薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

わが子がサンタになっちゃった!

配信時刻:2023-12-19 12:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは^^

 

今週は
クリスマス前特別企画!

 

クリスマスを活用して
わが子の脳をどんどん発達させちゃう
お話をさせていただいています。

 

全5日間のメルマガを
毎日保存してくれたママには

ひろこサンタからのクリスマスプレゼント

 

ママがわが子を
心から「愛しい!」と
思えるようになる

 

マル秘ミニ小冊子
クリスマスの日の朝
プレゼントしちゃいます。

 

 

メルマガ保存は無料!

これを機会にぜひ!
メルマガ保存もマスターして
自分だけのわが子辞典を
つくってみてくださいね^^

 

保存機能は、メルマガアーカイブからは
使えませんので、

 

メルマガを受け取ったらすぐに
保存することをお勧めします^^

 

 

5日間のメルマガラインナップは
こちら^^

12月18日(月)( 配信済み)

2学期お疲れ様^^
季節の節目をポジティブな記憶にする
終業式の過ごし方

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/672739/

 

12月19日)(火)

人の役に立つ!「貢献感」で
わが子の思いやりを育てよう
〜クリスマス編〜

 

12月20日(水)

落書きでもOK!
「目から」はじめる
コミュニケーションツール
クリスマス掲示板

 

12月21日(木)

クリスマスにも活用できる!
おうちフェスでわが子の
プロデュース力を上げちゃおう

 

12月22日(金)

クリスマスにわが子の自己肯定案を
爆上げしちゃう方法^^

 

 

ぜひクリスマスという特別な時期
どんどん活用して

 

おうちでわが子の脳を
発達させる!


に没頭する1週間にしましょう。

 

24499103.png

 

さて、今日のテーマは

「貢献感

 

についてお伝えしていきますね。

 

貢献感とは、簡単にいうと

「自分は人の役に立っているんだ」
と感じること。

 

実は発達凸凹キッズは
貢献感を感じることで

 

脳がググッと育ち
思いやりの心が育ち、

人の気持ちを思いやれる
行動が増えて
少し大人になるんです。

 

 

今日は、クリスマスという
特別な時期を活用して

お子さんの「貢献感」を
育てるチャレンジをお伝えしますね。

 

23625900.png

 

 

ママの立場で考えると、
発達凸凹キッズの行動って

 

・助けてあげなきゃできないかもな〜

・人の迷惑にならないかな〜

 

って思うことが多い。

 

 

だから、お子さんの凸凹に
悩んでいる間は

「わが子の行動が誰かの役に立つ」

 

って、なかなか想像しにくいんです。

 

 

 

また、子どもの立場から見ると


こだわりや、他人の行動の背景を
想像しにくかったり、

 

ついカッとなって手が出てしまう
と言った衝動性などの特性の影響で

 

ネガティブなことが起こると
相手のせいにしたり、

 

自分のためを思って言ってくれたことに
反発したりと

 

「誰かのために何かをする」

 

という態度がはたからは
見えにくいですよね。

 

22150529.png

 

だけど、ママたちはきっと
知っているはず!

 

発達凸凹のお子さんって
実はすごく純粋優しく
ロマンチスト

 

 

きょうだいけんかはするけど
世界平和を祈っていたり、

 

ゴミは散らかすけど
環境問題を大切にしたりと

 

心の根っこには
優しくて誰かを想う気持ち
隠れているんです。

 

1482124.png

 

 

そんなお子さんの
あたたかい気持ちを引き出す
チャレンジとして

 

今日私がおすすめするのは

 

「ブックサンタ」

 

という取り組みです。

 

ブックサンタ4.jpg

 

ブックサンタは、日本国内にいる
約200万人の
大変な境遇にいる子どもたち



本屋さんを通じて
新品の本を届けよう!という活動です。

 

 

本、って子どもたちに
いろんなことを与えてくれます。

 

わが子も、幼い頃から
たくさんの本を通じて


いろんなことを知ったり
まだ見ぬ体験を夢見たり
想像の世界で遊んだりと

 

本から得たものは
数え切れません。

 

 

そんな体験を
もっともっとたくさんのお子さんに
プレゼントしたい。

 

 

 

ブックサンタのコンセプトは

本を通して
子どもたちの可能性に投資する
寄付プログラム

 

数百円から&匿名で参加できる
チャリティ活動です。

 

 

そして、もらう子を想像しながら
自分の思いを載せた本を
送ることができる。

 

素敵なプログラムなんです。

 

 

方法は簡単で、
提携の書店で、プレゼントしたい本を選び、

お会計の時に

「ブックサンタおねがいします」

と伝えるだけ。

 

書店が本を事務局に届けてくれて
事務局できれいにラッピングしたら

 

必要とする子どもたちに直接
届けてくれます。

 

24629839.png

 

今年、わが家の子どもたちも
初めてサンタになるチャレンジを
させてもらいました。

 

 

まずはwebサイトを見ながら
息子たちに
ブックサンタの活動を説明。

 

「自分と同じ年の男の子が
これ欲しいな〜って思えるような本を
選んであげてね^^」

 

と伝えると

がぜん張り切る兄弟。

 

二人で、
あれでもない〜
これでもない〜と

一生懸命考えてました。

ブックサンタ1.jpg

ブックサンタ3.jpg

 

こんな風に、

 

どんな人が受け取るかを想像して
選んでもらうことが
上手に選べるコツです。

 

 

店内をぐるぐる回り
30分かけて選んだ本はこちら。

 

ブックサンタ5.jpg

(母ちゃんは最後まで選べなくて2冊)

 

 

レジのお兄さんに

「ブックサンタでお願いします!」

と自分で伝えてくれました。

 

 

帰りの車の中で

なんでその本を選んだの?って
聞いてみたら

 

「この本、すごい人気で
図書館に入ると
すぐに借りられちゃうんだよ!

 

これをプレゼントしたら、
家でゆっくり読めるでしょ?

 

「前母ちゃんと読んで
面白かったから。

 

小さい子でも読みやすいかな〜
って思って。」

 

母ちゃん、涙涙。

 

 

ちゃんと、誰かを思って
贈る、という意味がわかってる。

 

子どもたちはみんな、
心の根っこには人を思いやる
気持ちを持ってるんですね。

 

それを見せる場面を
ママが作ってあげれ
優しさ全開で
見せてくれるんですね。

 

 

ちなみに、サッカーの帰りに
本屋さんに寄ったので
帰宅が遅くなってしまったのですが、

 

息子たちはばあばに

 

「今日ね〜、
サンタになってきたから
遅くなったよ〜」

 

って言ってました。

 

母、感動しました(2回目)。

 

 

わが子にも、私にも、
思った以上の成果が
みられたブックサンタの取り組み。

 

ブックサンタのwebサイトには
本をプレゼントした人、

本を受け取った人の声が
たくさん掲載されています。

 

その中には

 

「子どもに特性があり、
親子療育の施設に通わないと
いけなくなり、収入が減ってしまった。

ひとり親世帯なので経済的に苦しく、
子どもにお金をかけて子どもが喜ぶ
プレゼントをあげられないので
今年のクリスマスは
家族で笑顔で過ごしたい

 

という声や

 

「年頃の子どもが欲しがるプレゼントを
準備する余裕がなく、
クリスマスなんてなければいいのに、と
思っている。

学校で朝読書の時間があり、いつもは安い
古本を準備してあげたが、
今年は新品の話題の本を握りしめて
意気揚々と登校しました

 

という声など、たくさんの声に
あふれています。

 

本当に必要な人に、
こんな形であたたかい気持ちと本を
届けてくれる取り組みに

感謝しかありません。

 

 

この活動は、
私がずっと応援してきている

「チャリティサンタ」という
NPO法人が主催しています。

 

サンタさんに扮した
ボランティアの方が

お子さんへプレゼントを
届けてくれるなど

チャリティをする側も
される側も
どちらも嬉しくなる

素敵な活動をされていますよ。

 

チャリティサンタのwebサイトは
こちら

https://www.charity-santa.com

 

 

この団体のミッションが
発コミュで伝えたいことと重なるんです。

それは

 

「子ども達に愛された記憶を残すこと」

 

私たちが、わが子に対して
声かけで一番伝えたい

「愛された記憶」

を、日本中の子どもたちに
届けられるこの取り組み。

 

今年のブックサンタは
クリスマスイブまで参加できるようですよ。

 

 

提携の本屋さんは全国にあるので
ぜひお近くの本屋さんで
チャレンジしてみませんか?

 

 

もし、お住いのお近くに
提携本屋さんがなければ、

オンライン書店からお申し込み
することもできるそうです。

 

 

ブックサンタ2023のwebサイトは
こちらから

https://booksanta.charity-santa.com

 

 

このプレゼントを受け取りたい!
という方も、
きっとメルマガ読者さんに
いらっしゃると思います。

 

クリスマスプレゼントに
経済的な不安を感じられる
ご家庭に向けてのお知らせも

 

リンクを貼っておきますね。

 

クリスマス前の受け取りは
もう難しいようですが、

年明け対応でも大丈夫な場合
まだ受け付けているとのことでした。

 

詳細は、こちらからご確認くださいね、

https://www.charity-santa.com/news/booksantakatei2023/

 

メルマガを読んでくださっている
全ての親子が

ハッピーなクリスマスを
迎えられますように^^

 

祈っています。

102716.jpg

 

 

いよいよ今週金曜日に開催!

親子のタイプを知って
就学・進学準備を安心のものにしよう^^

就学応援シェア会.png

\新1年生のママが知りたい!/

ママと我が子のタイプ別

4月に困ること

今からできる準備

 

日時:12月22日(金) 22:30~23:30

参加費:無料

開催形態:オンラインzoom(録画あり)

 

参加できない方には
録画もお届けできるので
気軽にお申し込みくださいね。

 

自分とわが子のタイプを知りたいママは
▽こちらからお申し込みください▽

https://www.agentmail.jp/lp/r/11644/104748/

 

 

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それでは〜

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

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子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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