薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
私が出会った小さくて大きな夢
配信時刻:2023-11-12 12:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんにちは〜!
そして、ただいま〜〜〜!!
長らくメルマガをお休みしておりましたが、
おととい、無事石垣島の合宿から
帰ってまいりました。合宿に行っている間に
たくさんの新しいママに
メルマガ登録していただいてますよね^^初めましての皆様にも、
私がこの1週間、
チャレンジしていたことを
聞いていただけたらうれしいです^^私は、起業家の夢とステージを
アップデートする旅レインボーランドに参加してきました。
今年で3回目の参加になります。
多くの起業家さんや
発コミュの仲間たちと寝食を共にしながら
自分の夢と仕事に向き合う
変化成長の旅です。石垣島に行く前に
私が描いていった夢があります。私は、2023年
約140組の親子に
「ママカルテ」と「発コミュ」を
手渡してきました。その結果
多くのママが
わが子と自分を知るためのツール
「ママカルテ」を使いこなして自分の子育てを変えよう!と
奮闘してくれました。すでに、小さな成果・大きな成果を
出されている親子も多いです。私は、
もっとたくさんのママに
診断名に振り回されず
わが子をまっすぐ知る感動に
出会ってほしい。だから、2024年は
「ママカルテ」を手渡す側に
回ってくれる女医さんママを増やし、「ママカルテ」を提供するクリニックを
47都道府県全てに誕生させたい!それだけじゃなくって、
「ママカルテ」と「発コミュ」を
もっともっと
使いこなせるママを増やしたい!そんな思いから
2024年、総勢300人規模の
「ママカルテ」コミュニティを
作りたい!そんな壮大な夢を叶えられる自分になるために
石垣島へ向かいました。
石垣島では、ダイビングを通じて
感じたこと、学んだことを
仕事に生かす、というトレーニングを
受けています。海に潜るには準備がマスト!
海の中で想定外のことが起こったら
落ち着いて自分で対処すること。視野を広く持ち、
自分の現在地を把握しながら潜ること。こんな、ダイビングに必要な要素が
起業にもそっくりそのまま必要だから。まさに、
「海で起こることは陸でも起こる」
という私の師匠の言葉通りなんです。


今回、石垣島でチャレンジしたのは
「マクロダイバーチャレンジ!」
海の中に住んでいる
小さな小さな、無数のお魚さんたちを
心ときめく写真にして
みんなに見せたい!水中で上手に写真を撮るには
自由自在に潜る深さを変えられる力と
小さなお魚を見つける集中力。そして、
海や自然や生き物に対する愛!それが必須です。
ダイビングのスキルだけではなく、
マインドも必要なマクロダイバーチャレンジ。先導してくれたのは
今年ダイビングインストラクターになった
私の師匠
吉野加容子さん!

(今回一緒に枕おダイバーチャレンジをした仲間たちと!)
吉野さんの先導するトレーニング
「かよトレ」で
私は、ダイビングの技術だけでなく
大切なことをたくさん学ばせていただきました。そして、撮れた奇跡の2枚♪

(ニモちゃん。何か言いたそうでしょ?)

(きりっとしたウミウシ。
息子たちにはポケモンみたいと言われました。)自分では、できっこないって思ってた
素敵な写真が撮れた!これはチャレンジしたからできたんだ!
だから、大きな夢だけど、
私が「ママカルテ」で目指す世界も
きっと叶えられる。そう思えました。
そして、この写真を
熊本にいる子どもたちに送って
母ちゃんの挑戦を見てもらったんですね。そうしたら、
ADHD10歳長男は「僕もダイビングやってみたい!!」
って言ってくれました。
それは本心から言ってくれた言葉。
息子が見つけてくれた
小さな小さな夢のタネ。だけど、その言葉を聞いた
私の心は、少し複雑だったんです。なぜかというと、
日本では、ADHDの子どもは
ダイビングも、シュノーケルですら
できません、と断られることが
多いことを知っていたから。ADHDと診断がついているだけで
息子がやってみたい!と思ってくれた
ダイビングをやらせて
あげられないかもしれない。だけど、それを師匠に相談したら、
「大丈夫。
そのために私はインストラクターに
なったんだよ」と言ってくれました。
海の底の世界を
子どもたちにも見せてあげたい、
という師匠の思いに泣きました。
発達障害の診断がついているばっかりに
普通だったらできないかもしれないと
諦めてしまうことでも、1つ1つ、安全を第一に
うまく導けば
子どもの夢を叶えてあげられるんだ!だったら、私にできることは
子どもたちに不要な診断をつけないこと。子どもたちに診断名をつけて
ラベルを貼って
できないことを増やしてしまうのではなく、子どもたち1人1人が持つ
特性という名の得意や苦手を
しっかりママたちに伝えてママたちの声かけで
それを伸ばしていくこと。そっちに梶を切りたい!
改めて、「ママカルテ」の
診断の意義を噛みしめました。これをしっかり仲間たちに
語っていきました。語りながら、あまりにも大きな夢を
口にすることに
怖さを覚えたけれど、同時に、
こんな大きな夢を語る自分を
誇らしく感じたんです。
できっこないと思っていたことができた。
そのチャレンジに夢中になったからこそ得られた感情だったと思います。
ママたちも、お子さんたちも
叶えたいけど、口にできない
大きな夢を持っているかもしれない。そんな夢を、いつか臆することなく
語り合える世界になればいいな。みなさんにも、子ども達にも
そんな仲間ができたらいいな。今は心からそう思います^^
そんなあたたかい世界を
今度は私が大きく作りたい。私のチャレンジは続きます。
これからも、島で学んだこと、
感じたことをお伝えしていきますね。
島から帰り、体力も回復したので
早速仲良しの起業家さんと皆さんにお役立ちのシェア会を
開催します!感染症が流行する秋・冬の季節。
これからの季節、お子さんの発熱はつきもの。熱性痙攣って、6歳までのお子さんの
10人に1人の方が経験するんです。知識があれば
『お母さん』が出来ることがあるんですよ^^
\現役医療従事者が伝える!/
『子どもの痙攣』
命を守るために必要な
観察・対応3つのポイント♪いざというときに動じない母になる!
日時;11/16(木)22:00〜23:00(オンラインzoom・参加費無料)
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ご参加くださいませ^^それでは〜!Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
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