薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「本音」を受け取ってもらえた子はこんなに成長する

配信時刻:2023-10-13 15:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんにちは〜〜

 

すみません!昨日のお昼のメルマガが
配信できておりませんでした。

 

続いを待っていただいている
方がいるので、
なんども申し訳ないですが
再配信させてくださいね。

 

 

先日の
「本音を受け取ってもらえた」
私の患者さんでもある
中学3年生の女の子のお話。

 

読んでいただいた方から

 

「本音を伝える」って
親にとっても子どもにとっても
難しいんだな、と
改めて感じました。

 

 

子どもの本音を受け止めるのには
親側の覚悟も必要なんですね

 

などなど、
考えさせられた〜というご感想を
いただきました。

 

 

まだ読まれていない方は
ぜひこちらから読んでみてください

 

「本音」を受け取ってもらえた中学生女の子の話

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/659225/

 

 

それと同時に

 

「結局この子はどうなったのか
先が知りたいです!」

 

というご感想もいただいたので、
今日は、この女の子が
どのように過ごしていったのか。

 

そして今、
どうしているのかを
お伝えしていきますね。

 

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昨日のメールでお伝えしたように
この子が本音を私に語ってくれ、
それをお母さんに伝えたのが6月。

 

その後、このお母さんは
勇気を持って、お子さんを休ませる
覚悟を決めました。

 

 

大会前だった部活もお休みを宣言。
まずは1学期いっぱいはお休みをして
学校にはいかないことにしました。

 

 

当時中3の受験生だった子にとって
大きな選択でしたが、

 

2週間に1回の受診の時に
しっかり話を聞いていくことで
対応していくことに決めました。

 

 

学校をお休みしている間、
お母さんは毎日お仕事に。

 

本人は、何をしていたかというと
好きなこと、
やりたかったことを
満喫していました。

 

 

1人で街に買い物にいったり、
1人で市民プールに泳ぎにいったり、

 

近くに住んでいるおばあちゃんと
お菓子を作ったり、

 

お母さんが帰ってきたら
夕飯を作ってくれていたことも
あったそうです。

 

受診のたびには毎回、
こんなことしたよ、
あんなことしたよ、と
嬉しそうに話してくれるその子に、

 

 

私は「うんうん、いいねいいね」と
言い続けていました。

 

 

その間、

「学校に行かせなきゃいけないって
いう思いを持ちながら
子どもを休ませるって辛い」

 

という感情と必死で戦っていたのは
お母さん。

 

 

受診のたびに涙されるお母さんの
話を聞きながらも、


少しずつ本人が元気になっていく姿に

お母さんの心も
少しずつ落ち着いてこられました。

 

 

 

そしていよいよ夏休み。

 

仲のいい友達と遊んだり
塾の夏期講習に参加したり、
家族でキャンプにいったりと
楽しい時間を過ごしたと
診察室で教えてくれた後、

 

「先生、私、
やっぱり授業を受けたいと思います。

 

オンラインで授業に参加できないか
担任の先生に聞いてみます!」

 

という言葉が出てきました。

 

 

お母さんと私。
2人の大人に本音を受け止めてもらった
その女の子は、

 

とうとう動き出したんです。

 

だけど、現実は厳しかった。

 

学校はその子の気持ちも知らずに

 

「学校に来ていないのに
特別扱いすることはできません」

 

と、オンライン授業を受けさせて
くれませんでした。

 

 

私も、せっかく動き出した
この子の思いをつなぎたい!と

 

何度か学校にお電話して
先生にお願いをしてみたのですが、

 

その判断は覆りませんでした。

 

 

 

だけど、その子は負けなかった。

 

夜は相変わらず眠れない日も
あったけれど、

 

そんなときには眠るのを諦めて
将来やりたいこととか
今興味がある社会での出来事などを
自分なりに検索したり

 

 

好きな音楽を聴いたり
友達とLINEで会話をしながら
眠れない夜を
やり過ごしていたそうです。

 

 

その子は当時、小中学校での
クラスでうまくいかなかった経験から
高校は通信制の高校を希望していました。

 

ですが、オープンキャンパスで
衝撃的な事実に出会いました。

 

それが、学費の高さ

 

 

お母さんに、とてもこの額は出せないと
言われてしまい、
彼女の高校選びはまた
暗礁に乗り上げました。

 

 

ですが、彼女が不登校の間に
身につけたのは

未来を切り開く力だったんです。

 

 

ある日

「先生、私、この大学に行きたい!っていう
大学を見つけました!

 

その学校に推薦してもらえる高校も
見つけたんです。

 

だから、私その高校を目指して
受験頑張ります!」

 

と言い始めました。

 

 

その頃には、合うお薬が見つかって
夜もだいぶ眠れるようになってきていた。

 

体調も良好だったので、
無理なく受験勉強も頑張ることができ、

 

1月末に見事
志望校へ推薦合格を果たしました。

 

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私もお母さんもうれしくてうれしくて。

 

たった半年前、
学校が辛すぎると言って泣いていた
あの子が

 

こんなに頑張って
志望校へ合格できた。 

 

それが何よりも嬉しかったんです。

 

 

 

その後、残りの中学校生活も
不登校で切り抜けたその女の子は

 

見事、桜の下で笑顔の女子高生生活を
始めました。

 

 

今は高校生。
仲の良い友達はいなくても、
気の合う友達は見つかったようで、

 

「結構変な子なんですけど、
そこがまたおもしろくって」

 

と、受診のたびにその子のお話を
してくれています。

 

 

 

先日、受診に来たときに、
私はその子に
感謝の気持ちを伝えました。

 

 

実は、私が
熊本市の教育行政審議員になろうと
決めたのは
その子がきっかけだったからです。

 

 

あのとき、オンラインで授業を受けたいと
願ったこの子の願いを
叶えてあげられることができなかった。

 

そんな教育現場って、
本当にそれでいいの??

 

 

そんな思いから
応募したんです。

 

 

 

その話をした後に、

 

「あなたと出会えたから、
私はこの仕事をしようと思えた。

 

あなたがきっかけになって
熊本の小中学校の教育が変われば
私もうれしいよ

 

もし、そんな未来が作れたなら、
それはまぎれもなく
あなたのおかげです。

 

きっかけをくれてありがとう。
先生頑張るからね^^」

 

 

私がそう伝えたら、
その子は目を涙でいっぱいにして、
素敵な笑顔でこう答えてくれました。

 

お母さんと先生が
私の気持ちをちゃんときいてくれて
動いてくれたから、
今の私があるんだと思います。

 

 

子どもの気持ちを聴いてくれて
ちゃんと約束も守ってくれる、
そんな大人がいるんだな、って
感動したんです。

 

私こそ、先生と出会えてよかった、
本当にありがとうございます^^」

 

 

夕暮れ時の診察室で
そう言って2人で涙を浮かべて
話せる時間が持てたこと。

 

小児科医になって
こんなにうれしいことはありませんでした。

 

 

その話をお母さんにしたら、

「そうか、、、大人になったんですね^^」

とぽつり。

 

私は、すごく頑張ったのは
紛れもなくお母さんだと思っています。

 

お母さんが、その子のことを

信じて、愛して、見守っていた。


いつでも本音を聴いてあげていた。

 

 

それが、この先一生ものの
親子関係を築いてくれた。

 

 

この親子との出会いが、
私が「子どもの本音」を知って動ける
ママを増やしたい!

 

と心から思うようになった
きっかけです。

 

 

皆さんは、このある女の子の
ストーリーを聴いて
どんな風に感じましたか?

 

よかったら、返信で
教えてくださいね。

 

 

私はこれからも、
このことの約束を胸に
ママたちを支えながら
動いていきたいと思っています^^

 

それでは〜。

 


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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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