係なく大音量で鳴り響く
緊急地震速報の不協和音。

 

電気はつくけれど
断水が続き、

毎日ニュースでは
悲しい・厳しい話ばかりで

 

ものすごく心が痛みました。

 

 

熊本地震を経験した私から
被災地にいらっしゃるみなさんに
お伝えしたいことは3つ。

 

まず1つ目は、可能なら
スマホやテレビの電源を切って
目と耳からの情報を遮断することです。

 

大きな地震後すぐは、
何度も大きな揺れがきますし、
家中のスマホから緊急地震速報が鳴り響きます。

この音が、すごく不安をあおります。

 

わが家も、あの音が鳴るたびに
ビクッとして子どもたちも大人も
怖い思いをしましたし、

 

地震から数日間は
怖くて怖くて
ぐっすり眠れませんでした。

 

また、テレビでも
大きな火事だったり津波の映像が
繰り返し流されてしまいます。

 

耳や目からの情報は
思っている以上に脳に残り、
心をすり減らしてしまうので、

 

まずは耳や目からの情報を
遮断しましょう。

 

 

スマホの電源を切ってしまうか、
もしくはスマホによっては
緊急地震速報の音や音量を
一時的に変えることもできますので、
活用してみてください。

 

2つ目は、
大人も「怖い」「しんどい」
「不安」という感情を
口に出していくことです。

 

私は熊本地震の時、
3歳と6ヶ月の子ども二人を抱え、


夫は新幹線が止まった影響で
一時的に単身赴任となり、

 

一人で子ども二人を守らなければ、
という思いが強くなり、
地震後半月ほどで
何をしてもやる気が出ない状態になりました。

 

子どもの前では笑ってないと、
不安を見せないようにしないと
思っていたことが原因かなと思っています。

 

 

その頃、1日に数十回も余震があっていて、
それも心に負担になっていました。

 

大人でも怖いんだ。不安なんだ。
それを言葉にしていいんだ、
と思えるだけで少し気分が楽になります。

 

 

ちなみに私は、地震後3週間ごろ、
あまりのしんどさに耐えられなくなり、
GWに熊本を離れて鹿児島に旅行し、
余震から逃れてゆっくり過ごせたことで
回復しました。

 

その時、思っていたよりも
自分がしんどくなってたんだなと
初めて気づきました。

 

 

そしてもう1つ。
これは来ないなら来ない方が
いいのですが、

 

熊本地震では、
大きな地震の翌々日、
もっと大きな地震がおこりました。

 

「前震」と「本震」というものです。

 

完全に油断していて、
何も準備をしていなかったので
しんどい思いをしました。

 

もしかすると、
今回の揺れは「前震」かもしれないと
心の隅に置きながら
準備をして過ごして欲しい
思います。

 

一度大きな地震を経験すると、
怖いなと思いながらも、
これ以上大きな地震が続くなんて
誰も思わないですよね。

 

ですが、統計でも、
一度大きな地震が起こると
数日以内に同じ程度の
地震が来る確率は
比較的高いようです。

 

何も起こらなければそれでOK。
もう一度、今回と同じか
それ以上の地震が来ても
大丈夫なように、
可能な限り準備をしておいて下さい。

 

準備をしておくと

「大丈夫!」

という気持ちが持ちやすくなり、
安心感が少し増えて気持ちが楽になります。

 

以上、熊本地震を経験した
私からお伝えしたいことでした。

 

 

今回の地震、
津波以外は熊本地震と似ていて、
あの頃が思い出されてすごく胸が痛いです。

 

どうか無理をされず、
ママもお子さんも、ご家族も安全に。
少しでも安心して過ごされますように。

 

 

そしてもう1つ。

地震から遠く離れた土地にいながら
何もしてはいけない気がして
心から新年を楽しめずにいる
ママへ。

 

心を揺さぶる出来事が
続けて起こったことで、

 

自分の心が不安定になったり、

子どもたちの行動が
不謹慎に見えてしまったり

 

楽しいはずの新年を
楽しんではいけないと思ってしまう。

 

そんな方がいらっしゃると思います。

 

 

私も、昨日の地震のニュースを見て、
さらに今朝、地震の全容を
ニュースでも見て、

 

同じ日本に、
新年早々こんなにしんどい思いを
している方がいるんだ、と
考えてしまい、

 

少し気持ちが塞ぎ込んでしまいました。

 

 

ですが、熊本地震の時のことを
思い出しました。

 

自分が被災地にいる時、
他の地域の方が何かを楽しんでいることに、
いつも通りの生活をしていることに
腹を立てたことは一度もなかった。

 

それよりも、
遠く離れたところから

熊本を思いやってくれる人がいること。

熊本のためにと
祈ってくださる方がいること。

物資の提供や募金などに
協力してくださる方がいること。

 

その思いが
すごくうれしかった。

 

 

だから、今私たちにできることは、
自分の持ち場を守りながら、

地震でしんどい思いをしている方を
思い、祈り、

自分にできることをやる姿を
子どもたちに背中で見せること。

 

そう考えます。

 

例えば、今日私は初詣に行ったのですが、

そこで、子どもたちに少しだけ多めの
お賽銭を手渡し、

 

「母ちゃんは、
自分のお願いも神様に伝えながら、
地震にあった人たちのことも
1つお願いしてみようと思うよ」

 

と伝えました。

 

そうすると、子どもたちは


「地震にあった人が早く
もと通りの生活に
戻れますように」

という願い事を
神様の前でつぶやいていました。

 

いつもよりも長めに
お参りをしていましたよ。

 

 

ママたちの中には、子どもたちに

 

・地震にあった人たちはしんどい思いを
しているんだから、
あなたたちも少し我慢しなさい

 

・お年玉から少し寄付をしたら
いいんじゃない?

 

・ニュースを見ないといけないから
ゲームはがまんしなさい

 

なんて言っている方が
いらっしゃるかもしれません。

 

 

ですが、子どもたちは
そんなことを言わなくっても、
ママの背中を見て自分たちなりに
できることを考える力をもっています。

 

まずは、ママが、
地震でしんどい思いをしている
方たちを思い、
その思いを子どもたちに伝えること。

 

その話をきっかけに
防災について語ること。

 

ママが一歩目を踏み出すこと
恐れないでやってほしいなと思います。

 

 

子どもたちは、ちゃんと
自分にもできることがあるんだ!
と感じる力を持っています。

 

ニュースの映像を見せて
「こんなにひどい地震なんだよ」

っていうネガティブなイメージを
刷り込ませるよりも、

 

センセーショナルな映像が流れる
テレビは消して、

 

ママの思いを語り、
子どもたちの思いを聞いてあげてほしい。

 

もしかしたら、画面から流れてくる
ショッキングな映像に
心を痛めている子もいるかもしれない。

 

自分の身に起きたらどうしようと
口に出すのも怖い子も
いるかもしれない。

 

お正月、一緒にゆっくりできる時間に
ママとお子さんの本音を
しっかり語り合う。

 

そんな時間を作ってみるのは
いかがでしょうか?

 

ママが背中を見せると言っても、
そのことに対して子どもが
アクションを起こすことを
求めないでほしい。

 

あなたはそんな風に
考えるんだね。

 

ママはこんな風に
思ってるよ。

 

ただそれを話すだけで良いのです。

 

脳の中にモヤモヤした情報を
いつまでも抱えていると

 

だんだん心がすさんできます。

 

だから、少しずつ、できる範囲でいいので
そのモヤモヤを吐き出すこと。

 

そのことで、自分の心も
少しずつ晴れていきますよ。

 

遅い時間に長文ですみません。
皆さんに今日のうちに
何としても伝えたかったので
伝えさせていただきました。

 

明日からはまた、
私もいつも通り、
持ち場で自分の仕事をすることに
全力投球したいと思います。

 

それでは、みなさま。
おやすみなさい〜。

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
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息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
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たくさんのママたちに
広めています。

 


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親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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