薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

◯◯◯さんの2024年今年の漢字はなんですか?

配信時刻:2024-01-01 12:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは〜。

 

そして、

 

あけましておめでとうございます。

 

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2024年1通目の
皆さんへのラブレター、
読んでいただきありがとうございます。

 

2023年最後のメルマガで
来年に向けてやりたいことを
皆さんに宣言しましたが、

 

1月1日のメルマガは
毎年恒例!

 

 

私の「今年の漢字」について
お伝えしたいと思います。

 

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「今年の漢字」と言えば
毎年年末に発表されて

 

「今年はこんな年だったな〜」
と振り返るもの、というのが
世の中の当たり前かもしれませんが、

 

 

私は、前を向いて
進んでいきたいので、

 

毎年、年明けに

 

「今年はこの漢字を胸に留めて
走っていこう!」

 

と決めることにしています。

 

なぜなら、
いつも皆さんに伝えているように、
物事を進めていくためには

 

「決めて、動く」

 

ことが肝心だから。

 

 

皆さんもぜひ、

 

「今年はこの漢字を目標に
過ごしていこう!」

 

と決めて、
ぜひぜひこのメルマガの返信で
教えて欲しいなと思います。

 

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さて、森博子、
2024年の漢字は

 

ドロドロドロドロ〜〜
(ドラム音)

 

どんっ!

 

「動」

 

です。

 

森先生、いつもたくさん動いてるじゃない。
いまさら〜

 

なんていう声も聞こえてきそうですが(笑)

 

私は今年、「動」をテーマに
1年を過ごしていくことに決めました。

 

その理由の1つめは

「考動」の「動」

 

私たち、発コミュの仲間たちの中では、

 

「こうどうする」と書く時、

「行動」ではなく動」という
漢字を使います。

 

なぜなら、ただやみくもに動く
のではなく、

 

しっかり考えて、明確な意思を持って
動くこと。

それが「考動」だからです。

 

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とはいえ、考えてばかりで
いつまでも動けないと困る!

 

私はどちらかというと
考えることに一生懸命になり
なかなか動けない
というタイプなんです。。。

 

 

ですので、今年は、

「考えながら動く」
目指していきたいと思います。

 

 

まずは完璧でなくてもいい、
考えて動くスピード感をつける。

 

そして、動きながらも絶えず考えて
しっかり軌道修正していく。

 

そんな「考動」の当たり前を
大きく変える1年にします。

 

 

そして理由の2つ目は

「感動」の「動」

 

まずは、自分の感情が動く体験を
たくさんして
それを、わが子や皆さんに
伝えていきたいと思います。

 

 

わが子に関しては、
私が感動した体験を伝え、
さらに一緒に体験し、
わが子も感動する、という

感動のポジティブサイクル
どんどん回していきます。

 

 

具体的に2024年に
家族でやってみたいことは

 

南の海でシュノーケル!!

 

本当はダイビング!と言いたい
ところですが、

 

下の子が10歳になるまで残り約1年半。
それまではダイビングはできないので、

 

まずはシュノーケルをやって
私が感動した海の中の世界を
家族にも見せてあげたいのです。

 

 

そのためにまずは私が
チャレンジする必要がある!

 

というわけで、
2024年は5回ダイビングにチャレンジし

海の中の素敵な世界を
写真におさめる!という体験を
まずは私がやります。

 

そして、わが子たちだけでなく、
◯◯◯さんにも
メルマガを通じて
お届けしますね。

 

 

さらに、ママたちに対しては
「ママカルテ」を通じて、

 


「診断名」に振り回されずに
ただまっすぐにわが子を見る
感動に出会って欲しい。

 

そして「ママカルテ」をきっかけに

「私、わが子の世界一の味方になれた!」

と感動して欲しいから。

 

そのために、もっと「ママカルテ」を
ママたちが活用できるように
改良を重ねていきます。

 

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そして3つ目。これが一番大事かも。

運動の「動」

 

 

脳を伸ばすには動くことが大事だよ、
といつも言っていますが、
やっぱり運動って
脳を育てるのにとても重要。

 

ですが、今の季節みたいに寒かったり、


発達凸凹の子は動くことを面倒に
感じてしまうことが多いせいで、

 

凸凹キッズたちは動くのが苦手。

 

 

だからこそ、運動について
もう少し研究し、

 

親子で一緒に動けるようになるためには
どんなことをしたらいいのかを
まずは私たち親子が実践し、
よかったことを
皆さんにお伝えしていきますね。

 

 

また、今私が学んでいる
同じ発コミュ仲間の
小玉美春さんが教えているコンテンツ

「アンチグラビティトレーニング」

も活用していきたいと思います。

 

 

さらにさらに、私自身の健康のためにも、
1月から運動習慣をつける
新しいルーティン&スケジュールに
チャレンジする予定です。

 

 

こうやって書いてきて、
気づいた方もいらっしゃるかも
しれません。

 

 

私は、わが子や、自分の生徒さん、
そして生徒さんのお子さんを
動かしたい!と思う時には、

 

言葉だけで「まずはこうやったらいいよ」
とは言いません。

 

 

まず始めにすることは、
必ず自分でやってみるということ。

 

 

まず、自分で時間やお金を
自己投資し、

学び

実践します。

 

 

そして、それから得られたことや
気づきを、
スケジュール帳やスマホのメモ帳に
記録していくんです。

 

 

それを何度も繰り返すからこそ、
はじめて、周りのみんなに
教えることができるようになるほど
上達することができるんです。

 

 

これって、発達凸凹っ子の子育てにも
応用できるはず。

 

例えば、授業中何度言っても
立ち歩く子がいます。

 

その子を座らせようと、
先生が言えばいうほど、
その子は椅子には座らない。

 

だけど、先生自身が座って見せたら

 

もしくは、絵カードや文字で
伝えてあげたら

 

それだけできちんと席に座れることだって
あります。

 

 

おうちで、朝の支度がなかなか
うまくいかない〜と悩むママ。

 

言葉で伝えてばかりになっていませんか?

 

 

そんな時は、やることをやる順番に書いた
メモを見せたり、絵カードを使う。

 

 

「ママも靴下はこう〜」って
ママが靴下を履いたり、荷物の準備を
わかりやすくやってみせるだけで

 

「〜しなさい!」って言わなくても
よくなって

子どもって簡単に動き出すんですよ^^

 

 

そんな風に、ママがまず動くことで
子どもたちって意外と簡単に
動いてくれるんです。

 

 

だけど、ただママが動いているだけでは
子どもたちには響かない。

 

「ママ、今こんなことに
チャレンジしているんだよ〜」

とか

「ママ、こんな初めてのチャレンジをして
こんな気持ちがしたよ。

 

失敗もしたけど、そのおかげで
次に繋がる一手に気づけたよ。」

 

 

そんな風に、
ママがチャレンジしてるよ〜
ってわかりやすく
子どもたちに話してあげてください。

 

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私は、これをいつも自分の子育ての
軸に据えています。

 

 

自分がまず動くから、
子どもたちも動き出す。

周りの人も動き出す。

 

 

そんなことを心に刻んで、
2024年はたくさんたくさん
動いていきますよ〜

 

 

そして、2024年は
このメルマガを読んでいる
ママたちとリアルに会って
いろんなことを話す機会を
作っていきたいと思いますので
乞うご期待!

 

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2024年は「動」
私自身たくさんの幸せを感じて
それをたくさんの人に
届けていく1年にしますね。

 

それでは〜

 

 

2024年1月1日

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

親子のミカタオンラインクリニック院長

森博子


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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